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【受験生必見】「安全校」は戦略?それとも逃げ?

【受験生向け】行く気が無い「安全校」でも受験する必要がある理由

京都市西京区、阪急京都線桂駅西口から徒歩1分のところにある

学習塾・予備校である武田塾桂校 校舎長の大平です。

安全校を受験する必要性

 

今回は、受験校を考える際の「安全校」について

・「受かっても行く気が無い大学を受けるのは嫌だ」

・「行く気もないのに受験料を払うのは馬鹿らしい」

・「そもそも何で安全校受験が必要なの?」

と疑問に思っているあなたへ回答をお送りする記事となっております!

 

 

 

 

安全校を受験するメリット

受験とは戦略です。

 

もちろん第一志望合格を目指して

勉強を頑張ってもらうことは大前提なのですが、

最悪の結果に備えて

準備しておくことも必要になってきます。

 

 

年内合格で、志望校への準備に余裕を持たせる

たとえば、公募推薦

これは、年内に合格を取得してしまうことによって

年明けに本命を受験するときの

精神的負荷を和らげる目的があります。

 

 

浪人や進学先0という事態を避ける

他にも国公立志望の人であれば、

滑り止めで私立を受験し、

万が一国公立全落ちの場合に

浪人せずに済むようにしたりします。

(逆に難関私立を受験する人は、格下の国公立を滑り止めにしたりもしますが、

まあその話はおいおいで。)

 

他にも、本命受験前に

「合格した」という事実を持っておくことで、

自信をもって本命受験に臨めます。

 

受験というのは、

意外にも精神力が

大きく結果に作用をもたらします

 

「自信をもって試験に臨む」というのは、

とても大事なことなのです。

 

 

実績や自信を作る

中には

「たとえ滑り止めに受かっても、本命以外に行く気はない」

と考えている人もいることでしょう。

 

ですが本命一本しか受験せずに、

そこに落ちてしまった場合、

「自分はどのランクの大学なら受かる実力だったのか」

のデータが全くないまま、

浪人を迎えることになります。

 

これは浪人期の戦略を立てる上でも、

精神的な面でも、かなりリスクがあります。

 

第一志望に届かなかった場合は、

「足りていない部分まで戻って勉強を再開する」

必要があるのですが、

 

「どこまで戻ればいいのか」

の客観的なデータ得られないのです。

 

さらに滑り止めを受験していれば

得られていたはずの「○○大学には受かった」という

事実からくる自信と実感が全くないまま

1年間をまた頑張らなければならなくなるのです。

 

上記のような理由から、

武田塾では安全校の受験をすすめています。

 

 

新たな可能性を発見することもある

初めから「本命一本で行く」と決めつけてしまうと、

視野を狭めてしまう危険性があります。

 

ちゃんと色々大学を比較すれば

「実はもっと自分に合った大学が存在した」

なんてことはザラです。

 

安全校を探していく中で、きっと

「ここなら行ってもいいかな?」

と思える大学にも出会えるはずです。

 

自分一人で探すのが難しい場合には

お手伝いしますので、

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安全校の選び方

偏差値

安全校を選ぶ際は、

現在の自分の実力相当の大学から、

偏差値を「-2.5」したところから探してください。

 

 

受験時期

やはり、入試本番というのは緊張するものです。

 

本番での自分の振る舞いや精神状態の傾向

を把握して本命に臨むためにも

安全校の受験は本命より先

にすることをお勧めします。

 

ポイントとしては、

本命校の前に

必ず(安全校ランクでなくても)練習校を挟む

ということです。

 

 

出題傾向・受験科目

入試の問題というのは大学ごとに特徴が異なるもの。

 

全く違う傾向の大学を併願校に選択してしまうと、

どちらも対策しないといけなくなり苦しくなります。

 

例えば

「難問をじっくり考えさせる京大」

「そこそこの難易度の問題をサクサク解かせる早稲田」

は相性が悪かったりします。

 

受験科目も同じで、

本命で使用する予定のない科目を、

併願校のためにわざわざ勉強するのはコスパが悪い

と言えるでしょう。

 

 

 

医学部の場合は「安全“学部”」を決める

医学部の場合は、

大学を変えたからといって

楽に受かるところはありません

 

この場合は、

保険として別学部を受験しておく

ことをお勧めします。

 

同じ医療系の

「薬学部」「歯学部」「看護学部」

などがいいでしょう。

 

 

 

 

【おまけ】3月入試は厳しい

受験の終盤戦、

所謂「3月入試」というものに

望みをかける受験生もいます。

 

ですが、一般的に後期試験は倍率が上がります。

 

相当ランクを落とした大学でないと

合格は難しいのです。

 

さらに、自身のモチベーションが

続くかどうかも懸念されます。

 

周りがどんどん合格を決めていく中、

集中を乱されずに

諦めず最後まで頑張るのは至難の業です。

 

できるだけ、

早期に安全校を確保してしまうことを

第一に考えましょう。

 

 

 

 

まとめ

今回は「安全校」についてのお話でした。

 

人生、

「今の自分」では納得できない提案

をされることもあると思います。

 

ですが、我々は

「今の君が見えていない景色」

を見ているからこそ、

のような提案をしています。

 

「あのときああしておけばよかった」

と後悔しないためにも、

受験はしっかりと

略を立てて行動していきましょう。

 

 

 

 

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