塾生の声

【2026合格体験記】着実な努力で夢の第一歩を実現!同志社大学合格!

こんにちは!

武田塾前橋校です!

今年もたくさん逆転合格の嬉しい知らせが来ています。

今回は、高校1年生の早い時期から自学自習のスタイルを身につけ、

英語を安定した得点源にしながら、

同志社大学法学部に合格した

T・Nさんをご紹介します!

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武田塾前橋校では生徒一人ひとりのカリキュラムを作成し、

自学自習の管理と1対1の個別指導で、

早稲田、MARCH、関関同立、旧帝大、医学部医学科など数々の合格者を輩出した

教務、講師陣が合格へと導きます!

 

プロフィール

名前:T・Nさん

高校:前橋女子高校

合格大学:同志社大学法学部

日本大学法学部

 

授業形式の塾ではなく、自分のペースで進められる勉強法を求めて

校舎長:Tさんは、どんなきっかけで武田塾に来たんですか?

Tさん:高校受験の時に通っていた塾が授業形式で、

自分のペースで進められず、復習をする時間がないことを母に相談しました。

そのとき、母が武田塾を見つけてすすめてくれたことがきっかけです。

 

校舎長:授業形式の塾では、授業がどんどん進んでいく一方で、

自分の理解が追いつかなかったり、復習の時間が足りなくなったりすることがあります。

武田塾では、授業を受けるのではなく、

参考書を使って自分で理解し、演習し、確認テストで定着度を確認します。

そして個別指導で、間違えた原因や勉強の進め方を修正していきます。

Tさんは、早い時期からこのスタイルに切り替えたことで、

自分のペースで着実に学力を積み上げることができました。

 

高1からの積み重ねで英語が安定した得点源に!

校舎長:武田塾に通って、成績や学力はどう変化しましたか?

Tさん:高校1年生の初めから武田塾に通っていたので、

「伸びた」というよりは、安定して得点源にできた科目が英語です。

早い段階で単語と熟語を固められたことは、

より多く演習を積むうえでとても有効だったと思います。

 

校舎長:これは本当に大切なポイントですね。

英語は、単語や熟語、文法、解釈といった土台が固まっていないと、

長文演習に入ってもなかなか得点につながりません。

Tさんは、高1の早い段階から英単語・熟語を積み上げ、

英語の基礎をしっかり固めていきました。

その結果、入試本番に向けて多くの演習に取り組むことができ、

英語を安定した得点源にすることができました。

同志社大学法学部のような難関私大では、

英語で大きく崩れないことが合格の大きな鍵になります。

 

宿題ペース管理で「今日何をするか」が明確に!

 

宿題ペース管理はどうでしたか?

Tさん:よかったと思います。

漠然と勉強するより、今日は何をすればいいのかが明確に分かっていると、

密度の高い勉強ができました。

その計画を軸にして、他の教科の計画も立てられたので一石二鳥だったと思います。

 

校舎長:受験勉強では、

「今日は何をしよう」

「どれくらいやればいいのだろう」

と迷ってしまう時間が、意外と大きなロスになります。

武田塾では、志望校と現在の学力から逆算して、

1週間ごとにやるべき参考書と範囲を明確にしていきます。

Tさんは、やるべきことがはっきりしていたことで、

1日ごとの勉強に集中できました。

さらに、その計画をもとに他教科の勉強も調整できたことは、

受験全体を見通して進めるうえで大きかったですね。

個別指導はどうでしたか?

Tさん:とても楽しく、有意義な時間でした。

勉強の相談や進路についての相談を真摯に聞いてくれたのはもちろん、

くだらない話も笑って聞いてくれて、とても楽しい時間でした。

 

校舎長:受験勉強は、勉強内容だけでなく、

不安や迷いとの戦いでもあります。

だからこそ、勉強の質問だけでなく、進路の相談や、

時には何気ない会話ができる環境があることも大切です。

Tさんは、講師との個別指導の時間を通して、

勉強面でも気持ちの面でも前向きに取り組むことができました。

参考書による自学自習のスタイルはどうでしたか?

Tさん:よかったと思います。

授業形式だと復習が間に合わず、受けっぱなしになってしまいがちですが、

参考書はプロの講師の解説を納得いくまで読み込めます。

確実に自分の力にすることができると思います。

 

校舎長:授業を受けただけでは、成績は伸びません。

大切なのは、分からないところを自分で確認し、

納得できるまで読み込み、解けるようになるまで演習することです。

参考書学習では、自分の理解度に合わせて進められます。

分かるところは効率よく進め、分からないところは時間をかけて確認する。

Tさんは、このスタイルを活かして、

受け身の勉強ではなく、自分から力をつける勉強を実践していきました。

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校舎長・講師との相談で、納得して実行できるように

校舎長:武田塾の校舎長や講師の先生はどうでしたか?

Tさん:勉強の悩みや今後の方針について相談すると、

すごく真摯に聞いてくれて、私の意見や考えを尊重したうえで、

現実的な判断をしてくれました。

だから、私も納得して、素直に実行することができました。

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校舎長:受験では、志望校、併願校、勉強の優先順位など、

決めなければならないことがたくさんあります。

そのときに一方的に指示されるだけでは、

納得して勉強を進めることは難しいものです。

Tさんは、自分の考えを持ちながら相談し、

現実的な判断も踏まえて、納得して実行することができました。

この「自分で納得して動く力」は、受験勉強でも、

大学入学後の学びでも必ず活きるはずです。

 

壁にぶつかったら、原因と解決策を考えて勉強するだけ

校舎長:受験勉強で壁にぶつかったことはありましたか?

