こんにちは、武田塾鹿児島中央校です!
今回の記事は
E判定から逆転合格!!
全統プレ共通テストの英語(リーディング)の
点数が
【46点⇒83点(37点UP!)】
偏差値が
【49.4⇒65.5(16.1UP!)】
立命館大学 政策科学部 政策科学科に合格!
大迫祐翔くんのご紹介です!

「通信制高校に通いながら受験勉強をする方法をしりたい!」
「英語が苦手でも、立命館大学に合格したい!」
といった学生の方におすすめしたい内容となっています。
↓そのほかの大学合格体験記事もあわせてご覧ください↓
・E判定から1年の浪人後共通テスト157点アップ!鹿児島大学先進工学部合格!
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生徒紹介
今回紹介するのは、
中央国際高校に通っていた大迫くんです!
まずは合格した時の気持ちを教えてください!

過去問演習をしていたときと同じように落ち着いて解くことができたので自信はありましたが、とても緊張していました。そのため合格の画面を見たときはホッとしました。
合格おめでとうございます!
大迫くんは過去問の時点でも安定して取れていましたが、入塾当初は別の大学を志望していました。
そこからコツコツと積み上げ、偏差値を15以上延ばし、立命館大学への合格を見事つかみ取りました!
そんな大迫くんですが、どのように武田塾を利用していたのでしょうか?
早速見ていきましょう!
きっかけは友達の一押し!

友達におすすめされたのをきっかけに資料請求をした際、電話をいただき、一週間の体験をすることになりました。
体験を通して、ここなら自分でも成績を上げていくことができるかもしれないと思い入塾しました。
ありがとうございます!
大迫君は通信高校に通っており、普段の勉強スタイルは自学自習がメインとなります。
友達のおすすめや他の塾と比較するなかで、武田塾に資料請求をしてくれました!
1週間という期間は短いようですが、
講師や教務のヒアリングを行い実際に武田塾のシステムに触れることで、
志望校やテストの成績といった目標への課題を見つけることが出来ます!
詳しいシステムはこちらの記事をご覧ください!
入塾して、国・英・世界史の成績が大幅アップ!

はじめは、英語の進行形ですらはっきりと理解できていない状況でしたが、先生方の丁寧な指導のおかげで、勉強が順調に進み、最後の全統プレでは英語の偏差値が65.5まで上げることができました。国語も安定するようになり、世界史も関関同立模試で1位を取ることができました。
入塾時は英語の基礎レベルがあやふや......
そこから自学自習を貫いて
12か月でニガテだった英語が得意科目に!
↓↓↓全統プレ共通テストの英語(リーディング)の結果↓↓↓
点数がなんと
【46点⇒83点(37点UP!)】
偏差値がなんと
【49.4⇒65.5(16.1UP!)】
目覚ましい成長を遂げました!
大迫くんだけではありません。
武田塾ではほかにも成績が大幅にアップした生徒がいます!
勉強法から見直し、青山学院大学へ逆転合格した生徒の記事はこちらからご覧ください!
自分に合ったペースでぐんぐん成長!

自分のペースや理解度によって細かく調整していただいたので、焦らず落ち着いて進めることができ、自分の自信にもつながりました。
安心して取り組めたとのことでとてもよかったです!
自学自習で進めるにあたり、講師と1週間で参考書をどのくらい進めるか細かく決めていきます。
勉強した内容は毎週テストを行い、
本当に定着しているのかを確かめます。
大迫くんはこのテストを受ける際、
合格ラインより一段階上の、毎回満点の状態まで仕上げてきてくれていました。
日ごろからコツコツと取り組む様子をみて、伸びる力を秘めていることが伝わってきました。
そこで、大迫くんの目指したい分野や目標をヒアリングし、志望校を立命館大学へと引き上げました!

特訓が楽しみだった?!

