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今回は、「国公立受験生!今頑張らないと時間はもうない!」について紹介します!
文系の子は二次試験で使う英国数の勉強を、理系の子は英数と理科を1科目頑張っているとして、その前提で、まだまだ夏以降にやることはたくさんあります!
共通テストの主要教科の対策
主要教科と、理社・情報で分けました。
まず主要教科の大変さを知ってほしいということで。
ここで言う主要教科は、英語リーディング、数学Ⅰ・A/Ⅱ・B/C、国語。
「二次対策していたら、共通もいけるでしょ~」と思っている人がもしかしたら多いかもしれません。
全然そうではない!!!!!
共通テストのリーディング、数学、国語、本当に難しい!
以下、科目ごとに紹介していきますね。
共通テスト対策:英語
まず、英語の読み方が変わります。
共通テストの英語リーディングは、とにかく時間が厳しい!
大量の文章を時間内に読んでいくのは厳しいです。前から順番に読んでいく今までの英語長文の読み方だと、間に合いません。
『1ヶ月で攻略!大学入学共通テスト英語リーディング』の参考書がありますので、
大問ごとに解き方の攻略法を習得することで、共通テストならではの問題に対応していきましょう!
当然、2~3日ではできませんので、ガッツリ1ヶ月はやる必要があります。
共通テスト対策:数学
共通テストの数学はそんなに甘くない!
共通テストの数学の一番の厳しさは時間!
決まった時間の中でポンポンと即答で解いていかないといけません。しかも、典型問題というよりは、日常の生活と絡めて会話形式で、とかの見たことがないタイプの問題が多く出る!読解量が多い!
ここが共通テストの数学の難しさ。
箇条書きにすると、
・終わらない問題量
・計算スピードを上げる必要がある
・文章読解量が多い
・見慣れない問題が多い
この対策に『短期攻略 共通テスト数学基礎編』シリーズをひたすらやり込んで、計算の速度を上げる必要があります!
共通テストの数学をちゃんと取れるようにするのに、苦手な人で3ヶ月。得意な人でも1ヶ月は必要。
まずは数学力を徹底的に高めてから、共通テストの数学対策を進める必要があります!
共通テスト対策:国語
国語は英国数の中でいうと一番マシ…かもしれません。
一番大変なのは、やはり制限時間。
国語の演習というのは、時間配分の練習も兼ねて共通テスト対策として直前の11月~12月にやっていってもらわないと一筋縄ではいかない!
国語も意外と対策に時間がかかります。
なので、気を抜かずがんばりましょう!
共通テストの理科・社会・情報Ⅰの対策
文系志望の人
・社会①
・社会②
・理科基礎①
・理科基礎②
・情報Ⅰ
理系志望の人
・理科①
・理科②
・社会①
・情報Ⅰ
おそらく、現時点で進捗ゼロの人が多いのではないでしょうか。
共通テスト対策の理科・社会・情報Ⅰについては、いつ・どの時点でやるべきかを把握しておきましょう!
どの時期に何をやるのかを夏に考えては遅い!長期計画を立てて対策を実行していきましょう。
ただ、今は主要科目を頑張りましょう!
なぜかというと、そっちの方が配点が大きいから!
それを早めに完成させて、二次試験で戦えるくらいの実力を早めに付けてほしい!
その主要教科が固まってから、やっと共通テストの科目に手を出せるんです。
そういう状況を早く作り上げてほしい!
二次試験対策
どの科目も大変ですが、理系の子の理科は特に大変です…。
物理や化学はそもそも授業の進度が遅い学校の方が多いので、物理科学を使う子は、まず授業についていき定期テストで点数を取れるようにして、さらにそれを入試問題を解けるようにする。
国公立のレベルに問わず、やはり二次試験の対策力を理科でつけていくことはとても忙しい!
普通に一年を過ごしていては理科は終わりません。戦略を考えて、先取りや復習をバランスよく行いましょう!
分野別対策
分野別対策:英作文
英作文は国公立の二次試験で大半の大学で出ます!
英作文はどうやったら書けるようにする方法
①英作文の表現をストックする
②ストックを使って英作文を書く練習をする
→何度も繰り返すことで英作文が上達する
表現を暗記することが重要!
英作文は表現を覚える時間の確保が重要!ストックを増やして英作文対策を進めていきましょう。
分野別対策:リスニング
おすすめは音読!
音読をすることで、単語の発音や聞こえ方が学習でき、リスニング力を高められます。
過去問演習
国公立二次試験の過去問、共通テストの過去問や予想問題集、私大の過去問とかも含めてやるべきことは多い!
過去問演習も2ヵ月くらいは期間を見てほしいと思いますが、9月後半から10月くらいに国公立二次試験の場合、上手くいっている人だと過去問をやる人が多いです。
過去問演習をいかに早く始められるか!これがカギになってきます。
まとめ
①国公立志望の受験生は夏以降もやるべきことが多い
②今何をすべきかを把握して効率対策を良く進めよう
③焦って雑にせず丁寧に確実に進めていこう!
こちらの動画も、ぜひ参考にしてみてください!
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