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1週間の過去問スケジュール徹底解説!ベストな過去問の頻度とは!

2023年12月06日(水)

目次

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はじめに

ブログをご覧のみなさん、こんにちは!

JR大森駅から徒歩3分、東京都大田区の予備校、武田塾大森校 です!

 

今回は、過去問演習時期の理想の1週間というテーマでお話したいと思います。

 

この時期になると「過去問ってどのくらいの頻度でやればいいんだろう」「もう始めていいのかな?」と気になる方も多いと思います。

 

そこで今回は、過去問演習の頻度が気になる人に理想のスケジュールをお伝えします!

 

また、今回の内容は武田塾の公式YouTubeでも詳しく解説されているので、ぜひ下記の動画もあわせてご覧ください!

ベストな過去問の頻度

結論から言うと、秋のこの時期の過去問を解くのにベストな頻度は、週に1年分です!

 

1月とか2月になるとまた変わってきますが、秋のこの時期は週に1年分の演習をするところから始めていきましょう。

 

「過去問って毎日やるものじゃないの?」「過去問10年分やるのが大事って聞いた」「早稲田4つ学部受けるので40年分やらないといけないんじゃないですか?」という方もいると思います。

 

過去問は量をやればいいと思っている人いると思いますが、これは間違いです。

 

過去問は量ではありません。

 

過去問をやる目的をもう一回おさらいしておくと、過去問をやることで自分と志望校との差を知り、それを埋め合わせる戦略を立てるために過去問を使うようにしましょう。

 

詳しくはこちらの「赤本ノートの使い方」という動画で、過去問や赤本ノートの使い方、復習方法などを詳しく解説しています。

 

ぜひ併せてご覧ください。

1週間のスケジュール

例えば90分で過去問を解いたとしたら同じ時間を使って過去問の振り返りをします。

 

その中で自分の課題とか弱点とかが洗い出されていくので、それを残りの6日間を使って埋めていくというサイクルになっています。

 

そうすると前より点数が上がっているはずなので、それを繰り返していこうというのがこの秋のルーティーンになっていきます。

 

ですから、理想の頻度としましては週に1年分になっていきます。

 

例えば英語の過去問を90分で解くとしたら、復習にも90分かかってしまうので英語の他の勉強はできないと思います。

 

ですから、現役生だったら日曜日、武田塾生だったら特訓の日など、時間に余裕がある日に過去問演習の日を設けるというのがいいと思います。

 

自分のスケジュール的に時間の取りやすい日に、過去問をやってその復習までセットで行うようにしましょう。

シフトを決める店長のイラスト(男性)

過去問は量ではない

それでもやはり、「過去問ってたくさん解いたほうが慣れるんじゃないですか?」「時間配分とかたくさん解いた方がわかるじゃないですか!」など色々いいたい人もいるとは思いますが、一番しっくり来る例を話したいと思います。

 

毎日練習試合!?

「部活の練習試合=過去問」と考えましょう!

 

例えば「毎日練習試合をしています!」という部活があったらどうでしょう。

 

この部活、上手くなると思いますか?

 

運動部の人はイメージが湧くと思いますが、毎日練習試合しているチームは存在しませんよね?

 

練習試合は週末やるぐらいのところが多いと思います。

 

ミーティングでチームの反省点や課題を洗い出し、それを平日に潰して、次の練習試合で課題が克服するかを見ますよね。

 

この流れは過去問も全く同じです。

 

サッカーで例えると「シュートがダメだった」「ディフェンスがダメだった」「パスがダメだった」などの課題が出てくると思います

 

そこで出た課題を平日の練習メニューに組み込んで、次の週の練習試合で課題が克服されているかを見ると思います。

 

過去問も、毎日解いたら毎日練習試合をしている部活と同じです。

 

過去問は週に1回ぐらいでいいので、そこでとにかく課題を洗い出して、課題・弱点・志望校合格のためにすべきことをTo Doリストに書き出して日々実行していき、レベルアップした状態でまた過去問に挑むようにしてください。

 

これが理想の流れです。

テニス選手のイラスト(女性)

過去問をやっているときに学力は上がらない!

もう一つ重要なこととしては、過去問をやっているときに成長はしません!

 

部活でもそうですよね。

 

試合中に上手くなることはスラムダンクの桜木花道以外ではまずないですよね。

 

試合というのは自分の実力を最大限に高めて臨むものだと思います。

 

普段の練習、勉強で言えば普段の単語だったり文法だったりのインプットにより学力は上がります。

 

過去問を解いて自分の足りない知識を洗い出し、それをインプットする過程で学力は上がります。

 

ですから、過去問を解いているときに成績が上がるわけではありません。

バツ

まずは実力を高める

試合をしたり過去問を解いたりするというのは言わば「派手」なことですが、そこでいいパフォーマンスを出すためには裏にある地道な基礎練習が重要になってきます。

 

もちろん共通テストなどは実戦経験を積むという意味でたくさん解くのも大事になりますが、まだそういう時期ではありません。

 

1月の勉強法は過去問を多く解き、時間配分をどうするかなど見直しをどこでするか、解く順番をどうするかなど考える必要がありますが、これは実力が十分に上がった段階でやるからこそ意味があります。

 

まだ十分に学力が上がり切っていない段階では、平日は過去問ではなくちゃんと勉強をするようにしましょう!

 

確実に伸びる理想の1週間は週1で過去問を解き、その弱点が潰れたと思ったらまた過去問を解くことです。

 

あとはこの作業を入試の日までに間に合わせられるかどうかです。

 

過去問を解いて実力を上げ、また過去問を解くというのを繰り返すと合格に達します。

 

今の時期はこれをやってほしいと思います。

勉強をしている様子のイラスト

今回のまとめ

今回は過去問演習時期の理想の1週間というテーマでお話しました。

 

・過去問は週に1回やる!

・今は実力をつけることが大事!

・過去問で自分の足りないところを見極めよう!

 

今回のブログを参考にして日々の勉強に役立ててください!

元気な男の子のイラスト

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