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【講師に聞いてみた!】武田塾で成績がアップする秘訣とは

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こんにちは!
武田塾佐賀校です!

「志望校に合格するために、どのように勉強すればいいのかわからない」

「この勉強のやり方でいいのかとても不安」

そんなふうに「勉強の正解」がわからずに

・何を勉強すればいいのかわからない

・いつまでに、どこまでの勉強をすればいいのかのペースがわからない

などと、勉強方法を模索していませんか?

武田塾では「何を、いつ、どこまで」を生徒と話し合いのもと、講師が明確にし、自学自習を結果につなげます!

そのため生徒は、何をしたらいいかと悩むことなく、やるべきことにすぐ取り組めるのです。

 

今回は生徒に寄り添い、本気で成績アップを支えてきた武田塾講師のみなさまに、武田塾で学力向上する秘訣を語ってもらいました。

講師紹介

・畑先生 ・西先生 ・足立先生 ・平川先生

 

講師インタビューブログ講師写真 4人

 

目次
  1. Q.武田塾の「個別指導」は、一般的な個別指導塾と何が違いますか?
  2. Q.なぜ授業より「自学自習」が重要なのですか?
  3. Q.学校や塾の授業は受けないほうがいいのですか?
  4. Q.高校生・中学生に自学自習は難しくないですか?
  5. Q.勉強時間は実際どのくらい増えますか?
  6. Q.武田塾の勉強方法は浪人生に合いますか?
  7. Q.浪人生で、成績が大きく伸びた印象的な事例はありますか?
  8. Q.武田塾の講師として働く中で、意識していることはありますか?
  9. Q.成績が伸びる生徒に共通している特徴はありますか?
  10. Q.勉強が続かない生徒には、どんなサポートをしていますか?
  11. Q.多忙な中でも成績を維持している生徒は、どのように時間を使っていますか?
  12. Q.参考書の進め方で、特に大事にしているポイントは何ですか?
  13. Q.武田塾で働いていて印象に残っている事例はありますか?
  14. Q.もし受験生に戻るとしたら、また武田塾に通いますか?
  15. Q.元武田塾生、現武田塾講師として、受験生にアドバイスをお願いします。
  16. Q.これから武田塾を検討している方へ一言お願いします。
  17. Q.春からの勉強に参考にしたい方おススメブログ
    1. 【春から始める武田塾】校舎長4人に受験・勉強の質問をしてみた!
    2. 武田塾佐賀校のご紹介 <浪人生、現役生へ!自習室10時から開校>

 

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Q.武田塾の「個別指導」は、一般的な個別指導塾と何が違いますか?

畑:一番の違いは、「毎日どの参考書を、何ページまで進めるか」を講師が細かく決めてくれる点だと思います。一般的な個別指導塾では、「1週間でここまで進めてきてね」というように、比較的ざっくりとした指示が多い印象です。

一方、武田塾では「月曜日は〇〇という参考書を△ページまで」「火曜日はその続き」といったように、日ごとの学習内容を具体的に指定します。さらに、ただ進めるだけでなく、「4日進んで2日戻る」という復習を前提としたペースで学習計画を立ててくれるのも大きな特徴です。

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また、確認テストがある点も大きな違いです。一般的な個別指導塾では、宿題をやってきたかどうかをチェックして終わることも多いですが、武田塾では生徒一人ひとりに合わせた確認テストを作成します。そのテストを通して、宿題の内容が本当に理解できているかを講師がしっかり確認します。

このように、武田塾の個別指導は「自学自習を徹底的に管理し、理解度まで確認する仕組み」が整っている点が、他の個別指導塾と大きく違っているところです。

 

平川:今後の学習の計画や先週の学習の反省を行う点です。授業のような受け身的な学習は負荷が少なくハードルが低いため、多くの生徒は授業を聞くという学習はできています。

逆に自習は自分から行わないといけないためストレスがかかりますよね。その多くの生徒が避けてしまう自習の管理にフォーカスしているのが違いです。

Q.なぜ授業より「自学自習」が重要なのですか?

