受験生が年末年始にするべきこととは?

北千住校・

 

 

気が散りやすい年末年始に他の受験生と差をつけよう

年末年始は親戚が集まったり、魅力的な娯楽が増えたりしてついつい勉強以外のことに気が散ってしまいがちです。しかし、受験生にとって年末年始は大切な時期です。体調を崩さないことは大前提ですが、しっかり勉強することで他の受験生と差をつけたいところです。

特に、苦手な科目や分野が残っている場合は、他の受験生に追いつく最後のチャンスと言えます。年末年始を迎えるにあたって、克服すべき課題を整理しておきましょう。その上で、学校や塾の先生などにもアドバイスをもらいながら、年末年始の間に弱点がなくなるような勉強計画を立ててください。

自分で勉強しているだけだと、本当に弱点を克服できたかどうかを判断しづらいです。あらかじめ苦手分野・苦手科目の問題集などを準備しておき、レベルアップできたかどうかを客観的に判断するようにしましょう。

 

 

過去問演習をすればモチベーションを維持できる

 年末年始の時期は、暗記事項の徹底などをするだけだとどうしても集中力が途切れてしまいがちです。自分は勉強に集中しようとしても、家族が年末年始のイベントで盛り上がったりすれば、どうしても集中力が普段よりも低くなってしまうでしょう。ついつい娯楽に手を出すなどして、当初計画していたほど学習が進まないリスクも高まります。

 そこで、年末年始も勉強のモチベーションを維持するために、過去問演習を積極的に行いましょう。過去問であれば制限時間を決めて問題に取り組むため、集中力を持続させやすいからです。

 大学入試センター試験を受験する人は、センター試験の過去問演習に取り組みましょう。学校や塾が休みの日があれば有効活用して、センター試験本番と同じ時間割で過去問演習をすると良いです。本番での長めの休み時間も再現して、休み時間を想定した時間中に前の科目の復習や、英単語や年号の暗記など日々コツコツと取り組むべき勉強を進めましょう。

 過去問演習をする際には、事前に目標点を定めるとやる気がアップします。目標点と自己採点結果、答え合わせ後の実得点を表などにまとめていくと、実力アップを実感しやすくなるメリットもあるでしょう。

 

 

受験勉強に疲れたら大学生活を思い描こう

 年末年始に学校の補習や塾の授業などが少なくなると、1人で勉強する時間が長くなりがちです。そのため、集中して勉強している人ほど、精神的な疲労がたまってしまいます。心が疲れた状態で勉強をすると、通常よりも効率が悪くなってしまいます。また、無理に長時間勉強を続けすぎると、体調の悪化にもつながるので要注意です。

 そこで、受験勉強に疲れたときは、大学生活を思い描くようにしましょう。大学のHPをチェックするなどして、楽しいキャンパスライフを想像してください。手軽に心をリフレッシュしつつ、あくまでも受験生であるという意識を持ち続けることができるでしょう。

 

 

2次試験対策も進めておきたい

 国公立大学や私立大学のセンター利用入試を受験する人は、年末年始の勉強ではセンター試験対策を中心に据えるでしょう。確かに、センター試験の出来不出来は合否に大きな影響を与えます。そのため、センター試験対策を万全にしておくことは大切です。

 しかし、センター試験以外に大学個別試験も実施されるケースが多いことを考えると、2次試験対策を進めておくことも大切です。もちろん、センター試験の得点次第で志望校が変わる可能性はあるでしょう。それでも、想定される受験校の対策は早めに進めておきたいところです。センター試験が終わってから慌てて対策を開始すると、他の受験生に後れを取ってしまいます。年末年始には勉強時間を長めに取りやすいことから、センター試験対策と合わせて2次試験対策にも取り組みましょう。

 理想としては、毎日の学習に2次試験対策を取り入れたいところです。過去問演習をするほどの時間がない場合でも、記述方式の問題に対応できる力を問題集などへの取り組みで養っておくと良いです。特に国公立大学の受験を予定している場合は、答案の作成方法を研究し、部分点を獲得する方法を工夫するなどの取り組みを開始しておきましょう。

 

 

受験会場へのアクセスなどの確認に使える時期

 複数の大学を受験する人を中心に、受験会場へのアクセスを確認しておくことも大切です。自宅から日帰りで行けない受験会場がある場合は、宿泊施設の予約などもあわせて再確認しておきましょう。

 受験直前になってから会場までのアクセスが分からないことに気づくと、焦りが激しくなって入試で実力を発揮できない可能性があります。年末年始の時期は比較的長めに時間を取りやすいほか、勉強漬けになりすぎると集中力が切れた際の反動が心配です。そこで、勉強の合間の時間を使って、受験会場までのアクセスを確認しておきましょう。

 特に、慣れない場所に行く必要がある場合は、大雪に見舞われた場合などの迂回ルートも確認しておくと良いです。受験会場へのアクセスや交通機関の時刻などをノートやスマートフォンなどにまとめておきましょう。

 

 

 

 


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