こんにちは!
武田塾前橋校です!
今年もたくさん逆転合格の嬉しい知らせが来ています。
今回は、高3から受験勉強を本格化させ、
勉強習慣を身につけながら苦しい時期も乗り越え、
明治学院大学経済学部に合格した
塚越慶くんをご紹介します!

武田塾前橋校では生徒一人ひとりのカリキュラムを作成し、
自学自習の管理と1対1の個別指導で、
早稲田、MARCH、関関同立、旧帝大、医学部医学科など数々の合格者を輩出した
教務、講師陣が合格へと導きます!
プロフィール
名前:塚越慶くん
高校:前橋高校
合格大学:明治学院大学経済学部
専修大学経営学部
高3になるタイミングで入塾!先輩からの紹介で武田塾へ
校舎長:塚越君は、どんなきっかけで武田塾に来たんですか?
塚越君:高3になるくらいのタイミングで塾に入ろうと思って、
先輩に「いいらしいよ」と勧められたからです。
校舎長:高3になるタイミングは、受験勉強を本格的に始めるうえで大切な時期です。
ただ、いざ始めようと思っても、
「何から手をつければいいのか」
「どのくらいのペースで進めればいいのか」
が分からず、不安になる人も多いです。
武田塾では、志望校と現在の学力から逆算して、
1週間ごとにやるべき参考書と範囲を決めていきます。
塚越君も、受験に向けて勉強の進め方を整えるところからスタートし、
少しずつ自分の勉強習慣を作っていきました。
国語・英語・日本史をバランスよく伸ばし、偏差値も上昇!
校舎長:武田塾に通って、成績や学力はどう変化しましたか?
塚越君:入ったときは、国語・英語・日本史の偏差値が48くらいでしたが、
最終的には58くらいまで上がりました。
校舎長:これは大きな成長でしたね!
私立文系の受験では、英語・国語・社会のどれか一つだけではなく、
3科目をバランスよく伸ばしていくことが大切です。
塚越君は、勉強習慣を作りながら、
英語長文、日本史、国語の基礎を少しずつ固めていきました。
偏差値が10近く伸びた背景には、
日々の宿題を進め、確認テストや個別指導で修正を重ねてきた積み重ねがあります。
宿題ペース管理で、計画が苦手でも勉強を進められるように!
宿題ペース管理はどうでしたか?
塚越君:計画を立てるのが苦手だったので、役立ちました。
校舎長:受験勉強では、計画を立てる力もとても大切です。
ただ、最初から自分だけで完璧な計画を立てるのは簡単ではありません。
特に高3から本格的に受験勉強を始める場合、
限られた時間の中で、どの参考書をどの順番で進めるかが重要になります。
武田塾では、1週間ごとに宿題を出し、
毎日何をやればいいかを明確にしていきます。
塚越君は、計画を立てるのが苦手だったからこそ、
宿題ペース管理によって迷わず勉強を進めることができました。
個別指導はどうでしたか?
塚越君:詳しく教えていただいて、とても役立ちました。
勉強だけではなく、大学の話を聞いたりすることもできて、
モチベーションの維持にも役立ちました。
校舎長:個別指導では、問題の解説だけでなく、
勉強の進め方や復習方法、受験期の過ごし方も確認していきます。
また、講師から大学生活の話を聞けることも、
受験勉強のモチベーションにつながります。
「大学に入ったらこんな学びがある」
「こういうキャンパスライフが待っている」
とイメージできると、日々の勉強にも意味が生まれます。
塚越君は、個別指導を通して勉強面の疑問を解消しながら、
受験に向かう気持ちも保っていきました。
参考書による自学自習のスタイルはどうでしたか?
塚越君:参考書がどんどん終わっていくのが嬉しかったです。
効率的に進められている感じがして、勉強するのがそんなに苦にならなかったです。
校舎長:参考書学習の良いところは、自分の進み具合が目に見えることです。
1冊ずつ終わっていくことで、
「自分はこれだけ進められた」
「ここまで力をつけてきた」
という実感が持てます。
塚越君は、参考書が進んでいくことをモチベーションにしながら、
自分のペースで勉強を積み重ねていきました。
この「進んでいる感覚」があったからこそ、
勉強を継続しやすくなったのだと思います。

