こんにちは!
武田塾前橋校です!
今年もたくさん逆転合格の嬉しい知らせが来ています。
今回は、山岳部で土日が潰れてしまうこともある中、
限られた時間でできる限りの課題に取り組み、
共通テスト全般の力を伸ばして、
弘前大学教育学部に合格した
K・Aさんをご紹介します!

武田塾前橋校では生徒一人ひとりのカリキュラムを作成し、
自学自習の管理と1対1の個別指導で、
早稲田、MARCH、旧帝大、医学部医学科、教育学部、国公立大学など数々の合格者を輩出した
教務、講師陣が合格へと導きます!
プロフィール
名前:K・Aさん
高校:渋川女子高校
合格大学:弘前大学教育学部
受験方式:一般選抜
山岳部と受験勉強を両立しながら、できる限りの課題に取り組んだ
Kさんの受験で印象的だったのは、
山岳部の活動で土日が潰れてしまうこともある中、
限られた時間を使って、できる限りの課題に取り組んでくれたことです。
受験勉強は、勉強時間をどれだけ確保できるかが大切です。
しかし、部活動や学校生活がある中では、
思うように時間を取れない時期もあります。
Kさんは、忙しい中でも、
英語・数学・化学を中心に、必要な課題に一つひとつ取り組んでくれました。
特に国公立大学を目指す場合、
共通テストで必要な科目数が多いため、
どの科目にどれくらい時間を使うかのバランスがとても重要です。
校舎としても、英語・数学・化学をメインにしながら、
共通テスト科目全体のバランスを見て、
今どの科目を優先すべきかを一緒に確認していきました。
英語リーディングが成長!共通テスト全般の底上げへ
Kさんは、共通テスト全般で力を伸ばしていきました。
その中でも特に成長が見られたのが、英語リーディングです。
英語リーディングは、単語や文法の知識だけでなく、
限られた時間の中で英文を読み切る力が必要です。
英語が最後まで解き切れない時期が長く続いたことは、
Kさんにとって大きな壁の一つでした。
ただ、そこで諦めるのではなく、
英文を読む練習を重ね、
時間内に読み進めるための感覚を少しずつ身につけていきました。
最初からすぐに解き切れるようになったわけではありません。
それでも、演習と復習を続ける中で、
英語リーディングの読み方が少しずつ安定し、
共通テスト全般の得点力アップにつながっていきました。
英語・数学・化学の苦手と向き合い続けた
Kさんにとって、英語・数学・化学は大きな課題でした。
英語では、最後まで解き切るためのスピードと読解力が必要でした。
数学では、基礎的な考え方や計算力を安定させる必要がありました。
化学では、覚えるべき分野が多く、知識を詰め込むことにも苦労しました。
特に化学は、暗記すべき内容と計算問題の両方があります。
知識を覚えるだけでも大変ですが、
計算が苦手な場合は、演習を通して処理の流れを身につける必要があります。
Kさんは、そうした苦手分野と向き合いながら、
一つひとつ課題を進めてくれました。
共通テストでは、得意科目だけで勝負するのではなく、
苦手科目をどこまで底上げできるかが合否に大きく関わります。
Kさんが最後まで苦手科目を投げ出さずに取り組んだことが、
弘前大学教育学部合格につながる大きな力になりました。
共通テスト全体のバランスを整え、国公立合格へ
国公立大学の受験では、
一科目だけを伸ばせばよいわけではありません。
英語、数学、理科、国語、社会など、
共通テスト全体で必要な点数を取ることが大切です。
そのため、武田塾ではKさんの学習状況を確認しながら、
英語・数学・化学を中心に、
共通テスト科目全体のバランスを見てアドバイスをしていきました。
どの科目に時間をかけるべきか。
どの分野を優先して復習するべきか。
どの科目は最低限どこまで仕上げる必要があるか。
そうした優先順位を整理しながら、
限られた時間の中で合格に必要な勉強を積み重ねていきました。
山岳部との両立で忙しい中でも、
できる限りの量の課題に取り組んでくれたことは、
本当に大きな努力だったと思います。
弘前大学教育学部で、教員を目指して学びたい
Kさんは、大学進学後、
教員を志して大学で学びたいという目標を持っています。
教育学部での学びは、
教科の専門知識だけでなく、
子どもたちとどう向き合うか、
どのように学びを支えていくかを考える大切な学びです。
部活動と受験勉強を両立しながら、
苦手科目にも向き合い、
最後までできることを積み重ねてきた経験は、
将来教員を目指すうえでも必ず活きるはずです。
弘前大学教育学部で、自分の目標に向かって学び続けてください!
Kさん、本当におめでとうございます!!
武田塾前橋校より
Kさんの合格から改めて感じるのは、
忙しい中でも、できることを積み重ねることの大切さです。
山岳部で土日が潰れてしまうこともある中、
限られた時間で課題に取り組み、
英語・数学・化学の苦手科目と向き合い続けました。
英語が最後まで解き切れない時期や、
化学の暗記・計算で苦しんだ時期もありましたが、
共通テスト全体のバランスを整えながら、
最後まで国公立大学合格に向けて努力を続けてくれました。
武田塾前橋校では、参考書の進捗管理だけでなく、
部活動や学校生活との両立、共通テスト科目全体のバランス、
苦手科目の優先順位まで確認しながら、
志望校合格に向けたサポートを行っています。
国公立大学を目指したい方、
部活動と受験勉強を両立したい方、
共通テストの科目バランスに不安がある方は、
ぜひ一度ご相談ください。
武田塾前橋校では生徒一人ひとりのカリキュラムを作成し、
自学自習の管理と1対1の個別指導で、
早稲田、MARCH、旧帝大、医学部医学科、教育学部、国公立大学など数々の合格者を輩出した
教務、講師陣が合格へと導きます!
お問い合わせはこちら
武田塾前橋校