畑:私は現在、医学部6年生で、医師国家試験の勉強に取り組んでいます。医師国家試験では、大学受験とは比べものにならないほど膨大な暗記量が求められます。その中で、私は自学自習の重要性を強く実感しました。

実際、授業を受けただけでは、次の日には内容のほとんどを忘れてしまいます。そこで、ただ授業を聞く受け身の学習から、自分で教科書を読み、できるだけ多くの問題を解くという学習法に切り替えました。すると、成績は飛躍的に伸びました。

わかりやすい授業は、その場では「理解できた」という感覚を与えてくれます。しかし、その理解を記憶として定着させ、実際に使える知識にするためには、自学自習が欠かせません。授業で得た理解を、自分の力で繰り返し確認し、問題演習を通して深めることこそが、本当の学力につながるのだと感じています。

 

西優空斗 インタビューブログ

西:授業を聞くだけで、すべての内容が身につくとは限りません。もし授業だけで勉強ができるようになるのであれば、誰も苦労しないはずです。

授業はあくまでも「聞いて分かる」段階に過ぎず、それを「できる」に変える瞬間こそが「自学自習」だと考えています。実際に自分の力で問題を解くことができるようになる、この瞬間こそが本当の意味での「できる」だと思います。

 

足立:授業は知識を得るためのインプットの手段にすぎません。しかし、知識を自分のものにして活用できるかどうかは、アウトプットするかどうかで決まります。

武田塾では自学自習の中で、確認テストや問題演習を通じて知識を積極的にアウトプットするため、授業で聞いた内容が定着し、実際の入試でも使える力に変わります。

そのため、授業だけで学ぶより、自学自習を中心に勉強することが成績向上には圧倒的に効果的です。自学自習の中でどれだけ演習量をこなせるかが大事であると思います。

 

Q.学校や塾の授業は受けないほうがいいのですか?

畑:私は、学校や塾の授業は「受けた方が良い」と思います。まったく何も知らない状態から、いきなり参考書を読んで自学自習を始めるのは、人によってはハードルが高いからです。

学校や塾の授業は、学習内容の全体像をつかんだり、その分野を最初に「なんとなく理解する」ためにはとても適していると感じています。どこが重要で、どのような内容を学ぶのかを把握するための導入として、授業は大きな役割を果たします。

ただし、授業を受けただけで満足してしまうのはよくありません。授業はあくまでスタート地点であり、本当に知識を定着させ、使える力に変えるためには、その後の自学自習が欠かせません。授業で得た理解を、自分で復習し、問題演習を通して深めていくことが重要だと考えています。

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平川:授業を受けない方がいいということはありません。知識を覚え、自分で再現出来るようになるには自習は大事ですが、インプットという初期段階や理解が難しいところの学習では授業は非常に有効です。

参考書だけを使ってひたすらに覚えていくよりも授業を受けて、エピソード記憶として覚えた方が記憶に残ることもありますよね。双方のメリット、デメリットを理解し上手く活用していくことが大事です。

 

Q.高校生・中学生に自学自習は難しくないですか?

畑:正直に言えば、難しいと感じる方も多いと思います。だからこそ、私たち講師の存在があるのだと考えています。もし最初から自学自習が完璧にできるのであれば、武田塾に通わず、自分一人で勉強するのが一番理想的かもしれません。

「今はまだ自学自習なんてできない」と感じている方こそ、私たちが伴走する意味があります。学習計画の立て方や勉強の進め方、復習の仕方までを一緒に確認しながら進めることで、少しずつ自学自習を習慣化できます。

武田塾は、ただ勉強を教える場所ではなく、「一人でも勉強できる力」を身につけてもらうための塾です。講師と二人三脚で取り組むことで、最終的には自分の力で学習を進められるようになると考えています。

 

西:「何をすればいいのか分からない」状態で自学自習をするのは、確かに難しいですよね。しかし武田塾では、1日ごとにどの参考書をどれくらいの量、どの完成度まで行うのかが明確に決まっています。

そのため、自学自習の時間に「今日は何をしようか」と考える必要がなく、やるべきことにすぐ取り組めます。やる内容が明確だからこそ、高校生・中学生でも自学自習に取り組みやすいのです。

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足立:私自身も入塾前は、自学自習の習慣がなく、正しい勉強法やどの参考書を使えばよいのか分からない状態でした。しかし武田塾では、使用する参考書だけでなく、学習ペースや使い方、勉強時間まで含めた具体的な学習計画を立ててもらえます。その計画に沿って勉強を進めることで、「今日は何をすればいいのか」が常に明確になりました。

その結果、迷わず勉強に取り組むことができ、自然と勉強する習慣も身についていきました。自学自習が難しいと感じる生徒ほど、武田塾の仕組みは大きな助けになると思います。

 

平川:難しいです。しかし、点数化するには必要なこと。座っていれば終わる授業とは違い自習は自分で考え、自分で進めて行かなくては終わりません。授業のように目の前に先生がいる訳でもないからサボることも容易です。そのため自分でできる生徒が少ないです。だからこそ自習に重きを置いてサポートを行っています。

 

Q.勉強時間は実際どのくらい増えますか?