いつも親身になって的確な指導をしてくださったり、帰る時に声をかけてくださったりしたため、とても通いやすく、毎回の特訓が楽しみでした。
ありがとうございます!
武田塾では、特訓と呼ばれる個別指導があります。

(写真は特訓の様子)
特訓では学習ペースの進捗やテストの内容から
実際に進めてみてどうだったか?といった感想を踏まえ、
次回までの進め方を決めていきます。
塾というと成績を伸ばす場所というイメージが強いですが、
武田塾では勉強の質問だけでなく、
「今日は学校どうだった?」など声をかけることで
進路や日常生活のことなど気軽に話しやすい環境を心掛けています!
通いやすく、楽しみだったということで私たちも非常に嬉しいです!
勉強時間がのびた仕掛けとは

以前は、勉強をしても1,2時間でしたが、4時間→7時間→8~12時間と長くなっていき、モチベーションも高くなりました。
大迫君の勉強時間ですが、実はからくりがあります。
まずは体調面や学校生活を考えて、負担のない時間からスタート。
その後、講師と「高3の夏休みには1日10時間勉強時間を確保しよう」と具体的な目標を立て、そこから逆算し、段階的に勉強時間を延ばしていきました。
自学自習を行うにあたって、武田塾には自習環境も整備されています!

(写真は自習スペースの様子)
一人一人に自分だけの専用机があるので、
これまでも自学自習で合格を掴んだ先輩が多くいます!
自習時間は、1日12時間!ぜひご覧ください!
講師の先生と二人三脚で現代文の壁を突破!

現代文の成績が安定しませんでしたが、講師の先生に一緒に解いてもらい、アドバイスをしてもらうことで少しずつ読解力がしやすくなっていきました。
立命館の国語の問題にはテーマが難しいものが多くあります。
講師と一緒に読み合わせを行い、
問題にどのような傾向があるか?
分からない場合はどこに注目するか?
選択問題の絞り方 など、
問題への取り組み方のポイントを吸収することで、
問題によって波があった現代文も安定してとれるようになっていきました。
武田塾では成績がアップした生徒がほかにもいます!
国語で全国4位!
詳しくはこちらの記事をご覧ください!
英語の悩みを解決したのは音読だった!

長文読解とその復習、音読を何度も繰り返した時に、S・V・O・Cなどを書いていかなくてもすらすら読めるようになっていたことが手ごたえを感じたタイミングでした。
英語の長文に取り組むうえで、時間がかかってしまうことが問題でした。
原因の一つとして、英文を読む中で戻ってしまう、返り読み が挙げられます。
返り読みは、日本語と英語の文法が違うため、英語に取り組むと起きやすい課題です。
日常で英語を使わないとアウトプットする機会が少ないです。
音読を取り入れることで、
左から読む習慣が定着し、
実際に読むときも脳にイメージが浮かびやすくなるので、
結果的にすらすら読めるようになります!
大迫くんおすすめの参考書紹介!

特に力がついたと感じたのは、rules3英語長文でした。はじめは読むのに時間がかかっていましたがわかりやすい解説のおかげで徐々に慣れていき、その後の参考書も順調に進めていくことができました。
大迫くんが紹介してくれたのは、関正生のThe Rules英語長文問題集3 入試難関になります。
Rules3は難関大レベルとして発売されており、
MARCHレベルの問題が多数収録されています。
Rulesシリーズは、
参考書内にちりばめられたルールを覚え、
問題を解くことで、
英語を勉強する人が直面する、
読めないから解けない......
といった問題を突破できるという特徴があります。
最後に今後の目標を教えてください!

環境・都市開発の問題やそれに対する考え方を学ぶことで、地方公共団体やディベロッパーなどの企業で地域に合ったまちづくりに携わっていきたいと考えていきます。
大学で現代社会の問題に向き合い、
地域の特色を活かしたまちづくりに携わりたいという目標を持っている大迫くん。
目標を達成できるよう、応援しています!
いかがだったでしょうか?
志望大学の合格のため、ぜひ今回記事を参考としてもらえたらと思います。
自分がどのレベルの参考書からスタートしたほうがいいのかわからない!
どれぐらいのペースで進めていけばいいのかわからない!
などの疑問がある場合は、 是非一度、武田塾鹿児島中央校に足をお運びください!
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