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【徹底比較】大学は国私、どっちがオススメ? ~国公立と私立の違い~

【徹底比較】大学は国私、どっちがオススメ? ~国公立と私立の違い~

京都市西京区、阪急京都線桂駅西口から徒歩1分のところにある

学習塾・予備校である武田塾桂校 校舎長の大平です。

 

この記事は

・まだ具体的に行きたい大学が決まっていない

・国公立のほうがいいのかな?

・私立と国公立の違いって学費だけじゃないの?

そんな疑問を持っているあなたに向けて書いています!

 

国公立と私立の比較

 

 

 

 

国公立大学と私立大学ってどっちの方がいいの?

地方ではよくある話。

 

「国公立に受かるほうが偉い」

でも本当にそうでしょうか?

 

香川大学と早稲田大学、すごいのはどっちでしょうか?

 

頭が良いのは?

就職率がいいのは?

 

今回は、聞かれると意外と答えられない

「国私、どっちのほうがいいの?」

についてお話していきます。

 

 

 

 

国公立大学と私立大学の違い

国公立と私立で違うところはどこでしょうか?

 

大きく分ければ以下の3つで比較することができます。

・学費

・設備

・入試科目

それぞれについて解説していきましょう。

 

 

学費

これは皆さん知っていることとは思いますが、

国公立大学の場合、学費が安く済みます。

 

具体的には年間で

<国立大学>

入学金 … 282,000円

授業料 … 520,800円

 

<私立大学>

入学金 … 280,000円

授業料 … 818,000円

 

となっており、

平均して私立は国立の1.6倍

の費用が掛かることとなります。

 

4年間の累計となると

国立大学…240万円弱

私立大学…360万円弱

が目安となります。

 

国公立大学を目指す生徒の場合、

やはり一番の理由になるのが

この金銭的な都合ではないでしょうか。

 

 

設備の充実度

国立は国が運営し、公立は県や市が運営しています。

研究費などは国や県から補助を受けることができます。

 

一方で私立は企業や法人が運営しています。

研究費もすべて自費です。

 

一概にすべてがそうとは言えませんが、

国公立のほうが設備は充実しています。

 

なので理系志望の生徒は国公立を目指す子が多いですし、

大学院に進む率も国公立のほうが高いのです。

 

しっかりと研究をし、

院進学まで視野に入れているのであれば、

国公立のほうが良いかもしれません。

 

 

受験科目数

私立

のほうが圧倒的に受験科目は少なく済みます。

 

2科目ないし3科目、

もしかしたら1科目のみのところもあるかもしれません。

 

しかも受験タイミングが多くあります。

しかし、受験回数を増やせば増やすほど、

費用がかさむことも忘れてはなりません。

 

受験までの時間もなく、

圧倒的に苦手な「捨て科目」がある場合

私立受験しか選択肢が無い場合もあるでしょう。

 

一方で

国公立

の場合は

共通テストを受ける必要があるため、

全科目満遍なく得点を取る必要があります。

 

関西圏の国公立の場合、

7割は得点したいところです。

 

大学によっては圧倒的に二次比率が高く

共通テストでこけても

さほどダメージが無い場合もありますが、

同時に足切りもあります。

 

やはり、オールラウンダーでいる必要はあるのです。

 

さらに、「学力」という面では

共通テストと二次テストの勉強方針が

変わるわけではありませんが

 

「対策」という点においては大きく変わります。

 

スピード勝負・マーク式の共通テストから、

その大学独自の傾向を掴む必要もある記述式まで、

「積むべきトレーニング」は違ってきます。

 

その両方のトレーニングをしないとダメな点も、

国公立の大変な部分です。

 

 

教授との距離感

私立は生徒数が多く、ゼミや研究室に入っても、

教授との距離がそれほど縮まることは無いかもしれません。

 

一方、国公立の場合は私立と比べると生徒数が少なく、

研究室などに配属されると、教授や先生との距離が縮まり、

自身の研究に、よりアドバイスを貰えやすくなります。

 

 

 

国私、難しいのはどっち?

冒頭でも述べましたが、

単純に国私を比較はできません。

 

入りやすい国立もあれば、

めっちゃ難しいし私立もあります。

 

そして、国立と私立の偏差値同士も、

実はあまり比較できない指標なんです。

 

 

 

まとめ

結局、「どっちがいいの?」に関しては、

「人による」としか答えようがありません。

 

というか、世の中全てそうです。

 

扱う問題が高度になればなるほど

「これが絶対に正しいのです!これが正解です!」

と言えることは少なくなってきます。

 

大学に入って勉強していけば分かることですが、

実は「学問」には正解が無い、まだ分かっていない

ことのほうが多かったりします。

 

ですが、アドバイスはできます。

 

時間が無い、間に合わない場合には

私立しか道はありません。

 

逆に1年2年からしっかりと準備をしてきている

のであれば国公立を狙えます。

 

また、就職率を見れば私立のほうが有利

なことも多くあります。

 

将来の就職まで見据えて

私立を選択することも良いでしょう。

 

しっかりと研究するため、

院に進学しやすい国公立を目指すことも正解です。

 

学費が安く、負担を軽減しやすい国公立もよいでしょう。

 

「受験」勉強は最小限に、

その先自分の「武器」となるものに

早めに自己投資するために、

負担を減らす目的で

私立を選択することも賢いでしょう。

 

あるいはオープンキャンパスで直感で選ぶのも大事です。

 

大学選びを始めるとき、または迷ったときに

「国私どっちか」と考え出したときは、

上記のことをヒントに

自分なりの答えを出してもらえたらと思います。

 

いずれにしても、

「勇気のいるほうを選ぶ」

これにつきますがね。

 

 

 

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