
こんにちは!
武田塾で10校舎の統括をしている井関です!
今回は、軽音部を7月の引退まで続けながら武田塾に入塾し、早稲田大学と学習院大学にW合格した中村くんの合格体験記をご紹介します。
部活と受験を両立したい受験生は、ぜひ参考にしてください。
本編はこちら⇒【合格体験記】高3夏まで部活を続け、早稲田&学習院にW合格!
プロフィール
- ひばりヶ丘校
- 入塾時期:高3の7月
- 合格校:早稲田大学 スポーツ科学部、学習院大学 文学部、学習院大学 経済学部
入塾のきっかけ
- 高2終了時までは大学受験を考えていなかった
- 音楽系の専門学校を志望していたが、自分に合う進路が見つからなかった
- 「好きな音楽を自分で勉強する方が効率的」と考え、大学受験を決意した
- 授業型の学習が合わず、参考書で進める武田塾の方針に納得して入塾した
- 友達がひばりヶ丘校に通っていたことも大きな決め手だった
入塾前の成績
- 英語、国語、日本史ともに受験勉強はほぼ未着手だった
- 特に英語は基礎から抜けていた
- 模試や定期テストでも十分な得点は取れていなかった
成績の変化
- 武田塾でやるべき参考書と使い方が明確になった
- 英語は「大岩のいちばんはじめの英文法」を3回やり直した
- 入塾前後で点数が大きく改善した
- 共通テスト本番の得点は英語84点→152点、国語110点→144点、日本史37点→74点
成績が伸びた理由
- 勉強する参考書を決めてもらえた
- 参考書の使い方と目的を丁寧に教えてもらえた
- 苦手分野をじっくり、得意分野を軽めに進められた
- 自分のペースで効率よく学習できた
勉強スタイルの変化
- 授業に追いつく発想ではなく、自分で前に進める学習に変わった
- 部活の予定に合わせて、宿題量を柔軟に調整してもらえた
- 急なスタジオ練習にも対応でき、無理なく継続できた
壁の乗り越え方
- 軽音部は急な予定変更が多く、勉強計画が崩れやすかった
- それでも柔軟にペースを調整しながら継続した
- 何をどの順番でやるかが明確だったことで、迷わず進めた
手応えを感じた瞬間
- 苦手だった共通テスト英語で、本番に過去最高得点を取れたとき
- 学校の定期テストでも、勉強量に左右されず点が取れるようになったとき
武田塾で変わったこと
- 勉強のやり方が分かるようになった
- 日本史を流れで理解できるようになった
- 受験勉強に対する不安が減った
- 部活が忙しくても勉強を継続できるようになった
後輩へのメッセージ
- 練習量の多い部活に入っていても、武田塾なら柔軟に対応してもらえる
- 部活と受験の両立をしたい人にも向いている
- 勉強開始が遅くても、やることが明確なら逆転は十分可能
中村くんは、高3夏まで部活を続けながらも、宿題管理と参考書学習で成績を伸ばし、早稲田・学習院にW合格しました。
忙しい部活生活の中でも、自分のペースで進められる仕組みが合格につながりました!
【合格体験記】高3夏まで部活を続け、早稲田&学習院にW合格!
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