ブログ

橋本高校・那賀高校の高2生へ|受験勉強は何から始める?

高校生と講師が年間計画を立てる_202607091712

「そろそろ受験を意識しないといけないとは思っているけど、何から始めればいいかわからない。」

橋本高校や那賀高校、笠田高校に通う高校2年生から、武田塾橋本駅前校ではこのような相談を受けることが少なくありません。

定期テストではある程度点数が取れている。でも模試になると点数が伸びない。

学校の課題は頑張っているのに、受験に向けて何をすればいいのか分からない。

そんな不安を抱えたまま高校3年生になってしまうと、「もっと早く始めておけばよかった」と感じるケースも多くあります。

この記事では、橋本駅前校で実際に高2生へお伝えしている内容をもとに、「受験勉強は何から始めればいいのか」を詳しくご紹介します。

↓受験勉強の始め方を無料で相談してみる

無料受験相談

 

「まだ高2だから大丈夫」が一番危ない理由

高2の夏前は受験勉強を始めるベストタイミング

高校2年生になると、「受験はまだ先」という気持ちと、「そろそろ始めた方がいいかも」という気持ちが入り混じる時期です。

実際、橋本駅前校でもこの時期は、「まだ部活が忙しい」「定期テストが終わってから考えよう」という声をよく聞きます。

しかし、関関同立や和歌山大学、大阪公立大学などを目指す場合、高3になってから基礎を始めるのでは決して余裕があるとは言えません。

例えば英語なら、

  • 単語

  • 文法

  • 英文解釈

  • 長文読解

数学なら、

  • 基礎計算

  • 教科書レベル

  • 入試基礎問題

  • 応用演習

というように、段階を踏んで積み上げていく必要があります。

これらを短期間で詰め込もうとすると、「覚えたつもり」で終わり、定着しないまま次へ進んでしまいます。

武田塾では、「完璧になるまで先に進まない」という考え方を大切にしています。

だからこそ、高2の夏前という比較的時間に余裕のある時期から、一つひとつ確実に積み重ねることが、その後の大きなアドバンテージにつながるのです。

模試が悪いのは「勉強不足」ではなく「勉強の順番」の問題かもしれない

「学校の課題はちゃんとやっているのに模試だけ悪いんです。」

これは橋本駅前校でも本当によく聞く相談です。

もちろん勉強時間が足りないケースもありますが、それ以上に多いのが「受験勉強の順番」が整理されていないケースです。

例えば英単語が十分に定着していない状態で長文ばかり解いていたり、数学の基本例題を理解しきれていないのに難しい問題集へ進んでいたりすると、努力しているのに結果へ結びつきません。

橋本駅前校では、無料受験相談や入塾後の面談で現在の学習状況を細かく確認し、「今、本当にやるべきこと」を一緒に整理しています。

勉強量だけではなく、「何を」「どの順番で」「どこまで完成させるか」を明確にすることで、同じ勉強時間でも成果は大きく変わります。

橋本駅前校では「志望校から逆算する」ことを最初に行います

まず決めるのは参考書ではなく「ゴール」です

「おすすめの参考書はありますか?」

受験相談ではよくいただく質問ですが、橋本駅前校では最初に参考書を決めることはありません。

先に確認するのは、

  • 志望校

  • 現在の学力

  • 模試結果

  • 得意・苦手科目

  • 部活動や学校生活

などです。

例えば同じ高校2年生でも、

「関関同立を目指す生徒」と「和歌山大学を目指す生徒」では、必要な学習量も、取り組む時期も異なります。

だからこそ橋本駅前校では、志望校から逆算した年間計画を作成し、「この夏までにここまで」「秋までにここまで」という具体的な目標を設定しています。

ゴールが決まると、「今日は何をやるべきか」まで自然と決まります。

何となく勉強する状態から抜け出せることが、受験勉強を始める第一歩です。

年間計画だけでは終わらない。週間課題まで落とし込むのが橋本駅前校流

年間計画を立てるだけでは、実際の行動にはつながりません。

「夏までに英単語を完成させよう」と決めても、それを毎日の行動へ落とし込めなければ、気づけば夏休みになってしまいます。

そこで橋本駅前校では、年間計画をもとに1週間単位の課題を設定しています。

例えば、

  • 月曜日は英単語100語

  • 火曜日は英文法2テーマ

  • 水曜日は数学例題10問

というように、毎日やるべきことを具体化します。

さらに翌週には確認テストを行い、「本当にできるようになったか」をチェックします。

もし理解が不十分なら、無理に次へ進むことはありません。

勉強時間ではなく、「できるようになったか」を基準に学習を進めるのが武田塾橋本駅前校の特徴です。

この積み重ねによって、「勉強しているのに伸びない」という状態から、「やった分だけ力がついている」という実感へ変わっていく生徒を、私たちはこれまで何人も見てきました。

