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受験生必見!私立・国公立大学の願書提出について!

皆さんこんにちは!武田塾北千住校です。

 

受験本番まであと少しとなってきました。受験生の皆さんはそろそろ志望校の願書提出の時期に入ってくると思います。

とはいえ、初めてのことなで少し不安な方もいるのではないでしょうか。

 

今回は、受験の第一関門ともいえる願書提出について詳しく説明していきたいと思います!

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そもそも願書ってなに?

願書は「大学や専門学校の入試試験を受けるための申請書」です。なので、これを書いて受理されなければ、入試を受けさせてもらえませんし、受験票など入試に必要な資格をもらうことができません。

ややこしそうに見えますが、必要なものを用意しておけば大丈夫ですので早めに対応するようにしましょう。

 

願書提出のスケジュール

一般的に私立大学の願書の提出は2月、国公立大学は2月末から3月にかけてです。

とはいえ、受験する大学や学部、方式によって具体的な日付は変わってきますので、必ず「受験要項」を確認して願書の締め切りがいつまでか明確にしておきましょう。

 

願書提出含め、受験全体のスケジュールをまとめましたので、参考にしてみてください。

時期

私立大学

国公立大学

備考

11

上旬

     

中旬

募集要項のチェック、準備

募集要項のチェック、準備

 

下旬

     

12

上旬

募集要項が全て出そろう

募集要項が全て出そろう

 

中旬

出願

   

下旬

   

 

1

上旬

   

中旬

 

共通テスト

下旬

前期入試本番

出願

 

2

上旬

二次試験

 

中旬

 

下旬

合格発表

 

3

上旬

入学手続き

合格発表

 

中旬

 

入学手続き

 

下旬

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

願書を手に入れるには

書類出願の場合

願書は、大学のWebサイトや、書店、大学で直接入手するなどの方法で手に入れることができます。

最近では大学のWebサイトにある申込フォームから請求することが多いようです。

願書の料金はほとんどの場合無料ですが、有料の場合もあります。よく確認しておきましょう。また、Webサイトから請求する場合には送料もかかるので、あらかじめ心得ておきましょう。

インターネット出願の場合

最近ではインターネット出願も増えてきています。

インターネット出願は、大学Webサイトの専用の出願フォームから、必要事項を入力して送信し、指定日までに受験料を振り込むことで出願できるシステムです。

受験勉強の忙しいこの時期に、書類取り寄せなどの手間が省かれるので、従来の紙での出願と違ってとてもやりやすいものになっています!

受験校によってどのような方式をとっているのか変わってきますので、志望校ごとに出願の仕方を含めしっかり確認しておきましょう。

 

願書提出の際に必要なもの

願書提出の際には、願書以外にも送らなければならないものがあります。ここでは基本的に必要なものをご紹介しますが、大学によって個別に必要なものがある場合もあるので、必ず自分が受ける大学の募集要項をチェックして必要書類をそろえてください!

 

写真

入学願書に貼り付けるために必要です。

写真のサイズや撮り方に細かなルールが決められているので、それぞれの大学の募集要項を必ず読んで規定に沿って準備しましょう。

 

調査書

調査書とは、高校に発行してもらう内申書のようなものです。

これを大学側が見て、皆さんが高校在学時にどのような学習態度であったか、どのような学生生活を送っていたかなどを試験資格があるかの確認や、合否の参考にする場合があります。

 

調査書は現役生の場合は高校の窓口で必要な分を志望校宛に郵送してもらえます。

浪人生の場合は、出身高校に発行の依頼をして、受け取ることができます。受け取り方法は直接、または郵送です。

 

調査書は受験する大学の数分必要です。少し余裕をもって、必要な分を確認しておきましょう。

また、調査書は絶対に開けないようにしてください!無効になってしまうので、封をした状態で他の書類と一緒に送りましょう。

 

受験料

 

受験料は出願期間中に振り込みが必要となります。振込がしっかり認められたうえで、出願成立となりますので、あらかじめ振り込めるだけのお金の用意もしておきましょう。

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受験料は大学によって様々ですが、以下に1校あたりの受験料の目安を載せているので、参考にしてみてください。

 

国立大学 → 約1万7000円

私立大学 → 約3万5000円(大学や方式によっても異なる)

歯学系・医学系大学 → 4~6万円ほど

 

その他の書類

・志望理由書

・推薦書

・自己推薦書

・卒業(見込)証明書

・資格証明書

 

などが必要になるケースもあります。このあたりは受験の仕方や学校によっても変わってくるところなので、募集要項のチェックが必須です!

 

「必着」と「当日消印有効」の違い

提出の書類も全て準備していざ郵送、となった時に締切が過ぎていては元も子もありません

締め切り前に余裕をもって郵送するのが理想ですが、私立大学の前期試験が終わった後に後期試験の受験を決めた場合、締め切りまで時間がないこともあります。

 

その際に必ず確認しておいてほしいのが、締切日に「必着」なのか「当日消印有効」なのかということです。

 

必着締切日に受験する大学の窓口に書類が届いていなければ間に合わない

当日消印有効締切日当日に郵便局へ提出すれば間に合う

この違いによって何日までに郵送しなければいけないのか変わってきますので、特に締切日まで時間が無い場合は要チェックです!

 

まとめ

今回は、私立・国立大学の願書提出についてご紹介しました。

受験期直前の忙しい時期に焦って準備するのではなく、前もって受験校を絞っておき、それぞれの大学の募集要項をチェックしておきましょう。

 

また、受験校が増えてくると、どの大学がいつまでの締め切りか覚えられなくなってくるので、簡易的にても良いので、スケジュール表を作っておくこともおすすめです。

 

余裕をもって出願し、受験当日まで勉強に専念できるように準備しておきましょう!

 

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