こんにちは!
武田塾前橋校です!
今年もたくさん逆転合格の嬉しい知らせが来ています。
今回は、浪人期間に毎日の勉強習慣を徹底し、
苦手だった国語や数学を大きく伸ばしながら、
中央・法政・学習院大学に合格した
荒木駿輔くんをご紹介します!

武田塾前橋校では生徒一人ひとりのカリキュラムを作成し、
自学自習の管理と1対1の個別指導で、
早稲田、MARCH、関関同立、旧帝大、医学部医学科など数々の合格者を輩出した
教務、講師陣が合格へと導きます!
プロフィール
名前:荒木駿輔くん
高校:前橋東高校
合格大学:中央大学商学部
中央大学経済学部
法政大学経済学部
学習院大学経済学部
YouTubeで武田塾を知り、自分に合う勉強法を求めて入塾!
校舎長:荒木くんは、どんなきっかけで武田塾に来たんですか?
荒木くん:YouTubeを見て武田塾を知りました。
校舎長:武田塾は、授業を受けて終わりではなく、
参考書を使って自分で理解し、確認テストで定着度を確認し、
個別指導で弱点や勉強法を修正していく塾です。
荒木くんは、授業をただ受けるよりも、
参考書を使って自分のペースで進めるスタイルが合っていましたね。
浪人期間という不安も大きい時期の中で、
毎日やるべきことを明確にしながら、合格に向けて積み上げていきました。
数学・国語が大きく成長!苦手科目も得点源へ
校舎長:武田塾に通って、成績や学力はどう変化しましたか?
荒木くん:浪人期間に数学の偏差値が大きく上がって、
62までいったのが自分でもびっくりしました。
また、長年国語が苦手だったのですが、
記述の偏差値も45から58まで上げられたのは嬉しかったです。
校舎長:これは本当に大きな成長でしたね!
数学は、文系受験でも大きな武器になります。
特に中央大学や法政大学、学習院大学のような難関私大では、
文系数学をしっかり使えることが、合格可能性を大きく広げてくれます。
さらに、長年苦手だった国語でも偏差値を大きく伸ばせたことは、
受験全体の安定につながりました。
苦手科目から逃げずに、毎日の勉強の中で改善を続けたことが、
MARCH合格に向けた大きな力になりました。
宿題ペース管理で「勉強しない日」を作らずに継続!
宿題ペース管理はどうでしたか?
荒木くん:1日単位でやることが決まっていくので、
今日自分が何をするのかを明確にして1日をスタートできました。
「勉強しない」という選択をせずに、
とにかく勉強しないといけないというマインドになれたので、
浪人期間は勉強をしない日を作らずに続けることができました。
校舎長:浪人期間で一番難しいことの一つが、
毎日勉強を続けることです。
時間があるように見える分、
「今日は何をやろう」
「明日からでいいかな」
という迷いが出やすくなります。
武田塾では、1週間ごとの宿題ペース管理で、
毎日何をどれくらい進めるのかを明確にします。
荒木くんは、やるべきことがはっきりしていたことで、
勉強を止めずに継続することができました。
この「勉強しない日を作らない」という積み重ねが、
最終的な合格に大きくつながりましたね。
個別指導はどうでしたか?
荒木くん:ずっと1対1なので、自分の性格や癖などを理解してくれていました。
テストをしたり、間違えたりしたところのフィードバックが的確で、
すぐに実践できるものばかりだったので、とても良かったです。
校舎長:武田塾の個別指導では、
問題の解説だけでなく、
「なぜ間違えたのか」
「どう復習すれば次に解けるのか」
「その生徒に合った改善方法は何か」
まで確認していきます。
荒木くんは、講師が自分の性格や癖を理解してくれていたことで、
より実践しやすいアドバイスを受けることができました。
ただ指摘されるだけではなく、
「次にどうすればいいか」が明確だったことが、
成績アップにつながりましたね。
参考書による自学自習のスタイルはどうでしたか?
荒木くん:自分は、授業でみんなと同じペースで進むよりも、
参考書を読んだ方が絶対に早いし分かっていたので、
自分にピッタリでした。
校舎長:授業形式の塾では、全員が同じペースで進むため、
自分にとって分かっているところも、分からないところも、
同じ時間をかけることになります。
一方で参考書学習では、
分かるところは効率よく進め、
分からないところは時間をかけて確認できます。
荒木くんは、この自分のペースで進められるスタイルを活かして、
必要な科目を一つひとつ仕上げていきました。

