目次
はじめに
ブログをご覧のみなさん、こんにちは!
JR鳳駅から徒歩3分、堺市の予備校 武田塾鳳校 です!
今回は、「高田少年の高校1年生の1年間を聞こう!」というテーマでお話したいと思います。
高田先生は綺麗に京大に合格していると思っている人もいますが、高田先生自身は自分のことを凡人と言っているので受験勉強にも再現性があると思います。
高校1年生の勉強が高2・受験学年に繋がっていくので、高田先生の経験を知って学びに活かしていきましょう!
また、今回の内容は武田塾の公式YouTubeでも詳しく解説されているので、ぜひ下記の動画もあわせてご覧ください!
高田先生がやっていた勉強法!
高校受験について
高田先生は淡路島出身ですが、当時は学区の制限があったので学年の上位3人だけが明石市の高校に受験をすることが可能でした。
そこで高田先生は明石市で一番賢い明石北高校を受験したそうです。
その時はまだ大学受験については何も考えていなくて、大学についても全く知識がなかったそうです。
それでも、中学時代に通っていた塾に高校部門の偉い人が来た際には、「高校受験と大学受験は全然違う!早期スタートだ!」とアドバイスされて、大学受験は大変だという意識は持っていたそうです。
塾選びについて
高校受験の時にいっていた塾の高等部に行くか、東進ハイスクールに行くか悩んだそうですが、東進の「映像授業で高速学習」という謳い文句に惹かれて東進ハイスクールに通うことにしました。
高田先生は安河内先生というテレビにも出ている先生を崇拝し、この先生についていこうと思ったそうです。
東進での勉強について
中学時代は野球部で忙しかったので、高校では勉強に専念するため放送部に入りました。
高校1年生の5月に、「東進講座受講レース」という一番授業を受けた人に商品が貰える大会がありそれに参加しました。
まるで受験生のように毎日東進に通い授業を受けまくって、最終日にライバルに競り勝って1位を勝ち取りました。
当時の生活は非常に忙しかったそうです。
高1の1学期は、朝は6時半に起きて高速バスで1時間以上かけて通学し、16時まで授業を受けてその後に東進に行き、また高速バスに乗って家に帰ってくるのは22時を過ぎるという生活を送っていました。
この生活を過ごした結果、高1の7月ぐらいにあまり成績が伸びないことに気づいたと言います。
安河内先生信者だった高田先生は文法ばかり勉強していて、単語を勉強しているライバルを見下していたそうです。
しかし7月の進研模試では、その単語を真面目にやっていたライバルの英語の偏差値は80で、圧倒的に負けてしまったそうです。
単語の勉強を疎かにしていたことで基礎力が欠けて、得点には繋がりにくかったと話しています。
参考書学習への転機
当時東進マニアだった高田先生は、東進出版の本を見に行こうとして本屋に行きました。
そこで前塾長である林元塾長の失敗談が書いてある本と出会います。
林元塾長も勉強時間を確保するために合唱部に入っていて、高校1年生から東進に通って浪人しても東大に受かることはできませんでした。
そのような体験談を読んだ高田先生は「自分もそうなってしまう」と危機感を感じ、そこから参考書で勉強しようと思ったそうです。
そこから参考書学習に切り替えたものの東進は辞めずに、自習室代わりに使っていました。
参考書学習スタート
参考書学習を初めて最初に取り組んだのは『安河内の英語をはじめからていねいに』という参考書でした。
東進の1講座は75000円しますが、この参考書は一冊1200円です。
そこで東進の講座と同じ内容を参考書から学べることを知り、参考書を読んだほうが安くて速いことを実感しました。
この参考書を1〜2週間ぐらいで終わらせて、「参考書めっちゃ良いじゃん!」と感じたのが高1の夏でした。

志望校の変遷
もともと高田先生は広島大学を目指していました。
数学の先生になりたかったそうで、旧師範学校である広島大学を第一志望にしていました。
ではなぜそこから京大に現役合格できたのでしょうか。
高1の夏に武田塾の無料受験相談に行ったのが大きな転機でした。
そこで当時の塾長に「高1から勉強すれば京大にも行けるよ!」と言われ、半信半疑ながらも武田塾の参考書ルートを信じて京大受験を決意したと話しています。
当時AKBの大ファンであった高田先生は「AKBと一緒に仕事できるかもよ」と元塾長に言われて、そこで明確な指針ができたそうです。
先取りについて
京大受験にあたって、ライバルは灘や甲陽学院といった中高一貫の進学校だったので、「自分の学校のペースだと絶対に間に合わない」と思い先取りを始めます。
そこで使った教材は、『高校これでわかる数学ⅡB』でした。
こちらの参考書を使って、学校で習っていない数学を先取りし始めました。
先取り学習ではとにかく手を動かすことを意識したそうです。
参考書を眺めているだけでは内容が全く頭に入ってこないので、手を動かして説明と解き方を学びつつ、図形は実際に書いて理解するまで勉強したそうです。
高1の1月には数学の先取りは終わっていたと言います。
高1の終わりの状態について
このように先取り学習を進めて、高1の終わりのセンター試験同日受験では数学ⅠAで90点も取れたそうです。
しかし英語では半分程度しか得点できず、自身が運営していた受験ブログが炎上したそうです。
色々な勉強法を試して、自分に合う勉強法を見つけられたのが大きな学びだったと話しています。
高校1年生の頃から明確な目標があると、モチベーションを高くして勉強することができると思います。

今回のまとめ
今回は「高田少年の高校1年生の1年間を聞こう!」というテーマでお話しました。
ポイントをおさらいしましょう!
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・高田先生の高1のときの行動や考えを参考にしよう! ・高1から志望校を明確にしてモチベーションを高めよう! ・先取り学習を効果的に行いライバルに差をつけよう! |
高田先生の行動や考えを参考にして、自身の受験勉強にも役立ててくれると嬉しいです!

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