こんにちは!
武田塾前橋校です!
今年もたくさん逆転合格の嬉しい知らせが来ています。
今回は、英語への苦手意識を乗り越えながら、
自分に合ったペースで勉強を進め、
学習院大学文学部に合格した
I・Yさんをご紹介します!

武田塾前橋校では生徒一人ひとりのカリキュラムを作成し、
自学自習の管理と1対1の個別指導で、
早稲田、MARCH、旧帝大、医学部医学科など数々の合格者を輩出した
教務、講師陣が合格へと導きます!
プロフィール
名前:I・Yさん
高校:前橋女子高校
合格大学:学習院大学文学部
文教大学教育学部
獨協大学外国語学部
津田塾大学学芸学部
YouTubeで武田塾を知り、自分に合う勉強法を求めて入塾!
校舎長:Iさんは、どんなきっかけで武田塾に来たんですか?
Iさん:YouTubeで武田塾チャンネルを見つけたことがきっかけです。
高2までは集団塾に通っていましたが、
授業を受けて問題を解くという受動的な学習では、
成績の伸びをあまり実感できませんでした。
そのため、自分から能動的に勉強を進められる武田塾のスタイルに魅力を感じて入塾を決めました。
校舎長:武田塾は、授業を受けて終わりではなく、
「自分でできるようにする」ことを大切にしています。
参考書を使って自分で理解し、演習し、確認テストで定着度を確認する。
そして個別指導で、間違えた原因や次の勉強法を修正していく。
Iさんは、まさにこの自学自習のスタイルにしっかり合っていました。
全科目が安定!問題の難易度に左右されにくくなった
校舎長:武田塾に通って、成績や学力はどう変化しましたか?
Iさん:全教科とも点数と偏差値が安定していき、
問題の難易度によって大きく結果が左右されにくくなったと感じています。
校舎長:これはとても大きな成長ですね。
受験では、毎回同じような問題が出るわけではありません。
難しい問題、初見の問題、見慣れない形式に出会ったときに、
どれだけ落ち着いて対応できるかが重要になります。
Iさんは、参考書を通して基礎を固め、
確認テストや個別指導で完成度を高めていったことで、
問題の難易度に振り回されにくい安定感を身につけていきました。
宿題ペース管理で「今日やること」が明確に!
宿題ペース管理はどうでしたか?
Iさん:以前までは、何をどれくらい勉強すればいいのか分からない状態でした。
でも、その日にやるべきことが明確に決まっていたため、
迷うことなく、すぐに勉強を始められたのが良かったです。
校舎長:受験勉強で意外と大きな壁になるのが、
「今日は何をやろう」
「どの参考書をどれくらい進めよう」
と迷ってしまう時間です。
迷っている時間が長くなると、勉強に入るまでにエネルギーを使ってしまいます。
武田塾では、1週間ごとにやるべき参考書と範囲を明確にし、
毎日何を進めればいいかが分かる状態を作ります。
Iさんは、そのペース管理によって、
勉強を始めるまでの迷いを減らし、日々の学習に集中できるようになりました。
個別指導はどうでしたか?
Iさん:各教科の勉強方法や、英単語、世界史用語の覚え方など、
講師の先生自身の経験をもとにアドバイスしてくださったので、とても参考になりました。
校舎長:個別指導では、問題の解説だけでなく、
「どう覚えるか」
「どう復習するか」
「どのタイミングで確認するか」
まで具体的に確認していきました。
特に英単語や世界史用語は、ただ眺めるだけではなかなか定着しません。
自分に合った覚え方や復習のタイミングを見つけることが大切です。
Iさんは、講師からのアドバイスを取り入れながら、
少しずつ自分の勉強法を整えていきました。
参考書による自学自習のスタイルはどうでしたか?
Iさん:集団授業では、分からない部分があっても授業がどんどん先に進んでしまい、
後から復習することが多く、効率的に時間を使えていませんでした。
でも、武田塾では参考書で自分のペースで進められるため、
理解できるまでしっかり取り組めた点が自分には合っていました。
校舎長:分からないまま授業が進んでしまうと、
その後の復習に時間がかかり、苦手が積み重なってしまいます。
武田塾では、参考書を使って、
自分が理解できるペースで学習を進められます。
分からないところは個別指導で確認し、
理解できるまでやり直すことができる。
Iさんは、このスタイルを活かして、
自分の弱点と向き合いながら着実に力をつけていきました。

