慶應義塾大学 | 経済学部に参考書だけで合格する方法教えます!【武田塾名古屋校】

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慶應義塾大学経済学部に合格するためにするべきことは?

こんにちは!!武田塾名古屋校です^o^

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慶應義塾大学経済学部は、全国の私立大学の中でも最難関ですよね!

 

専門分野のゼミが60もあり、自分の好きな分野が

必ず一つはあるのではないでしょうか?

 

自分の興味のある仕事と経済学を結び付けるための

積極的に課外活動に参加している先輩もいます!

 

2年生の時にインターンで、

議員事務所で秘書の経験をしている方もいるみたいです!

 

やりたいことがあれば、手厚く支援してくれる

環境が整っており、卒業生とのつながりも強いので、

就職に関してはとても心強いですね!

 

経済学部ということもあり、卒業生の多くは

一流の金融・保険会社、商社、情報通信、研究機関、政府関係

などの分野で活躍されています!

 

「日本の経済にかかわる大きな仕事がしたい!」

「数学は苦手だけど、経済学について深く学びたい!」

「著名な先生のもとで一流の研究者を目指したい!」

 

上記のような希望を持っているあなた!

慶應義塾大学に合格するための受験勉強そのものは難しくありません!

 

入試問題の傾向を知り、どのくらいの学力が

必要なのかを見極め、「正しい勉強方法」

「効率的な勉強計画」を実践すれば必ず合格に近づきます!

 

今日は、慶應義塾大学の経済学部に合格するための

参考書を使用した勉強方法について紹介したいと思います!

 

 

慶應義塾大学 | 経済学部の入試科目・配点・特徴について

 

【入試の方式について】

■A方式 → 数学(150点)、英語(200点)、小論文(70点)
(定員:420名)

■B方式 → 英語(200点)、地歴(世界史・日本史)(150点)、小論文(70点)
(定員:210名)

 

【足切り制度について】

A方式 → 【数学の大問3まで】 と 【英語の大問3まで】

B方式 → 英語の得点

 

 

科目別の勉強方法について

 

【英語試験の特徴】

・試験時間は100分

・配点は200点

・大問数は5題(3題目までは長文読解、4・5題は自由英作文)

・長文は1000-2000語近くの問題

・設問の形式は空所補充や内容説明、主題の回答

 アクセント・語句整序などの文法問題が出題。

 ※文法問題の出題は少ない。

 

【基本的な対策】

・やっておきたい英語長文1000やRiseなどの難関大向けの

 英語長文で演習をしておき、文法に関しては足切り対策として

 余裕のある人は対策をしておく。

 

・テーマはリンガメタリカで社会科学系等の長文に

 触れておくと、読みやすくなる。

 

・自由英作文は小論文に近い問題になっており、

 かなり時間をとられるので、長文60分、英作文40分で

 解答できるように演習をしておく必要がある。

 

・自由英作文はそもそも日本語でも回答を書くのに

 戸惑うレベルの問題なので、小論文としてまとめる

 練習をしたうえで、英訳し体裁を整える練習をする。

 

【おすすめの参考書】

■単語

 ・システム英単語

 ・話題別英単語リンガメタリカ

 ・速読英単語上級編

■熟語

 ・速読英熟語

■文法

 ・NextStage/Powerstage/Vintage

 ・英文法ファイナル標準編

 ・英文法ファイナル難関大編

■解釈

 ・入門英文解釈の技術70

 ・ポレポレ英文読解プロセス50

■長文

 ・英語長文レベル別問題集4

 ・やっておきたい英語長文300

 ・英語長文ハイパートレーニングレベル2

 ・毎年出る頻出英語長文

 ・やっておきたい英語長文500

 ・英語長文ハイパートレーニングレベル3

 ・やっておきたい英語長文700

■分野別

 ・英作文ハイパートレーニング 和文英訳編

 ・英作文ハイパートレーニング 自由英作文編

 ・やっておきたい英語長文 1000

 ・合格へ導く英語長文 Rise 読解演習4 最難関編

 

 

【数学試験の特徴】

・制限時間は80分

・配点は150点

・大問数は6題(3題がマーク式、3題が記述式)

 ※大問3までで足切り制度あり。

・時間的にかなり厳しい

 

【基本的な対策】

・問題の難易度はMARCHレベルと早慶レベルのミックスであり、

 基本的にはMARCHレベルまでの参考書を仕上げておき、

 対応できない問題に関しては、プラチカで演習をしておく

 

・解ける問題で落とさないように、確実に大問3までの

 問題は固めておき、早慶レベルの問題も完答ができなくても

 部分点が取れるように戦略をたてて勉強計画を立てる

 

・出題範囲は満遍なく出題され、2016年に関しては

 データ分析からの出題もあったので、苦手分野を作らないようにしておく。

 

【おすすめの参考書】

■講義系参考書

・初めから始める数学Ⅰ・A

・初めから始める数学Ⅱ・B

■問題集

・数学Ⅰ・A基礎問題精講

・数学Ⅱ・B基礎問題精講

・文系の数学重要事項完全習得編

・数学Ⅰ・A標準問題精講

・数学Ⅱ・B標準問題精講

■計算

・大学受験 合格る計算数学Ⅰ・A・Ⅱ・B

 

