合格体験記
同志社大学 文化情報学部 一般理系 合格

入塾時期:浪人1年目の3月中旬
入塾時状況:現役時の共通テストは687点。英語は単語帳1周できたか怪しく、基礎ができていない状態。
目次
入塾のきっかけ
志望校と自分の学力の差を埋めるために、武田塾の「逆転合格」という勉強スタイルが自分に合っていると感じたからです。
また、1日ごとに宿題を立ててくれるというところにも魅力を感じました。受験相談の時に、自分の基礎力のなさを見抜かれたことも入塾のきっかけです。
入塾後の変化
武田塾に入る前は、基礎的な問題が解けるようになっていないのに難しい問題ばかり解き、復習もしていなかったので全然身についていませんでした。
しかし、入塾後は一問ずつ完璧にする意識を持ち、基礎からしっかり見直すようになりました。
1週間に2回ある特訓を通して、先生に進捗や苦手を分析してもらい復習を怠らずに進めた結果、物理は偏差値48から70へ、化学も偏差値46から65まで大きく伸ばすことができました。
先生のサポート
I先生には、問題を解くためのアドバイスや、共通テスト時期にメンタルが弱っていた時に「この問題は飛ばしたらいいよ!」など実用的なアドバイスをいただきました。緊張しやすい私のため、試験当日の動きも一緒に考えてくれて嬉しかったです。
Y先生には、生活習慣の見直しや勉強スタイルの確立、基礎を叩き込んでいただき、物理と英語が現役時代では考えられないくらい伸びました。
お二人とも、勉強だけでなく質問対応やメンタルケアなど、浪人生の話し相手としても大変お世話になりました。
塾での思い出
ゴールデンウィークの通い合宿が思い出に残っています。1日12時間勉強を3日間続け、長時間勉強の耐性がつきました。
また、自習室によくいる人は結構固定されていたので、自分よりも早い時間に塾に来ている人を見て危機感を感じ、モチベーションアップに繋がりました。
おすすめ参考書ベスト3
① 名問の森

現役時代から憧れていた参考書。基礎からコツコツやっていき、この参考書にたどり着いた時に「ついにここまで来たか!!」と感じました。
② ポレポレ英文読解プロセス50

現役では英文解釈をやったことがありませんでしたが、この参考書をやって英語の見る景色が変わり、論理的に訳せるようになりました。
③ 化学重要問題集

A問題を何周もしました。B問題に取り組むことで、難関大レベルにも対応できるようになりました。
後輩へのメッセージ
浪人生でも意外と時間はないです!解けるで終わらず自分で解説できるようにすることが重要なので、復習を大事に頑張ってください!勉強はモチベに頼らず習慣化しましょう!