英語でMARCH段階突破に苦戦!それでも読み方を鍛えて克服
校舎長:受験勉強で壁にぶつかったことはありましたか?
Iさん:得意教科である英語のMARCH段階突破テストでつまずいたことがありました。
でも、その過程で速読力を鍛えることができ、
入試本番でも大いに役立ちました。
校舎長:得意科目でつまずくと、精神的にもかなり苦しいものです。
特にMARCHレベルの英語は、単語や文法だけでなく、
長文を正確に、速く読み切る力が求められます。
Iさんは、段階突破テストで苦戦した経験を通して、
英語長文の読み方やスピードを見直していきました。
その結果、ただ解けるようになっただけでなく、
入試本番でも使える実戦的な読解力を身につけることができました。
共通テスト後から本格的に過去問へ!赤本で手応えを実感
校舎長:受験勉強で手応えを感じたのはどのタイミングですか?
Iさん:参考書を一通りやり終え、
共通テスト後から本格的に志望校の赤本を解き始めたタイミングです。
実際の過去問を解く中で、参考書で身につけた知識や解き方を活かせていると実感でき、
少しずつ手応えを感じるようになりました。
校舎長:参考書学習の成果は、過去問を解いたときに見えてきます。
「この考え方、参考書でやった」
「この解き方なら対応できる」
そう感じられるようになると、合格に向けた自信にもつながります。
I・Yさんは、共通テスト後に過去問演習へ入り、
それまで積み重ねてきた知識や読解力が本番形式でも使えることを確認していきました。
校舎長・講師との相談が支えに!勉強面もメンタル面もサポート
校舎長:武田塾の校舎長や講師の先生はどうでしたか?
Iさん:校舎長には、勉強の方向性について何度も相談に乗っていただきました。
そのたびに的確なアドバイスをいただき、軌道修正することができました。
講師の先生方の温かい言葉にも何度も助けられました。
大学生活の話など、勉強以外の他愛もない話をしてくださったことも嬉しかったです。
校舎長:受験勉強は、勉強内容だけでなく、
不安や迷いとの戦いでもあります。
「このままでいいのか」
「志望校に届くのか」
「今の勉強法で合っているのか」
そうした悩みを一人で抱え込まず、相談できる環境があることは大きな支えになります。
Iさんは、勉強面の軌道修正だけでなく、
講師との会話を通して気持ちの面でも前向きに受験勉強を続けることができました。
お勧め参考書(本人レビューあり)

現代文読解の基礎講義
Iさん:『現代文読解の基礎講義』です。
現代文の読み方や解き方を体系的に学ぶことができ、
助詞や語のつながりにも意識を向けられるようになりました。
共通テスト前に1周取り組みましたが、非常に自分に合っていて、
もっと早い時期から取り組んで基礎を固めておけばよかったと思うほどでした。
校舎長:現代文は、何となく読んで何となく選ぶ科目ではありません。
本文の構造、語句のつながり、根拠の取り方を意識することで、
点数を安定させることができます。
Iさんは、この参考書を通して、
現代文を感覚ではなく、根拠を持って読む力を身につけていきました。
文学部を目指すうえでも、現代文の読解力を高められたことは大きな武器になりましたね。
スキマ時間の使い方が変化!昼休みや隙間時間も活用
校舎長:武田塾に通って、変わったことを教えてください。
Iさん:宿題を通して、自習時間や隙間時間の大切さを実感しました。
授業の間の10分休みに単語を覚えたり、
昼休みには図書室で参考書を開いたりして、
隙間時間を有効活用して勉強する習慣が身につきました。
校舎長:受験勉強では、まとまった勉強時間だけでなく、
日々のスキマ時間の積み重ねも大きな差になります。
英単語、世界史用語、現代文の復習など、
短い時間でもできることはたくさんあります。
Iさんは、宿題を通して勉強量を意識するようになり、
学校生活の中でも時間を見つけて勉強する習慣を作っていきました。
この小さな積み重ねが、合格を支える大きな力になりました。
合格がわかったときの気持ちと今後の目標!
校舎長:合格がわかったときの気持ちを教えてください。
Iさん:進学先の大学は共通テスト利用で合格をいただきました。
リサーチではD判定だったため、合格が分かったときはとても驚きました。
第一志望校も進学先も私立大学ですが、
共通テスト利用では理科基礎が採用されることもあったため、
国公立大学に向けて勉強していたことが活きて良かったです。
校舎長:共通テスト利用での合格は、
日々の基礎固めと全科目の安定があってこそです。
D判定からの合格は、本当に大きな成果ですね。
国公立大学も視野に入れて取り組んできた勉強が、
結果的に私大受験にも活きたことは、Iさんの努力の証です。
大学合格後の目標
Iさん:大好きな英語を大学でさらに深く学ぶことです。
海外に留学することが一番の夢なので、
実現できるように、これからも英語力を高めるために努力を続けていきます。
校舎長:素敵な目標ですね。
受験を通して身につけた継続力や、自分のペースで学ぶ力は、
大学での語学学習や留学準備にも必ず活きるはずです。
学習院大学文学部で、英語をさらに深く学び、
海外留学という夢に向かって頑張ってください!
Iさん、本当におめでとうございます!!
後輩へのメッセージ
校舎長:後輩に武田塾はおすすめできますか?
Iさん:武田塾では、一人ひとりに合った勉強のペースで進めることができるので、
個別指導はとてもおすすめです。
また、頼れる講師の先生方が、受験期を最後まで支えてくださることも大きな魅力だと思います。
校舎長:武田塾では、生徒一人ひとりの志望校、現状、得意不得意に合わせて、
必要な勉強を具体的に決めていきます。
集団授業ではペースが合わなかった人も、
自分に合った参考書とペースで進めることで、力を伸ばすことができます。
Iさんのように、英語の苦手や不安を一つひとつ乗り越えながら、
自分の夢に向かって合格をつかむことはできます。
これから受験に向かう皆さんも、
まずは自分に合った勉強法を見つけるところから始めていきましょう!
武田塾前橋校では生徒一人ひとりのカリキュラムを作成し、
自学自習の管理と1対1の個別指導で、
早稲田、MARCH、旧帝大、医学部医学科など数々の合格者を輩出した
教務、講師陣が合格へと導きます!
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