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畑:どのくらい増えるかは人それぞれですが、多くの生徒さんは勉強時間が増えると感じているようです。その理由は、宿題の出し方にあります。

武田塾では、塾生一人ひとりに合わせて「ギリギリこなせる限界量」の宿題を設定しています。学校の予定や部活、私生活のスケジュールを事前にしっかり聞いた上で、「1日に何時間勉強できるか」を計算し、その時間に合わせて宿題を出すのです。

そのため、持っている勉強時間をしっかり使わないと宿題が終わらず、確認テストにも合格できません。結果として、これまでよりも勉強に向き合う時間が自然と増えていく仕組みになっています。

無理に長時間勉強させるのではなく、「今使える時間を最大限、勉強に充てる」。その積み重ねが、勉強時間の増加と学力向上につながっていると感じています。

 

平川:個人によるところが大きいですね。今までの勉強量やモチベーションによって変わります。生徒次第で大きく増加する生徒もいれば、少しずつ勉強習慣を身に付けていく生徒もいます。

Q.武田塾の勉強方法は浪人生に合いますか?

西:とても合うと思います。私自身も武田塾で1年間浪人し、国公立大学に合格できました。当時、周りの友人は浪人するとなると予備校に通う生徒がほとんどでしたが、進学校に通っていた私は、これまで学校の授業を受けてきた中で成績が伸びなかったことから、自分の勉強方法に問題があると考え、武田塾を選びました。

武田塾は、1日ごとに何をどれだけすればよいのかが明確に決められています。浪人生という立場で勉強時間を多く確保できた私は、1日の課題量も多めに設定してもらいました。開校時間から自習室に通い、すべての宿題を終える頃には閉校時間前になっているという生活を続けていました。

何をしようかと悩む暇もなく、ただひたすら宿題に取り組むことができ、時間を非常に有効に使えたと感じています。この経験からも、時間のある浪人生だからこそ、武田塾でペース管理をしてもらうことで、その時間を最大限有効に活用できると思います。

 

足立:はい、とても合っていると思います。
浪人生は現役生に比べて自由に使える時間が多く、その時間をどれだけ「質の高い演習」に充てられるかが成績を伸ばす鍵です。武田塾は授業に時間を割くのではなく、問題演習を中心とした自学自習を重視しているため、浪人生の強みである「時間」を最大限に活かせます。

特に、参考書を完璧に仕上げることを目的とした反復演習や確認テストによって、やりっぱなしの勉強にならず、確実に実力が定着しますよ。時間をかけて量をこなしながら、同時に質も管理できる点で、演習量を重視する武田塾の方針は浪人生に非常によく合っていると感じます。

 

Q.浪人生で、成績が大きく伸びた印象的な事例はありますか?

西:春に入塾してくれた浪人生の生徒で、政治経済を1から学習し始めた子がいました。他教科との兼ね合いも相談しながら、1日にどれくらい政治経済に時間を割くかを一緒に決め、特訓の中では毎回、自分の言葉で説明できるかを確認していました。

その結果、学習開始から約4か月で偏差値を70前後まで伸ばせたのです。毎回の確認テストでも9割以上を安定して取れるようになり、当初は福岡大学を志望していましたが、もっと上を目指したいとMARCHレベルを狙えるまでに成長しました。過去問演習でも7割以上を安定して取れる力が身につきました。

また、一度は高校卒業後に就職したものの、やはり大学に行きたいと入塾してくれた浪人生もいます。大学受験の勉強経験がほとんどない状態からのスタートでしたが、毎日朝から晩まで宿題をこなし、現在では確認テストもほとんど合格できるようになっています。

このように、浪人生で大きく成績を伸ばした生徒たちの共通点は、武田塾から課された日々の宿題を、特訓で決めた完成度までしっかり仕上げていることです!

