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【徹底解説】捨てても良い?定期テストの向き合い方!【動画まとめ】

皆さんこんにちは!武田塾河内松原校です。

 

受験生の皆さんは、学校生活を過ごしながらの受験勉強が大変ですよね。

しかしその中で学校の定期試験もあり、学校の勉強受験勉強、どちらをどう勉強すればいいのかわからない方もいるかと思います。

そこで今回は、大学受験のために捨てても良い?定期テストの向き合い方をまとめてみました!

定期試験前によくわかっていない方も一読してみては?

 

 

定期テストは捨てるべき?

 

さて、この問いへの答えですが……

 

「定期テストは全部捨てて、受験勉強を優先しよう!」

がこの記事での一つの答えとなります。

 

武田塾のYouTubeの動画では、受験の全体像やスケジュールが見えるルート動画をいくつか挙げています。

それを基準にすると、10月までにスケジュールややるべき受験勉強のステップや済ませるべき参考書は決まっています。

そのため、武田塾においてはそのルートを完遂する必要があるため、定期テストに時間を割いている暇はありません。

また、定期テストは最低でも年4回は行われますよね。

それぞれのテストで、その為の勉強時間を2週間取るとすると、年間でおよそ2か月の時間を学校の定期テストの勉強に費やしてしまうことになります。

もちろん卒業できる程度の成績は必要ですが、特に受験に必要のない科目のテストについては、あまり力を入れず、赤点を回避するギリギリのラインを狙って戦略を考えて、勉強の比率を減らせればと思います。

 

特別なケース

 

ここまで読んで、「でもテスト勉強も受験勉強に関係するところもあるから良くない?」と思われる方もいるでしょう。

高校によっては、テスト範囲を受験で使う範囲にし、受験レベルの問題を出題するところもあるかもしれません。

そういった場合はもちろん定期テストにしっかり取り組むことも大切です。

また、特に英語の場合は受験生自身の進捗具合によります。

どういうことかというと、例えば英語の勉強をこれまで疎かにしていて、「単語・文法・解釈がぐだぐだです」というのであれば、英語コミュニケーション等の長文読解の対策よりも、基礎である単語や文法の勉強を完璧に仕上げることが優先事項になります。

反対に英語長文が既に読める方は、演習として長文問題を解いてみるのも一つの手です。

なので、自分自身の進捗に合わせて、定期テストの勉強でも力を入れるものや必要なものを優先して行えるとより良いですね。

 

理科・社会の場合は?

 

先述したように、受験生の殆どが必須であったり科目が重かったりする英語においては勉強の進捗具合に合わせてテストへの向き合い方を変えるべきですが、優先度が低いことがある理科社会の場合はどうでしょうか?

これについて、まず社会は「高校3年生に上がってすぐに捨てる」というのも一つの方法です。

重複しますが、やはり受験生は時間がとにかく足りません。定期テスト一つとっても、受験で使わない科目に割ける時間もリソースもありません。終始受験に必要な科目に集中する必要があります。

なので、社会は満点を狙わず、ですが必要最低限の知識を覚えておいてあとは力を抜いて定期テストをスルーしていくことも時には必要になってきます。

もう一つ、理科についても、例えば3年生に上がってしっかり勉強に取り組み始めて、個人としては力学を仕上げたけど学校としては電磁気学を試験範囲にする……といった、自分の進捗や着手している部分とはずれてしまうこともあるかもしれません。

その場合は、範囲を絞って定期テストは7~8割に仕上げることも選択肢の一つになります。

力の抜き方についても、基礎の内容を覚えるだけであれば時間もさほどかかりませんし、理解すれば忘れにくいですよね。

その程度であれば、定期テストの準備や受験の基礎・土台作りの一環として定期テストに向けた勉強も多少行っても良いかと思います。

 

定期テストと受験勉強のバランス

 

