合格体験記

目次
武田塾に入ったきっかけ
現役時代に受験で全落ちし、浪人することになって予備校を探していた時に、父が見つけて勧めてくれました。自分でも調べてみて無料受験相談に行き、話を聞いてみたところ、武田塾の方式が自分に合っているかもしれないと勧められました。ここでなら自分で頑張れそうだと感じ、入塾を決意しました。
武田塾に入る前と後で変わったこと
入塾前、国語は古文単語や漢字を眺めるだけでしたが、入塾後は演習を解きながら文の構成について書き込むようになり、古文の基礎知識を演習で活かせるようになりました。英語も、以前は長文をそのまま読んで感覚で答えることが多かったのですが、解答の根拠を書き込んだり、文の構造をしっかり理解して読めるようになりました。
担当の先生はどうでしたか?
担当の先生は特訓の合間に面白い話をしてくれたり、勉強以外のことでも気にかけてくれました。特に苦手だった日本史の暗記に苦戦していた時、楽しく勉強できるようにと一緒に覚え方を考えてくれたり、歴史人物のエピソードや文化の特徴などを教えてくれました。そのおかげで苦手意識がなくなり、前向きに勉強することができました。
武田塾での思い出を教えてください!
特訓で先生が最近あった面白い話をしてくれたり、私の話を聞いてくれたりして、楽しく特訓を受けられたことが思い出です!また、昼食をとっている時に友達が話しかけてくれて、好きなものの話で盛り上がったり、「受験が終わったら遊びに行こう」と話したこともとても楽しい思い出です。
おすすめの参考書
参考書①

富井の古典文法をはじめからていねいに:キャラクターたちが会話している形式で、読み進めながら楽しく文法を学ぶことができました。
参考書②

大岩のいちばんはじめの英文法:カラーで非常に見やすく、基礎的な英文法がとても覚えやすかったです。
参考書③

詳説日本史:演習などで得た日本史の新たな情報をこの本に追加して書き込むことで、情報を一元化でき覚えやすくなりました。
来年度以降の受験生にメッセージをお願いします!
浪人の1年は思っていたよりも早く終わってしまったので、時間を大切にして頑張ってください!!
【担当の先生より】
初めて担当させてもらった時から、やって欲しいことを沢山言ってきましたが、毎回頑張ってきてくれて嬉しかったです!1年間本当にお疲れ様でした!!この経験は大学生活や今後の人生に活きてくるので、これまで頑張った自分に胸を張っていてくださいね!