 

足立:通信制高校に通いながら武田塾に通塾してくれていた生徒がいました。
その生徒は、ほぼ毎日開校から閉校まで自習室にこもり、武田塾の学習計画に沿って黙々と勉強を続けていました。毎週の確認テストも必ず合格し、どの参考書も抜けがない状態まで徹底して仕上げてきたのが非常に印象的です。

また、一冊の参考書をほぼ完璧な状態になるまで仕上げ、過去問対策の際にも不安な範囲があれば、もう一度基礎系の参考書に戻って確認するなど、理解の抜けを徹底的につぶしていました。過去問演習の量も非常に多く、他の受験生と比べても圧倒的な演習量をこなしていました。

その結果、実力を着実に積み上げることができ、最終的には志望校に余裕をもって合格できました。

 

Q.武田塾の講師として働く中で、意識していることはありますか?

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畑:これまで多くの生徒さんを見てきましたが、とても優秀で努力家な生徒さんもいれば、勉強が苦手だったり、ついサボってしまったりする生徒さんもいました。特に、勉強が得意ではない生徒さんに関しては、最初は宿題をこなせなかったり、確認テストに合格できなかったりと、苦戦することが多いです。

だからこそ私が意識しているのは、「どうすれば勉強を好きになってもらえるか」「どうすれば勉強へのモチベーションを高められるか」という点です。ただ叱ったり管理したりするのではなく、小さな成功体験を積み重ねながら、前向きに勉強に向き合えるようサポートすることを大切にしています。

その結果、卒業生の方から「今まで勉強が嫌いだったけれど、先生のおかげで頑張れました」というお手紙をいただいたこともあります。その言葉は、今でも私の大きな励みであり、講師として何より嬉しい瞬間です。

 

平川:同じ問題がもう一度出ても、きちんと解ける勉強ができているかを大切にしています。たまたま当たった正解ではなく、理由を理解したうえで導き出せた正解かどうかが重要です。

間違えたところだけでなく、「どう考えて正解にたどり着いたのか」にも目を向け、出題のされ方が変わっても答えられる、本当の理解ができているかを重視しています。

 

Q.成績が伸びる生徒に共通している特徴はありますか?

畑:私の経験上、成績が伸びる生徒さんに共通しているのは、「質問をたくさんしてくれること」だと感じています。わからない点をそのままにせず、自分から積極的に疑問を解消しようとする姿勢が、成長につながっているように思います。

特に印象に残っている生徒さんの一人に、毎日のように英作文を持ってきて添削を依頼していた生徒がいました。小さな疑問や不安でもすぐに質問し、改善を積み重ねていった結果、着実に力を伸ばしていきました。

「質問すること」は、決して特別なことではありませんが、自分の弱点と真剣に向き合っている証拠でもあります。そうした姿勢を持つ生徒さんほど、最終的に大きく成績を伸ばしていると感じています。

 

平川:基礎をおろそかにせず、「なぜそうなるのか」を理解することが大切です。武田塾には「確認テスト」があり、そこで今どれくらい理解できているかを丁寧に確認しています。

同じ点数だったとしても、理由まで理解して解けている生徒と、答えを覚えて解いている生徒とでは、
この先の学習で大きな差が生まれます。

 

Q.勉強が続かない生徒には、どんなサポートをしていますか?

畑:これまで、勉強がなかなか続かない生徒さんを多く担当してきました。その中で大切だと感じているポイントは、主に次の3つです。「ハードルを徐々に上げること」「できる感覚を知ってもらうこと」「先生を信頼してもらうこと」です。

まず、最初から難しい内容に挑戦する必要はないと考えています。基礎的な問題を中心に、少しずつ取り組める量を宿題として設定します。毎週の宿題や確認テストで不合格が続くと、「自分はできないんだ」と感じてしまい、モチベーションが下がりますよね。だからこそ、まずは確実にこなせる量の宿題を出し、「自分にもできる」という感覚を体感してもらうことを大切にしています。

次に、「先生を信頼してもらうこと」も非常に重要です。「先生に褒めてもらいたいから頑張ろう」「先生との特訓が楽しいから塾に行こう」「先生が言うならやってみよう」──そんな気持ちになってもらえるような指導を常に意識しています。

そのため、勉強の話ばかりではなく、ときには学校生活の話で盛り上がることもあります。ただし、決して雑談だけで終わるわけではありません。「この生徒さんを絶対に合格させたい」という強い気持ちを持って指導していると、その熱意は自然と伝わり、多くの生徒さんがそれに応えようと前向きに努力してくれると感じています。

 

平川:成功体験を積ませることを大切にしています。勉強のやる気を引き出すには、「できた」「点数が上がった」という実感が欠かせません。

そのために学習範囲を絞り、毎週のテストで点を取らせることで、学習意欲が自然と高まる仕組みをつくっています。

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Q.多忙な中でも成績を維持している生徒は、どのように時間を使っていますか?

