こんにちは!
武田塾前橋校です!
今年もたくさん逆転合格の嬉しい知らせが来ています。
今回は、高2の夏から本格的に受験勉強をスタートし、
基礎から丁寧に学習を積み重ねながら、
最後まで諦めずに受験を乗り越えて、
高崎健康福祉大学保健医療学部に合格した
I・Nさんをご紹介します!

武田塾前橋校では生徒一人ひとりのカリキュラムを作成し、
自学自習の管理と1対1の個別指導で、
早稲田、MARCH、関関同立、旧帝大、医学部医学科、医療系学部、国公立大学など数々の合格者を輩出した
教務、講師陣が合格へと導きます!
プロフィール
名前:I・Nさん
高校:高崎健康福祉大学高崎高等学校
合格大学:高崎健康福祉大学保健医療学部
高2の夏から、本格的に受験勉強を始めたいと思い入塾!
校舎長:Iさんは、どんなきっかけで武田塾に来たんですか?
Iさん:YouTubeや広告で武田塾を知りました。
高2の夏休みに、本格的に受験勉強を始めたいと思ったことがきっかけです。
校舎長:高2の夏から受験勉強を意識できたことは、とても大きかったですね。
大学受験では、高3になってから一気に頑張ることも大切ですが、
早い段階から基礎を固めておくことで、
高3での演習や志望校対策に余裕を持つことができます。
Iさんは、医療系の進路を見据えながら、
基礎から一つひとつ学習を積み重ねていきました。
基礎を重点的に取り組み、できることを少しずつ増やした
校舎長:武田塾に通って、成績や学力はどう変化しましたか?
Iさん:国語をはじめ、他の教科でも基礎を重点的に取り組みました。
校舎長:Iさんは、いきなり難しい問題に取り組むのではなく、
まずは基礎を大切にして学習を進めていきました。
受験勉強では、基礎が固まっていない状態で応用問題に進んでも、
なかなか点数にはつながりません。
特に医療系学部を目指す場合、
国語や英語、生物基礎など、必要な科目を一つずつ丁寧に仕上げていくことが大切です。
Iさんは、自分の課題と向き合いながら、
基礎を固める勉強を積み重ねてくれました。
宿題ペース管理で、無理なく勉強を続けられるように!
宿題ペース管理はどうでしたか?
Iさん:自分のペースだけで進めると崩れてしまうことがありました。
計画が固まっていないと根を詰めすぎてしまうこともあったので、
宿題やモチベーションを踏まえて考えてくださって心強かったです。
校舎長:Iさんは、真面目に取り組もうとする気持ちがある一方で、
自分だけで計画を立てると、無理をしすぎてしまうこともありました。
受験勉強では、ただ量を増やせばよいわけではありません。
継続できるペースを作り、今必要な勉強を一つずつ進めることが大切です。
武田塾では、1週間ごとにやるべき参考書と範囲を決めながら、
その生徒に合ったペースで学習を管理していきます。
Iさんも、宿題ペース管理を通して、
無理に詰め込みすぎるのではなく、
必要な勉強を継続して進められるようになっていきました。
個別指導はどうでしたか?
Iさん:学校などの集団で勉強するのが苦手でした。
1対1だからこそ本音を伝えやすく、
最後まで諦めずに受験を乗り越えることができました。
校舎長:Iさんにとって、1対1で話せる環境はとても大切でしたね。
集団の場では言いにくいことでも、
個別指導の中なら本音を話しやすくなります。
分からないこと、勉強の不安、志望校への思い、
そうしたことを一つずつ確認しながら進められたことが、
最後まで受験を続ける支えになったと思います。
参考書による自学自習のスタイルはどうでしたか?
Iさん:納得するまで丁寧かつ効率よく学べたので、
自分にはこのスタイルが合っていました。
校舎長:参考書による自学自習の良さは、
自分の理解度に合わせて進められることです。
分からないところは戻って確認し、
理解できるまで繰り返すことができます。
Iさんは、自分のペースで納得しながら学べるスタイルを活かして、
一つずつ基礎を固めていきました。