Tさん:数えきれないほど壁にぶつかりました。

実際、振り返る余裕すらないこともありました。

でも、受験生の一番の精神安定剤は勉強することだと思います。

壁にぶつかったら、原因と解決策を考えて、あとはとにかく勉強するだけです。

 

校舎長:この言葉は、受験生にとってとても大切ですね。

不安なときほど、何もしないで考え込んでしまうと、

さらに不安が大きくなってしまいます。

もちろん、悩むこともあります。

でも、最後に自分を支えてくれるのは、

「これだけやった」という積み重ねです。

Tさんは、壁にぶつかるたびに、

原因を考え、改善策を見つけ、勉強に戻ることができました。

その姿勢が、同志社大学法学部合格につながりました。

 

共通テスト直前に手応え!世界史を大きく伸ばして全体でも高得点へ

校舎長:受験勉強で手応えを感じたのはどのタイミングですか?

Tさん:共通テスト直前の勉強です。

それまで5割くらいだった世界史が9割取れるようになっていました。

本番は難化の影響で7割弱になりましたが、何とか耐えて、

全体でも8割台を取ることができました。

 

校舎長:共通テスト直前期に得点が伸びるのは、

それまでの積み重ねが形になってきた証拠です。

特に世界史は、知識の抜けを埋め、

時代や地域のつながりを整理していくことで、直前期にも伸びやすい科目です。

Tさんは、最後までやるべきことを積み重ね、

共通テストでも全体としてしっかり得点をまとめることができました。

お勧め参考書(本人レビューあり)

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英文解釈の参考書

Tさん:英文解釈の参考書です。

英文を構造から理解できることで、

難しい文章もパズルのように組み立てて考えられるようになりました。

一気に読める文章の幅が広がったと感じます。

 

校舎長:同志社大学をはじめとする難関私大の英語では、

単語を知っているだけでは読めない文章も多く出てきます。

大切なのは、英文の構造を正確に捉えることです。

主語、動詞、修飾関係、接続関係を整理しながら読むことで、

難しい英文でも意味を正確につかめるようになります。

Tさんは、英文解釈を通して、

英語長文を感覚ではなく、構造から理解する力を身につけました。

この力が、同志社大学法学部合格に向けて大きな武器になりましたね。

 

武田塾で変わったのは、勉強に対する意識

校舎長:武田塾に通って、変わったことを教えてください。

Tさん:勉強に対する意識が変わりました。

授業は受けているだけで、なんとなく勉強した気になって満足してしまいがちです。

でも、武田塾は授業がない分、能動的に勉強しないと全く進みません。

結局、勉強は自力でやるものだと再認識させられました。

 

校舎長:これは武田塾の本質でもあります。

受験本番で問題を解くのは、自分自身です。

授業を受けたかどうかではなく、

自分で理解し、自分で解けるようになっているかが問われます。

Tさんは、武田塾に通う中で、

「勉強は自分で進めるもの」

という意識を身につけました。

この意識があったからこそ、長い受験勉強を最後まで乗り越えられたのだと思います。

 

合格がわかったときの気持ちと今後の目標!

校舎長:合格がわかったときの気持ちを教えてください。

Tさん:浪人を意識して勉強してきたので、安堵しました。

そして、大嫌いな古典をもう勉強しなくていいという喜びもありました。

 

校舎長:受験生活を支えてくれる人がいることは、とても大きな力になります。

家族、学校の先生、塾の講師、周りの友人。

そうした人たちの支えの中で、Tさんは最後まで走り抜けました。

同志社大学法学部の合格は、

早い時期から努力を積み重ね、

自分で考え、自分で勉強する姿勢を貫いた結果です。

大学合格後の目標

Tさん:将来は法曹関係の仕事に就きたいと思っているので、

これから先もまだまだ勉強が続きます。

受験で培った忍耐力と計画性を活かして、努力し続けたいと思います。

 

校舎長:とても素敵な目標ですね。

法曹を目指す道は、大学入学後も簡単ではありません。

しかし、受験を通して身につけた忍耐力、計画性、

そして自分で課題を見つけて修正する力は、

これからの学びでも必ず活きるはずです。

同志社大学法学部で、将来に向けてさらに成長していってください!

Tさん、本当におめでとうございます!!

 

後輩へのメッセージ

校舎長:後輩に武田塾はおすすめできますか?

Tさん:できます。

勉強の質は自分の意識に直結します。

自分に合った勉強を進めることができるので、

より効率的に基礎を固め、成績を伸ばすことができる点が良いと思います。

 

校舎長:武田塾では、生徒一人ひとりの志望校や現状に合わせて、

必要な参考書、必要な勉強量、必要なペースを決めていきます。

ただ言われたことをこなすだけではなく、

自分で課題を見つけ、その都度修正していくことが大切です。

Tさんのように、受け身の勉強から脱却し、

自分で考えて勉強を進められるようになると、

成績は着実に伸びていきます。

これから同志社大学や難関私大を目指す皆さんも、

まずは基礎を徹底し、自分の勉強を自分の力に変えていきましょう!

 

武田塾前橋校では生徒一人ひとりのカリキュラムを作成し、

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