畑:私自身、公立高校で運動部のキャプテンを務めながら受験勉強を並行し、文化祭や体育祭にも全力で取り組んできました。その中で現役で医学部に合格できたのは、「計画性」と「優先順位」を強く意識していたからだと考えています。

この2つは、生徒さんたちにも特に意識してもらっているポイントです。志望校のレベルに到達するために、「いつまでに、どの参考書を終わらせる必要があるのか」を逆算し、一緒に学習計画を立てています。

また、部活終わりで疲れている日でも、「今やるべき優先順位の高いもの」は必ず終わらせるよう指導しています。すべてを完璧にこなそうとするのではなく、限られた時間の中で何を優先すべきかを明確にすることが、部活や学校行事と勉強を両立するための大きな工夫です。

 

平川:無理をしないことですね。部活や学校行事が忙しい時は、その状況に合わせて課題量を調整し、無理なく取り組める量を設定します。

高すぎる目標を続けるのではなく、「できる量」を少しずつ確実にこなしていくことが、勉強を続けるうえで大切だと考えています。

 

Q.参考書の進め方で、特に大事にしているポイントは何ですか?

畑:私が特に大事にしているのは、「復習」です。武田塾では「4日進んで2日戻る」というペースで学習を進めていますが、この「2日戻る=復習」の時間をどれだけ丁寧に取り組めているかで、成績の伸びは大きく変わると感じています。

新しい内容を進めるだけでは、その場では理解できたつもりでも、時間が経つと忘れてしまいます。だからこそ、学んだ内容を繰り返し確認し、定着させる復習が欠かせません。

そのため、生徒さんにも「とにかく復習を最優先すること」を徹底して指導しています。復習を疎かにせず、理解を積み重ねていくことが、参考書学習を成功させる一番のポイントだと考えています。

 

平川:その範囲の核となるポイントを抑えられているかを確認しています。慣れや量をこなせば改善されていくような点よりその週必ず押えていなくてはならない点を抑えているかのチェックを意識しています。

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Q.武田塾で働いていて印象に残っている事例はありますか?

西:特に浪人している生徒たちからは、入塾当初「本当に1年間勉強を続けることができるのか」「途中で諦めてしまいそうで不安」といった声を多く聞きました。

しかし、受験直前に改めて生徒と浪人した1年間を振り返ってみると、「実際に武田塾に通ってみると思っていたよりもあっという間だった」「1日1日何をすればよいのかが明確だったから勉強しやすかった」といった、とてもポジティブな声を聞くようになりました。

中には「勉強が楽しいと思えるようになった!」という声も。もちろん、すべてが順調にいったわけではありませんが、生徒たちの日々の努力や、特訓中のコミュニケーションを通して、1年間で生徒の気持ちが大きく前向きに変化していったことが、今でも強く印象に残っています。

 

足立:最初は英語の be 動詞から学習を始め、基礎中の基礎から一緒に取り組んだ生徒がいました。英単語や文法の理解に苦戦することも多く、残り1年で本当に間に合うのかと不安や焦りを感じていたのを覚えています。

それでもその生徒は、毎日欠かさず塾に通い、分からないことがあればその都度質問しながら、少しずつ自分なりの勉強法を身につけていきました。

また、過去問演習や大学ごとの出題傾向を一緒に分析し、志望校合格までの道筋を逆算して学習を進めていったことも、強く印象に残っています。

1年を通して、生徒が着実にレベルアップしていく姿を間近で見ていたからこそ、志望校に合格したと報告を受けたときは、本当にうれしく、講師として大きなやりがいを感じました。

 

Q.もし受験生に戻るとしたら、また武田塾に通いますか?

西:はい、また通いたいです!