テスト勉強を捨てようと伝えたり、ある程度勉強するのも良いと伝えたり、これを読んでいる方は「結局どっちなの?」と不安になる方もいるかもしれません。

ですが、やはり究極的には生徒自身が勉強を取り組むかどうかの線引きをしっかり行えることが一番です。

定期テストも全員が勉強しなければいけないようなムードになる一つのイベントですので、ついでにそこで理科社会数学のような受験に使える科目はまとめて覚えてしまうのも大切です。

やはり突き詰めすぎると受験勉強としては効率が悪くなってしまうため、そこについては先生等周りの人と相談して取り組む範囲を決めて、テスト勉強と受験勉強の両立を目指すことが一番の目標となります。

また、テスト勉強の応用として、普段受験勉強で使っている参考書で定期テストの範囲に取り組むことで、両方の対策に繋げることができます。

限られた時間で、テスト勉強もしないと心が落ち着かないという方はこういったやり方も一つの手段になるかと思われます。

他に、英語国語の場合はテスト勉強との両立が難しいことが多い為、そちらは受験勉強に集中して取り組む等、科目や自分の進捗などに合わせて臨機応変かつ柔軟に勉強法を変えていきましょう!

 

 

おわりに

 

いかがでしたか?

なかなか定期テストの勉強と受験勉強の両立は難しいですし、その判断を自分でするのも難しいと思われます。

自分ではわからないことや選びきることができないものは、先生や講師を頼って、最終的に志望校に合格できるよう頑張っていきましょう!

 

今回参考にした動画はこちら!

記事では書ききれなかったこともわかりやすく詳細に述べられていますので、是非一度ご覧ください!

 

 

最後に武田塾河内松原校をちょっとだけご紹介!

河内松原校は2022年7月1日にリニューアル開校した新校舎です!!

 

近鉄河内松原駅は近くにゆめニティ松原や飲食店がたくさんあって便利な駅です。

武田塾河内松原校は駅から徒歩3分!

さらにすぐ近くにコンビニが3軒もあってかなりいい立地です。

 

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河内松原校は土日・祝も自習室を開けています!

河内松原校では祝日でも、

 

毎日9時~22時まで自習室が使い放題!!

 

です!

 

家で勉強していてもなかなか集中できない…

スマホやテレビなどの誘惑を断ち切って勉強したい…

 

 

武田塾河内松原校はそんなあなたにピッタリです!

自習室はスペースが区切られているので勉強だけに集中できます。

広さも充分なので、席が足りなくて自習室が使えないなんてこともありません!

カフェや図書館だと席を取らないといけませんが、武田塾河内松原校であれば快適に自習室を使ってもらえます。

このようにかなり使いやすい自習室になっています。

武田塾では自学自習の習慣をつけてもらうことがとても大切になってくるので、

ぜひ毎日利用してほしいです!

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特訓スペース

武田塾は授業をしない塾なので、

授業の代わりに「特訓」を行います。

特訓とは具体的に何をするのかというと、

まずは毎週日割りのスケジュールを作り、宿題をやってきてもらいます。

そして一週間やってきてもらった範囲がきちんとできているかどうか

確認テストを行います。

テストの後は講師がマンツーマンで指導を行います。

この指導の中で正しい勉強法ができているか、自習の習慣は身についているかなどをしっかりチェックしていきます。

こちらが特訓を行うスペースです。DQYYTSHQ1fm5aJ7RZA0NsmKUYk8Lae3znYAeRlvt

 

 

【まとめ】河内松原校について

 

武田塾河内松原校のことわかっていただけましたでしょうか?

何より広い自習室がおすすめポイントです!

家やカフェだと集中が続かなかったり誘惑に負けてしまうと思いますが、河内松原校では静かで集中できる最高な環境で勉強ができます。

立地もよく、きれいな設備も整っているので少しでも気になった方はお気軽にお問い合わせください!

 

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お問い合わせはこちらからどうぞ!

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日本初!授業をしない武田塾 河内松原校

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