校舎長・講師がメンタル面でも支えに!
校舎長:武田塾の校舎長や講師の先生はどうでしたか?
塚越君:校舎長は、勉強の面だけではなく、
メンタルとかの面でも支えてもらうことが多くて感謝しかないです。
何でも話しやすくて、気さくで頼りになりました。
講師の先生も、ほとんどの先生が関わりやすくて良い人ばかりで、
勉強のモチベーションを保つのにお世話になりました。
校舎長:受験勉強は、学力面だけでなく、メンタル面の戦いでもあります。
思うように勉強できない時期や、
不安で気持ちが沈む時期もあります。
そんなときに、勉強のことも、気持ちのことも相談できる環境があることは、
受験を続けるうえで大きな支えになります。
塚越君は、校舎長や講師と話しながら、
悩みを抱え込みすぎず、前に進み続けることができました。
受験は一人で戦うものに見えて、
実は周りの支えがとても大切です。
塚越君が最後まで勉強を続けられた背景には、
相談できる環境と、それを素直に活用できた姿勢がありました。
高3の2学期に大きな壁!それでもできる勉強から止めずに続けた
校舎長:受験勉強で壁にぶつかったことはありましたか?
塚越君:高3の2学期始めの頃にいろいろあって、
勉強が手につかなかったことが一番の壁だったと思います。
そのときは、ひたすら日本史や、あまり負担にならない勉強をして乗り越えました。
校舎長:受験期には、勉強以外のことで気持ちが乱れることもあります。
そんなときに、無理にすべてを完璧にやろうとすると、
かえって苦しくなってしまうこともあります。
大切なのは、完全に止まらないことです。
塚越君は、気持ちが苦しい時期でも、
日本史など、比較的取り組みやすい勉強を続けました。
できることから勉強を止めずに続けたことで、
少しずつペースを取り戻すことができました。
この粘り強さが、最終的な合格につながっています。
英語長文が読めるように!日本史も過去問で点数につながった
校舎長:受験勉強で手応えを感じたのはどのタイミングですか?
塚越君:参考書や文法をやっていく中で、
英語の長文が読めるようになったり、
日本史もどんどん覚えている単語が増えていったときです。
また、過去問などでいい点数を取れたときに手応えを感じました。
校舎長:英語は、単語・熟語・文法・解釈がつながってくると、
長文が少しずつ読みやすくなっていきます。
最初は一文を読むだけでも時間がかかっていたものが、
文法や構文の理解が進むことで、英文全体を追えるようになります。
また、日本史も知識が増えてくると、
過去問で選択肢を判断できる場面が増えていきます。
塚越君は、参考書で積み上げた知識が、
過去問の点数につながったことで、
自分の成長を実感できるようになりました。
お勧め参考書(本人レビューあり)

速読英熟語
塚越君:『速読英熟語』です。
長文もついていて、速読力と単語力のどちらも身につけられるからです。
校舎長:速読英熟語は、熟語を覚えるだけでなく、
英文の中で熟語を確認できる参考書です。
英語長文を読むうえでは、単語だけでなく、
熟語や表現を知っていることも大きな力になります。
塚越君は、速読英熟語を通して、
英語長文を読むための土台を固めていきました。
英語長文が読めるようになった実感の背景には、
こうした基礎の積み重ねがありましたね。

富井の古典文法
塚越君:『富井の古典文法』です。
学校の3年間で分からなかった古文が、
高3の短期間でかなり理解できるようになりました。
校舎長:古文は、文法の土台が固まっていないと、
本文を読んでもなかなか意味が取れません。
助動詞や敬語、品詞分解などを整理することで、
古文の読み方が大きく変わります。
塚越君は、富井の古典文法を使って、
苦手だった古文の基礎を短期間で整理していきました。
「分からない」が「読めるかも」に変わったことは、
国語全体の安定にもつながったと思います。

