🌸祝!東京理科大学合格🌸一浪目全滅から、理系私大最高峰へ!

小岩校・

佐俣君

こんにちは。

偏差値30台から逆転合格でお馴染み、武田塾小岩校の森山です。

本日の合格速報は、第一志望である東京理科大に合格した佐俣凛人君!

集団授業の塾に通った一浪目に全滅し、二浪目で武田塾に通われた生徒のご紹介です!

受験に大事なことは基礎

基礎を固めるのであれば、自学自習が最も効率がいい

その証明を彼はしてくれています。

佐俣君、本当におめでとうございます!

 

合格体験記

🌸東京理科大学 先進工学部🌸

🌸東京電機大学 工学部(共通テスト利用)🌸

🌸日本大学 理工学部(共通テスト利用)🌸

🌸千葉工業大学 工学部(共通テスト利用)🌸

武田塾に入る前の成績は?

【入塾時期: 3月  当時の成績:偏差値40~45】

数学:ⅠAⅡBは偏差値50あったが、Ⅲは40辺り。

物理:電磁気、原子は公式すら入ってない。偏差値は40辺り。

英語:単語はシス単ベーシックの1~300だけ完璧でほかは0(意志が弱かった)。

千葉工業大学に落ちて、二浪目を決意しました。

武田塾に入ったきっかけは?

現役時は塾に行かず一浪目に河合塾に通いました。

しかし、千葉工大に落ちて二浪が確定した時に、自分の能力は現役→一浪で何も変わっていないことに気づきました。

次、失敗しないためにも、根本から考え方を変えようと思い武田塾に入塾しました。

武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?

正直、河合塾に通っていた時は武田塾は怪しい集団だと思っていました

しかし、入ってみたら雰囲気はイメージしていたものと全然違い、

むしろ残り期間と現在の能力を見て的確に志望校を決めるという、とても冷静かつ現実的な塾でした。

勉強法に関しては、一冊を何回も繰り返すことの大切さと過去問の扱い方(自分の弱点把握と大学の傾向になれる)を知りました。

今後の人生でも活かせたらと思います。

成績は数学と物理は順調でしたが、英語は日大テストに4回落ちて、ようやく9月に合格しました。

英語が一番根気のいる科目だと思います。

(担当の)先生はどうでしたか?

校舎長の森山先生は無料相談に行ったときに志望校を一緒に決めてくれました。

僕は早稲田の理工を目指すつもりで来たのですが、科目数(早稲田は4科目いる)と今のレベルを考慮して東京理科大学を提案してくれました。

今思えば、早稲田を目指していたら挫折していたと思います。

英語の河津先生も、数学・物理の堀川先生も僕が赤本をやってきた際に、弱点分析→課題発見に協力してくれて着実に能力を上げることができました。

武田塾での思い出を教えて下さい!

英検を軽視していた僕に2級の受験を勧めてくれた校舎長には感謝しかないです。

英検には合格し、共通テストの緊張感もかなりマシになりました

やはり、一つの成功体験をしておくと違うと思います。

ひとつ、後悔があるとすれば、、、

数学に関しては9月に理科大の赤本を解いた際に30点を取ってしまい、いろいろな参考書に手を出してしまいました。

完全に迷走してしまいました。

今振り返ると、重要問題集のみを何度もやったほうが良かったと思います。

好きな参考書ランキングベスト3!

第1位:重要問題集(数学)

コメント:一つの問題で多くのことが学べる良問がコンパクトにまとまっています。A,B,Cレベルと分かれているのも目標によって使い分けられてよいと思います。

第2位:物理のエッセンス(物理)

コメント:共通テストを解いても赤本を解いても、結局はこの本に書いてある基礎の組み合わせだと気づき、常にマニュアル書として持っていました。小問を単語帳のように覚えました。

第3位:英語長文ポラリス2(英語)

コメント:この本は音読をして真価を発揮すると思います。何故なら語数が歯800前後もあり、英語長文における体力を養うことができるからです。

来年度以降の受験生にメッセージをお願いします!

どんなにモチベーションが低くても勉強はやってください。たとえ質が悪くてもやらないよりは全然マシです。

武田塾で逆転合格が生まれる仕組み!

武田塾では、毎年多くの逆転合格が生まれています。

その秘訣を、写真付きでご紹介しています!

小岩校で逆転合格が生まれる理由! 写真付きでご紹介します!

より詳しく聞きたい方は、是非無料の受験相談をお申込みください!

無料受験相談

校舎長より

一年間、、、受験した年数で言えば、三年間になりますか。

本当に、本当にお疲れさまでした!

まずは、東京理科大学合格、本当におめでとうございます!!

初めて受験相談に来られた時のことは、よく覚えています。

怪しい集団だと思われていたことは、初めて知りました(笑)

現役時、一浪目の失敗を冷静に、淡々と見つめていましたね。

相談内容も「受験計画のブラッシュアップをお願いします」という一言。

その文言を見た瞬間、現状がどうであろうと、必ず成功するだろうなと思いました。

問題点という事実を発見し、原因の仮説を立て、改善策という仮説を立てる。

仮説が間違っていれば再び原因と改善策を磨いていく。

畢竟、勉強とはこの繰り返しです。仕事も同じです。

佐俣君は、この一年間このサイクルを実践し続け、見事に合格をしました。この経験は、必ず人生における大きな財産になることでしょう。

大学、そして社会人になっても、佐俣君の成功を祈っています。

来年の二月、パンをしっかりと買いに行くことを忘れずに。

良き大学生活を!!

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