皆様こんにちは。武田塾ひたち野うしく校です。
先日、YouTube「武田塾チャンネル」でもおなじみの清水先生をお招きし、
武田塾ひたち野うしく校にて
特別講演「冬の燃えるセミナー」
を開催いたしました。

当日は、高1・高2生を中心に、
これからの受験勉強に対する考え方が大きく変わる、
非常に熱量の高いお話をしていただきました。
そこで本記事では、当日のセミナー内容を振り返っていきます。
清水先生についてご紹介
今回ご登壇いただいた清水先生についてご紹介いたします。
清水 暁(しみず さとし)先生
出身大学:東京学芸大学 教育学部卒
塾講師歴:10年
御茶ノ水本校にて合格実績1位を達成
動画ではENTPタイプ、プライベートではINTPタイプ
武田塾チャンネルでは、明るく朗らかな語り口が印象的な一方で、
受験戦略や勉強法の解説は非常に論理的かつ具体的。
「何を・いつまでに・どのレベルまでやるべきか」が明確で、
多くの受験生から厚い支持を集めている先生です。
講演内容一覧
当日の講演は、以下の流れでお話いただきました。
|
①冬のセミナーへようこそ ②いつ燃え始めるか ③理想的な目標ライン ④2026年3月に決めろ ⑤完成度を上げろ |
それでは、1つずつ内容を振り返っていきましょう。
① 冬のセミナーへようこそ
セミナー冒頭で、清水先生が強く伝えていたのがこちらです。
「最難関大学に合格できるかどうかは、
高2の末までに8割くらい決まる」
もちろん個人差はありますが、
受験は「高3になってから頑張るもの」ではなく、
高1・高2の過ごし方でほぼ勝負が決まるという現実。
この言葉に、会場の空気が一気に引き締まったのが印象的でした。

② いつ燃え始めるか
次に語られたのが、
「受験勉強をいつ始めたのか」という具体例です。
|
高田先生:中学3年生3月(とても早いケース) → 京都大学 経済学部 現役合格 伊藤先生:高校1年生4月(とても早いケース) → 東京大学 理科Ⅱ類 現役合格 清水先生:高校3年生9月(ちょっと遅いケース) → 東京学芸大学 教育学部 現役合格 山火先生:高校3年生2月(手遅れなケース) → 武田塾に入塾 |
特に印象的だったのが、山火先生のエピソードです。
高2の頃は毎週日曜日にデート。
高3になってから映像予備校に通い始めたものの、
やはり現役合格は難しかったそうです。
そして清水先生からの一言。
「さて、あなたはどうですか?」
この問いかけのあと、強く伝えられたメッセージがこちらです。
| 今すぐ、燃えてください。 |
なぜ「燃える」という表現なのか?
清水先生は、こう続けます。
・定期テストや課題はそこそこやっている
・それなりの時間は勉強している
・参考書の学習も進んでいる
一見、頑張っているように見えても、それは「本当の受験勉強」ではない。
受験勉強とは、明確なゴールを見据え、逆算して全力で取り組むもの。
だからこそ、「燃える」という言葉が使われているのです。

③ 理想的な目標ライン
続いて示されたのが、
受験生が到達しておきたい理想的な目標ラインです。
|
<本当の理想ライン> 高2・3月末:志望校ワンランク下 <まあまあ良いライン> 高3・6月末:志望校ワンランク下 <ギリギリのライン> 高3・8月末:志望校ワンランク下 |
なぜ、これほど早い到達が求められるのか。
その理由として、以下の点が挙げられました。
・過去問演習に時間がかかる
・数Ⅲ・理科・社会に時間がかかる
・共通テスト対策に時間がかかる
・進学校・浪人生が一気に伸びてくる
・武田塾チャンネル覚醒チームがやばすぎる
だからこそ今大切なのが、このマインドです。
|
どれだけ準備を「終わらせた状態」で高3を迎えられるか つまり 今すぐガチ受験生 になる必要があるということ |
④ 2026年3月に決めろ
ここでは、目標設定と勉強時間についてのお話がありました。
(1)まずは目指す場所を決める
・MARCH・地方国公立の過去問で合格点
・日東駒専の過去問で合格点
・大東亜帝国の過去問で合格点(スモールステップ)
・英検準1級〜2級の取得 など
(2)そのために勉強時間を投下する
「1日1時間、2時間、3時間…」ではなく、考え方は逆。
生活に必要な時間を引き、残った最大量をすべて勉強に使う。
受験生とは、そういう存在だというお話でした。
|
<引き算の仕方> 1日24時間のうち -睡眠・生活時間: 時間 -学校の時間 : 時間 -部活の時間 : 時間 =取るべき勉強時間: 時間 |

⑤ 完成度を上げろ
最後に語られたのが、完成度の重要性です。
|
・1日の定着度(毎日の完成度) ・4日2日のペース(1週間のペース) ・1週間の定着度(確認テスト) |
そして、最も印象的だった言葉がこちら。
「本当の完成度100%とは
人に教えられるレベル」
「全部解ける」だけでは、まだ完成とは言えない。
理由・考え方まで説明できて、初めて本当の完成度100%。
非常に武田塾らしい、本質的なメッセージでした。
最後に
清水先生から受験生へ強く投げかけられた問い。
いつ『燃える、本気の受験生』になりますか?
|
最難関大学に合格できるかどうかは、 高2末までに8割くらいが決まる。 その意識で、今この瞬間から勉強を始めてほしい。 |
そんな熱いメッセージで、セミナーは締めくくられました。

(↑第二部 個別相談会の様子)
まとめ
今回のセミナーでお伝えした内容は、
特別な才能がある人だけに向けた話ではありません。
正しい時期に、正しい努力を、正しい完成度で積み上げる。
それができれば、受験は確実に変わります。
まだ部活があるから無理。時間ない。
受験なんて、まだ先の話でしょ。
でも、気づいたら時間はあっという間に過ぎていきますよ。
今回お伝えした通り、
高2の終わりまでにどこまで準備できているかで、
高3の1年間の苦しさは大きく変わります。
「今の自分は、どの段階にいるのか」
「いつから、どう燃え始めればいいのか」
それを一人で判断するのは、実はとても難しいものです。
だからこそ、私たち武田塾があります。
今から何をすべきか分からない
そもそも受験勉強のイメージが湧かない
志望校との距離を知りたい
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたが「燃え始める」きっかけを、全力でサポートします。
武田塾ひたち野うしく校では、
無料の受験相談を随時受け付けています!

武田塾ひたち野うしく校では無料受験相談を行っています。

「勉強のやり方がわからない、、」
「どの参考書を使えばいいのかわからない、、」
受験に関するあらゆる悩みに、無料で個別アドバイスをさせていただきます。
ご相談希望が多いため、現在予約制にさせていただいております。
⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩
【武田塾ひたち野うしく校 公式LINE】