北挑戦したい思いを、最後まで受け止めてくれた
校舎長:武田塾の校舎長や講師の先生はどうでしたか?
Iさん:第一志望の国公立に挑戦したいという思いを真摯に受け止めてくれました。
メンタル面で落ち込んだ時も寄り添ってくれて、
滑り止めが全部だめだった時も、最後まで一緒に戦ってくれました。
校舎長:受験では、うまくいくことばかりではありません。
思うように結果が出ないときや、
不安で気持ちが落ち込んでしまうときもあります。
Iさんは挑戦したいという強い思いを持っていました。
その思いを大切にしながら、
現実的な受験戦略や日々の学習を一緒に考えていきました。
特に、滑り止めの結果が思うようにいかなかった時期は、
親子共に精神的にもかなり苦しかったと思います。
それでも、最後まで諦めずに受験と向き合い続けたことは、
Iさんの大きな強さでした。
学校の雰囲気に流されず、自分にできることと向き合った
校舎長:受験勉強で壁にぶつかったことはありましたか?
Iさん:自分と学校の受験への考え方や雰囲気に飲まれたことです。
クラスの半分以上が年内に受験を終える中で、
自分にできることを意識し、向き合いました。
校舎長:これは本当に大きな壁だったと思います。
周りの友達が年内に進路を決めていく中で、
自分だけが受験勉強を続けているように感じると、
焦りや不安が大きくなります。
特に一般選抜や最後まで受験が続く生徒にとって、
学校全体の雰囲気とのギャップは大きな負担になります。
Iさんは、その中でも周りに流されすぎず、
自分にできることを考えながら、最後まで勉強を続けてくれました。
この姿勢は、本当に立派でした。
9月から11月にかけて点数が伸び、苦手と得意が見えるように
校舎長:受験勉強で手応えを感じたのはどのタイミングですか?
Iさん:9月の模試から11月の模試にかけて点数が伸びたときです。
自分の苦手だけでなく、得意なところも見えるようになりました。
校舎長:模試の点数が伸びると、
それまでの勉強が間違っていなかったと感じられます。
Iさんは、基礎を大切にして取り組んできたことで、
9月から11月にかけて少しずつ結果が見えるようになりました。
また、苦手なところだけでなく、
自分の得意なところにも気づけるようになったことは、
受験勉強を続けるうえで大きな自信になったと思います。
お勧め参考書(本人レビューあり)

高校これでわかる基礎問題集 生物基礎
Iさん:『高校これでわかる基礎問題集 生物基礎』です。
徹底的に基礎を固められ、問題の根本的な軸を作ることができました。
校舎長:生物基礎は、知識をただ覚えるだけでなく、
それぞれの内容がどうつながっているのかを理解することが大切です。
基礎問題集を使って土台を固めることで、
問題を解くときの判断軸ができていきます。
Iさんは、この参考書を通して、
生物基礎の根本的な理解を少しずつ積み上げていきました。
武田塾で変わったのは、自分を肯定できるようになったこと
校舎長:武田塾に通って、変わったことを教えてください。
Iさん:自信を持てるようになりました。
本音で話せる場所ができて、自分で自分を肯定できるようになりました。
校舎長:これは、Iさんにとって本当に大きな変化だったと思います。
受験勉強では、点数や合否ばかりに目が向きがちですが、
本当は、自分自身をどう見つめるかもとても大切です。
不安な気持ちや悔しい気持ちを言葉にできる場所があること。
本音で話せる人がいること。
自分の努力を少しずつ認められるようになること。
そうした変化が、最後まで受験を続ける力になりました。
合格がわかったときの気持ちと今後の目標!
校舎長:合格がわかったときの気持ちを教えてください。
Iさん:正直、第一志望ではなかったため、
嬉しいというより安心感が強かったです。
校舎長:第一志望に届かなかった悔しさは、もちろんあったと思います。
それでも、最後まで諦めずに受験を続け、
高崎健康福祉大学保健医療学部に合格できたことは、
Iさんが積み重ねてきた努力の成果です。
思うようにいかないこともありましたが、
最後まで一緒に戦い抜いてくれました。
大学合格後の目標
Iさん:看護師と保健師の資格を取って働きたいです。
校舎長:とても素敵な目標ですね。
医療の道に進むうえで、大学での学びはここからが本番です。
受験を通して身につけた、
基礎を大切にする姿勢、
自分の気持ちと向き合う力、
最後まで諦めずに続ける力を、
これからの学びにもぜひ活かしてください。
Iさん、本当におめでとうございます!!
後輩へのメッセージ
校舎長:後輩に武田塾はおすすめできますか?
Iさん:自分を変えたいなら、本音を話せる武田塾をおすすめしたいです。
1対1で計画も立ててもらえて、メンタル面もサポートしてもらえます。
校舎長:武田塾では、勉強内容だけでなく、
生徒一人ひとりが受験に向き合える状態を作ることも大切にしています。
Iさんのように、本音で話せる場所があることで、
自分の不安や課題を整理し、前に進めるようになる生徒もいます。
これから医療系学部を目指す皆さんも、
一人で抱え込まず、ぜひ一度相談してください。
武田塾前橋校では生徒一人ひとりのカリキュラムを作成し、
自学自習の管理と1対1の個別指導で、
早稲田、MARCH、関関同立、旧帝大、医学部医学科、医療系学部、国公立大学など数々の合格者を輩出した
教務、講師陣が合格へと導きます!
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