日本史一問一答
塚越君:日本史の一問一答です。
やり込んだ分だけ点数に結びつくからです。
校舎長:日本史は、知識量が得点に直結しやすい科目です。
もちろん流れの理解も大切ですが、
最後は用語や出来事をどれだけ正確に覚えているかが重要になります。
一問一答を繰り返すことで、
覚えている知識と抜けている知識がはっきりします。
塚越君は、やり込んだ分だけ点数に結びつく感覚を持ちながら、
日本史の知識を増やしていきました。
武田塾で変わったのは、勉強習慣が身についたこと
校舎長:武田塾に通って、変わったことを教えてください。
塚越君:勉強習慣がつき、
勉強が嫌なものではなくなりました。
校舎長:これは受験勉強において、とても大きな変化です。
最初から勉強が好きな人ばかりではありません。
むしろ、多くの人は、何から始めればいいか分からなかったり、
机に向かうまでに時間がかかったりします。
でも、毎日やるべきことが決まっていて、
少しずつ参考書が進み、できることが増えていくと、
勉強に対する印象も変わっていきます。
塚越君は、武田塾での学習を通して、
勉強習慣を身につけ、勉強を必要以上に嫌なものだと感じなくなりました。
この変化こそ、合格に向けて大きな土台になりましたね。
合格がわかったときの気持ちと今後の目標!
校舎長:合格がわかったときの気持ちを教えてください。
塚越君:第一志望ではなかったけれど、
自分のしたいことができる大学だったので安心しました。
受験の1年は本当に色々なことがありましたが、
それを乗り越えて合格できたことが自信になりました。
校舎長:受験は、思い通りにいくことばかりではありません。
それでも、自分の学びたいことにつながる大学に合格できたことは、
とても大きな成果です。
高3の途中で苦しい時期がありながらも、
完全に勉強を止めず、できることから続けたこと。
勉強習慣を身につけ、最後まで受験と向き合ったこと。
その積み重ねが、明治学院大学経済学部合格という結果につながりました。
受験を乗り越えた経験は、
これから先の自信にもなっていくはずです。
大学合格後の目標
塚越君:将来はサッカーに携わりたいので、
スポーツマネジメントなど、スポーツ分野の経営を学びたいです。
校舎長:とても素敵な目標ですね。
経済学部で学ぶ内容は、ビジネスや社会の仕組みを理解するうえで、
将来の選択肢を広げてくれるはずです。
スポーツに関わる仕事を目指すうえでも、
経営やマネジメントの視点は大きな武器になります。
受験を通して身につけた継続力と、
苦しい時期を乗り越えた経験を活かして、
大学でも目標に向かって頑張ってください!
塚越君、本当におめでとうございます!!
後輩へのメッセージ
校舎長:後輩に武田塾はおすすめできますか?
塚越君:自分で勉強できない子は絶対に入った方がいいと思います。
効率よく勉強したい人にもおすすめです。
校舎長:武田塾では、勉強の内容だけでなく、
毎日の進め方まで具体的に決めていきます。
自分で計画を立てるのが苦手な人や、
何から始めればいいのか分からない人でも、
やるべきことが明確になることで、勉強を進めやすくなります。
塚越君のように、最初は勉強習慣が十分でなくても、
毎日の積み重ねによって、勉強に向かう姿勢は変えていくことができます。
これから受験に向かう皆さんも、
まずは自分に合ったペースを作り、
一冊ずつ参考書を仕上げていきましょう!
武田塾前橋校では生徒一人ひとりのカリキュラムを作成し、
自学自習の管理と1対1の個別指導で、
早稲田、MARCH、関関同立、旧帝大、医学部医学科など数々の合格者を輩出した
教務、講師陣が合格へと導きます!
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