 

【日本史試験の特徴】

・試験時間は80分間

・配点は150点満点

・大問数は3題(1600年以降のテーマが中心)

・史料問題(グラフの読み取り)や論述も出題される

 

【基本的な対策】

・1600年以降の出題が中心ではあるが、背景知識がないと

 対応できない問題があるので、最低限日大レベルまでの

 参考書で知識を抑えておく。

 1600年以降の知識は早慶レベルまで仕上げる。

 

・資料問題では経済的な分野での出題が多いので、

 戦後以降の知識は、近現代分野は必ず押さえておく

 

・論述に関しては、論述用の参考書をこなしておけば

 十分に対策が可能であり、実力をつける日本史100題や

 用語集、資料集で戦後の知識の抜け漏れがないようにしておく。

 

【おすすめの参考書】

■講義系参考書

・教科書よりやさしい日本史

・金谷の日本史「なぜ」と「流れ」が分かる本 原始・古代史

・金谷の日本史「なぜ」と「流れ」が分かる本 中世・近世史

・金谷の日本史「なぜ」と「流れ」が分かる本 近現代史

・金谷の日本史「なぜ」と「流れ」が分かる本 文化史

・石川 日本史B 講義の実況中継 1-4

■問題集

・教科書よりやさしい日本史ノート

・スピードマスター日本史問題集

・センター試験への道 日本史

・センター試験過去問 本試

・実力をつける日本史100題

■一問一答

・日本史B一問一答 完全版

■年号

・元祖日本史の年代暗記法

■史料

・日本史史料問題 一問一答 完全版

■論述

・考える 日本史論述

 

 

【世界史試験の特徴】

・制限時間は80分

・配点は150点

・大問数は1-3題(1500年以降の出題が中心)

 ※2017年は大問2題。

 

【基本的な対策】

・一つのテーマに関して、1500年以前の知識が

 問われる問題もあるので、最低限日大レベルまでの

 参考書で知識を抑えておく

 

・出題内容は、地図や資料、グラフの読み取りや

 年号の並び替えなどが出題されるが、早慶ルートの

 参考書をこなし、過去問演習をやっておけば十分に対応可能

 

・論述に関しては、多くても4行(30-150字程度)で、

 テーマもオーソドックスなものが多いので、ルートの

 参考書で通史を抑え、史料集・用語集・教科書で

 基礎知識を抑えておけば十分に解答可能。

 

【おすすめの参考書】

■講義系参考書

・これならわかる!ナビゲーター世界史B 1-4

・詳説世界史 詳説世界史研究

■問題集

・これならわかる!ナビゲーター世界史B 1-4

・センター試験への道 世界史 問題と解説

・センター試験過去問 本試

・オンリーワン 世界史完成ゼミ 古代・中世・近代編

・オンリーワン 世界史完成ゼミ 近現代・戦後編

・実力をつける世界史 100題

■一問一答(どれか一つ)

・山川 一問一答 世界史

・一問一答 世界史B ターゲット4000

・入試に出る 世界史B 一問一答

・世界史B 一問一答 完全版

■地図

・ビジュアル世界史問題集

■年号

・元祖世界史年代暗記法

■論述

・判る!解ける!書ける!世界史論述

■文化史

・タテヨコ総整理 世界史×文化史 集中講義12

 

 

【小論文試験の特徴】

・制限時間は60分

・配点は70点

 ※A方式では英・数で足切り、B方式では英で足切り突破しないと採点されない

・小論文の問題自体は難易度は高くない

・内容説明と意見論述で600字程度。

 

【基本的な対策】

・出題テーマは社会科学系が多いので、

 小論文の完全ネタ本の社会科学編で練習し、

 リライトを繰り返して制限字数内に解答できるようにしておく

 

【おすすめの参考書】

■講義系参考書

・田村のやさしく語る小論文

・小論文の完全ネタ本 キーワード集[人文・教育系]編

・大学入試 小論文の完全攻略法

・吉岡のなるほど小論文 講義10

・小論文を学ぶ

■問題集

・吉岡のなるほど小論文 頻出テーマ16

 

 

慶應義塾大学 | 経済学部に合格するための勉強方法まとめ

今回は慶應義塾大学経済学部に合格するための、

参考書を使用した勉強方法について紹介しました!

 

慶應義塾大学の経済学部入試では、足切り方式があり、

まずはそのステージは突破する必要があります!

 

また、A方式とB方式があり、数学が苦手な学生でも

枠が設けられていますが、定員数が少ないため

B方式の方が不利になります。

 

進学後も数学の知識を使うことになるので、

高校生のうちに克服しておくことをおすすめします!

 

参考書を使用した勉強法は、短期間に学力を上げる

【最速で、効率の良い勉強法】であり、

1冊ずつ完璧にできれば、間違いなく学力が上がります!

 

私立最難関の慶應義塾大学といえども、

いまから受験に向けて準備をすれば決して難しくありません!

 

また、慶應義塾大学に限らず、早稲田大学や上智大学などの難関私立大学も

【正しい勉強方法】【効率の良くて忘れにくい勉強計画】

で受験勉強をすれば絶対に学力が上がり、合格に近づけることができます!

 

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