受験相談の声

受験相談  大学受験に向けて英語の勉強をしているのに成績が伸びない

無料受験相談でよくある相談の一つに学校の課題をしたり、塾の宿題をしているにもかかわらず成績が伸びないという相談です。

英語の試験対策で色々ありますが一番の原因は制限時間内に問題を解くということだと思います。

武田塾ではどのように分析しているかを紹介します。

目次

  1. 学校や塾で授業を見ているだけのわかったつもりになっている人
  2. 英単語の例
  3. 長文問題が間に合わない人
  4. まとめ

 

1 学校や塾で授業を見ているだけのわかったつもりになっている人 

最初から厳しい話ですが授業を受ければ理解できてテストも解けると思って授業を受けることが勉強だと思っている人です。

この勉強の仕方でどうにかなるのは簡単な内容のものだけです。

武田塾では勉強の3段階「わかる」「やってみる」「できる」ある中の最初の段階の「わかる」で止まっているからだと考えています。

つまりテストや模試で「できる」まで仕上げずに受けた結果できていなくて正解を積み重ねることができなかった人の事です。

難易度の高いものは1度や2度のアウトプットで習得できることはまれです。

テスト前に自分でテストをして確認しておきましょう。

2 英単語の例

英単語を覚えさせる学校は小牧市内の高校だけではなく全国的に多くあります。

ただ1週間の量が少なすぎて1冊1周目を終わるのに半年以上かけるというのはざらです。

1冊1周目終わったときに最初の方なんて覚えていないものです。もはや形だけの無駄な小テストです。

武田塾では単語はまず1語1訳を2秒以内、そして1週間で200個から600個覚えてもらいます。

量に関しては個人差があるので生徒と相談しながら決めていきます。

中学内容が大丈夫な人であれば共通テストで80点取るにはシステム英単語では1200個あれば十分なので2週間~6週間あれば受験に必要な単語は終わります。

人間の記憶の仕組みを考えて1カ月から2カ月で2周目3周目に入らなければどんどん忘れていきます。スピードは非常に重要です。

小牧校では発音、読み上げ、自動詞他動詞も厳しく見ています。

1200個もあれば綴りが似た単語があり訳を間違えやすくなるので発音することではっきりとした区別を行い間違いを減らします。

読み上げは長文に入ったとき見て認識するのが遅いとテスト時間内に問題が終りません。文字列の長さと最初の順番でわかるくらいは見慣れないとダメです。

自動詞他動詞は訳を作るときに区別がないと問題の選択肢に簡単にひっかかります。

勉強をしていても注意点が全然ない人は勉強をしたわりに問題が解けずに成績が伸びません。

単語一つでも意識するものはたくさんあります、できる人は気を付けるポイントが自然と多くなり区別がついて判断が早いです。

3 長文問題が解けない人

単語や熟語や文法ができていても実際の長文問題で起こる注意点は

①時間が足りない

②2択まで絞れるけど間違いの方を選ぶ

③そもそも話のテーマがわからないなどではないでしょうか。

 

①単語熟語文法と頭に入っているので全部訳そうとしてしまう人です。テストでは制限時間があるのでその時間内に読んで解けないとダメです。全訳をしているとよっぽど話が簡単でない限りは間に合いません。設問や選択肢の内容を頭に入れながら読むことに慣れないといらない行ったり来たりを繰り返して時間だけが浪費されていきます。

そのほかには重要な登場人物、時制の変化、行動などに種類分けした線を引くことをしていないために問題を解くときにどこに何がかいてあるのか探しにくい文章になっているなどです。

②2択まで絞れるけどその2択の明確な違いが設問で問われてることに対して理解して考えていない人が多いです。

本文にはどちらも書いてあるので迷う人もいますね→設問で何を聞かれているのかを忘れる人です。

悩んでるうちに内容一致問題みたいに考えてしまう人もいます。

③日本語訳で考えてもわからない場合は現代文の力が足りていません。英語と並行して勉強をしましょう。

模試や大学受験は文章を訳すテストではなく問題で聞かれていることに答えるテストです。問題が何を聞いているのかを意識して文章を読みましょう。

小牧校では長文の確認テストは1題7.5分で解いてもらっています。

どんな文章でどんなことを聞いてくる問題で正解を確定するために何が判断基準になったかどうかまで把握してこないと間に合わないような時間設定にしています。

4 まとめ

大学受験の勉強は制限時間内に問題を解くことを前提に勉強をしていなければ点数を積み上げることができません。

そして満点を取れる問題になっていないので制限時間内に解けそうにない問題を自分で判断して捨て問にする必要があります。

真面目に勉強して満点が取れるテストは有名大学ではほぼあり得ません。

全訳していては間に合わない問題だらけです。

英語の勉強をして成績が伸びない人はスピードと問題を解くために必要な情報を意識して読むことをしてみてください。

大学受験の英語の勉強を訳せることはなく、問題を制限時間内に解くことに切り替えてください。

学校や塾の授業では英文の訳し方や問題の解き方を教えてくれますがそれを制限時間内に解くためにどうすればいいのかまで教えてくれるところは先生によるところが大きいです。

武田塾小牧校では制限時間内に解くために必要な勉強の仕上げ方や考え方までサポートしています。

勉強に困ることがあれば気軽に相談にきてください。

 

武田塾小牧校には小牧高校・小牧南高校、小牧市内から名古屋市・春日井市・江南市・一宮市・犬山市の高校に通う生徒が通っています。

スケジュール管理、ノート・参考書チェック、確認テストを受けて確実に身に着けていく勉強を継続して成績を伸ばしています。

自分のチェックが甘いんじゃないか、自分ではできたつもりだったのに、自分では早いつもりだけど実際は遅い?と思ったり、小牧市内の集団授業塾・個別指導塾・1対複数の個別指導塾についてお悩みでしたらお気軽に受験相談にお申込みください。

 

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