メンタルが苦しい時期も、校舎長・講師が支えに
校舎長:武田塾の校舎長や講師の先生はどうでしたか?
荒木くん:校舎長には、自分がメンタル的に病んでしまった時に、
何度も相談に乗ってもらい、何度も助けられました。
また、講師の方たちも、特訓以外でも分からないところがあったら、
忙しくない時に気軽に教えてくれました。
校舎長:浪人期間は、学力面だけでなく、
メンタル面でも苦しい時期が多くなります。
周りと比べて不安になったり、
結果が出ない時期に焦ったり、
一人で抱え込んでしまうこともあります。
そんなときに、相談できる相手がいることは本当に大切です。
荒木くんは、不安や悩みを一人で抱え込まず、
相談しながら受験勉強を続けることができました。
また、講師にも質問しやすい環境があったことで、
分からないところをそのままにせず、前に進めることができました。
英語MARCH段階突破で何度も壁に!原因分析で乗り越えた
校舎長:受験勉強で壁にぶつかったことはありましたか?
荒木くん:英語のMARCH段階突破で何度も落ちてしまい、
そこでかなり苦しい時期がありました。
それでも、間違ったところを講師の方と研究して、
対策を考えて、なんとか受かることができました。
校舎長:MARCHレベルの英語は、単語や文法を覚えているだけでは突破できません。
英文解釈、長文読解、設問の根拠の取り方、時間配分など、
総合的な力が求められます。
テストに何度も落ちるというのは、精神的にもかなりきつかったと思います。
それでも荒木くんは、落ちた原因を講師と一緒に確認し、
次に何を改善するべきかを考えて、勉強に反映していきました。
ただ失敗して終わりではなく、
失敗を分析して次につなげたことが、
最終的なMARCH合格につながりました。
8月頃から国語・数学で手応え!MARCH段階突破も合格へ
校舎長:受験勉強で手応えを感じたのはどのタイミングですか?
荒木くん:手ごたえを感じたのは、8月頃に国語と数学のMARCH段階突破テストが受かりはじめてからでした。
校舎長:夏頃に国語と数学で手応えを感じられたことは、
浪人期の勉強を進めるうえで大きな自信になりましたね。
特に文系数学を使えるようになると、
私大文系受験では大きな武器になります。
また、国語は安定するまでに時間がかかる科目ですが、
読解の土台が固まってくると、得点が安定しやすくなります。
荒木くんは、国語と数学の段階突破を通して、
「この勉強で力がついている」
という実感を持てるようになりました。
お勧め参考書(本人レビューあり)

現代文読解の基礎講義
荒木くん:『現代文読解の基礎講義』です。
記述問題や要約問題がある参考書なので、
自分の頭の中にある情報を整理して、
適切な解答を自分で作る力が身につきました。
その力は、マーク式の現代文にも大いに活きました。
校舎長:現代文は、何となく読んで何となく選ぶ科目ではありません。
本文の構造を整理し、筆者の主張をつかみ、
根拠を持って選択肢を切っていく力が必要です。
記述や要約に取り組むことで、
頭の中の情報を整理する力がつきます。
荒木くんは、この参考書を通して現代文の読み方を鍛え、
苦手だった国語を大きく伸ばしていきました。
マーク式の問題にも活きたという実感は、
本質的な読解力が身についた証拠ですね。
武田塾で変わったのは「努力すれば届く」という実感
校舎長:武田塾に通って、変わったことを教えてください。
荒木くん:勉強なんて高校3年の春までやってこなかったけれど、
自分でもランクの高い大学に努力したら入れるんだと思えたことです。
校舎長:これは、受験を通して得られるとても大きな財産です。
最初から勉強習慣が完璧だったわけではなくても、
やるべきことを明確にし、毎日積み重ねれば、
自分の可能性は広げられます。
荒木くんは、浪人期間の努力を通して、
「自分でも努力すれば届く」
という実感を持つことができました。
この経験は、大学入学後にも必ず大きな力になるはずです。
合格がわかったときの気持ちと今後の目標!
校舎長:合格がわかったときの気持ちを教えてください。
荒木くん:やっと大学生になれる!!という気持ちが一番でした。
そして、妥協せずに1年頑張って良かったと思いました。
校舎長:浪人期間の1年は、決して楽なものではなかったと思います。
不安な時期も、壁にぶつかった時期もありました。
それでも、妥協せずに努力を続けたからこそ、
中央大学商学部をはじめ、中央大学経済学部、法政大学経済学部、
学習院大学経済学部という結果につながりました。
「やっと大学生になれる」という言葉に、
この1年の重みが詰まっていますね。
大学合格後の目標
荒木くん:英語を話せるようになりたいので、
英語の勉強を続けていきたいです。
校舎長:大学に入ってからも英語を学び続けたいという目標は素敵ですね。
受験で身につけた勉強習慣や、
分からないところを分析して改善する力は、
大学での語学学習にも必ず活きるはずです。
中央大学での学びを通して、
英語力もさらに伸ばしていってください!
荒木くん、本当におめでとうございます!!
後輩へのメッセージ
校舎長:後輩に武田塾はおすすめできますか?
荒木くん:おすすめできます。
質問したいときに講師がいて、相談したいときに校舎長がいるので、
いつでも聞ける点が良いです。
また、勉強スケジュールを立ててくれるので、めちゃくちゃ便利です。
校舎長:武田塾では、生徒一人ひとりの志望校や現状に合わせて、
必要な参考書、必要なペース、必要な復習を明確にします。
さらに、質問したいときに講師に聞ける環境や、
不安なときに校舎長に相談できる環境もあります。
荒木くんのように、浪人期間に勉強習慣を作り、
壁にぶつかっても一つひとつ原因を分析して乗り越えていけば、
難関私大への合格は十分に目指せます。
これから中央大学やMARCHを目指す皆さんも、
まずは毎日の勉強を止めずに、基礎から一つずつ積み上げていきましょう!
武田塾前橋校では生徒一人ひとりのカリキュラムを作成し、
自学自習の管理と1対1の個別指導で、
早稲田、MARCH、関関同立、旧帝大、医学部医学科など数々の合格者を輩出した
教務、講師陣が合格へと導きます!
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