 

足立:はい、もちろん通うと思います。
勉強のやり方から学習計画、基礎の固め方まで、すべてを明確に示してくれたのが武田塾でした。迷わず正しい努力を積み重ねることができたからこそ、現役で医学部合格という結果につながったと感じています。受験生に戻ったとしても、同じ環境で、同じ勉強法で、もう一度挑戦したいと思います。

Q.元武田塾生、現武田塾講師として、受験生にアドバイスをお願いします。

畑:受験生の皆さんにとって、今はつらく感じることや大変なことが多い時期だと思います。ただ、大学生になると世界は一気に広がり、楽しいことが本当にたくさん待っていますよ。アルバイトや一人暮らし、サークル活動など、新しい経験を通して大きく成長できる時間が始まります。

だからこそ、今は目の前の勉強に必死で取り組んでほしいと思います。この受験勉強は、自分の夢を叶えるための大切なステップです。決して無駄にはなりません。

大変な時期を乗り越えた先には、必ず今とは違う景色があります。最後まで自分を信じて、やり切ってください。心から応援しています。

 

西:受験勉強は決して楽なものではないと思います。しかし、苦しみながらも全力で頑張った経験は、必ず今後の人生の大きな財産になります。私自身も1年間武田塾に通い、朝から晩まで勉強に向き合った時間は、生涯忘れることのできない財産です。

また、この受験勉強を通して、周りの方々への感謝の気持ちを改めて強く感じることができました。支えてくれた家族、切磋琢磨して共に頑張った友達、悩んだときに相談に乗ってくれた学校や武田塾の先生方など、多くの人の支えがあったからこそ、自分の受験勉強は成り立っていたのだと実感した1年でもありました。

学力だけでなく、人としても成長できた貴重な時間だったと思います。勉強をしていく中で、うまくいかないことや悩むことは必ずあります。そんなときは一人で抱え込まず、ぜひ一緒に乗り越えていきましょう!

 

足立:私は高校2年の夏に武田塾に入塾し、現役で医学部に合格することができました。入塾前は、勉強時間はほとんどなく、定期考査の前にその場しのぎの勉強をするだけの状態でした。

入塾後は、学習計画表に沿って、塾が閉校するまで自習室にこもって勉強する生活に変わりました。特に意識していたのは、「毎日塾に通うこと」「基礎を徹底すること」「分からない問題を放置しないこと」の3点です。

もともと授業を受ける勉強が苦手だったため、分かりやすい参考書を使いながら、自分のペースで理解していく武田塾の勉強法が自分に合っており、少しずつですが着実に成績を伸ばすことができました。

受験勉強を通して強く感じたのは、基礎の大切さです。基礎が身についていない状態で演習量を増やしても、なかなか力は伸びません。公式や解法の理屈を理解し、土台を固めていくことが何より重要だと実感しました。だからこそ、「一冊の参考書を完璧にする」という武田塾の方針が、自分には非常に合っていたと思います。

 

平川:受験勉強は全体量が膨大なのでゴールを見据えずに勉強をすると間に合わなかったりだれてしまったりすることが多いです。自分の志望校に対するゴールや勉強の全体像を把握して計画を立てることで自分の現在地も分かり勉強しやすくなると思います。

 

 

Q.これから武田塾を検討している方へ一言お願いします。

西:授業がないことに不安を感じる方もいるかもしれませんが、武田塾では今の自分のレベルから志望校合格までを逆算し、どの参考書を毎日どれだけ行えばよいのかを特訓の中で明確にしています。

また、毎週宿題の完成度を確認するテストがあり、ただやるだけで終わらせず、本当に自分のものになっているかを確認する仕組みも整っています。自分で勉強するときに何をすればいいのか分からないという悩む時間がなくなり、成績が最も伸びる瞬間である自学自習にスムーズに取り組めるようになりますよ。

勉強方法に迷ったときは相談に乗ってくれる講師もたくさんいます。共に志望校合格を目指して、頑張りましょう!

 

足立:「勉強のやり方が分からない」「頑張っているのに成績が伸びない」と感じている方には、ぜひ一度武田塾を検討してみてください。武田塾では、やるべき参考書や勉強量、進め方が明確に決められているため、迷わず勉強に集中できます。

自学自習が不安な方でも、正しい方法で継続できれば必ず結果は変わります。私たちも全力でサポートしますので、目標に向かって一緒に頑張っていきましょう。

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