年間計画→週間課題→確認テストへとつながるフローチャート風イメージ

 

橋本駅前校では「勉強のやり方」まで一緒に改善します

「頑張っているのに伸びない」は勉強法が原因かもしれません

橋本駅前校で面談をしていると、「毎日勉強しているのに成績が伸びません」という相談を受けることがよくあります。

実際に勉強内容を聞いてみると、

  • ノートを何度も見返している

  • 問題集を一周しただけで終わっている

  • 間違えた問題を解き直していない

  • 英単語を眺めるだけになっている

など、「勉強時間」は確保できていても、「身につく勉強」になっていないケースが少なくありません。

武田塾では、「勉強した時間」ではなく、「できるようになったか」を重視しています。

橋本駅前校でも、特訓では「今日は何時間勉強した?」よりも、「昨日できなかった問題が今日は自力で解けるようになった?」という視点で話を進めています。

例えば英単語なら、ただ何回も読むのではなく、「日本語を見て英語が言えるか」「英語を見て意味がすぐ出てくるか」まで確認します。

数学でも、答えを見て理解したつもりになるのではなく、自分一人で最初から最後まで解き切れる状態を目指します。

こうした勉強法の積み重ねが、模試や入試本番で点数を取れる力につながっていきます。

確認テストがあるから「分かったつもり」で終わらない

「宿題はちゃんとやってきました。」

でも、本当に身についているかは別の話です。

そこで橋本駅前校では、毎週の特訓前に確認テストを実施しています。

宿題として取り組んだ内容が本当に定着しているかを確認し、合格できたら次の範囲へ、不十分なら復習を行います。

これは武田塾の「完璧になるまで先に進まない」という考え方を実践するためです。

学校では授業がどんどん進むため、「理解できていないけれど次へ」ということが起こりがちです。

しかし受験勉強では、それでは土台が崩れてしまいます。

橋本駅前校では、一人ひとりの理解度を確認しながら進めることで、「分かったつもり」を減らし、着実に実力を積み上げられるようサポートしています。

模試分析まで行うから「次にやるべきこと」が明確になる

模試を受けたあと、多くの高校生は偏差値だけを見て終わってしまいます。

しかし、橋本駅前校では模試は「反省会」ではなく、「作戦会議」の材料です。

例えば、

  • 英語は単語不足なのか

  • 長文の時間配分なのか

  • 数学は計算ミスなのか

  • 基礎問題を落としているのか

など、結果を細かく分析します。

そのうえで、「次の模試までに何を改善するか」を具体的な課題へ落とし込みます。

模試は受けることが目的ではありません。

受けたあとに行動を変えられるかどうかが、成績を伸ばすうえで最も重要なのです。

↓橋本駅前校の学習サポートを詳しく見る

無料受験相談

一人で頑張る受験ではなく、「伴走してくれる受験」を

自習室を活用することで勉強が習慣になる

ChatGPT Image 2026年6月18日 18_47_49

「家だとスマホを触ってしまう。」

「勉強しようと思っても集中できない。」

これは高校2年生から本当によく聞く悩みです。

橋本駅前校では、多くの生徒が学校帰りに自習室を利用しています。

「今日は英語だけ終わらせて帰ろう。」

「確認テストがあるから数学もやっていこう。」

そんな小さな積み重ねが、受験生になったときの勉強習慣につながります。

また、自習中でも分からないことがあれば質問できる環境があり、「今日はここまでやろう」という目標を持って勉強できるため、一人で家にいるよりも集中しやすいという声をいただいています。

橋本駅前校では、「自習室に来ること」ではなく、「勉強を継続できる環境をつくること」を大切にしています。

「夏だけタケダ」で受験勉強をスタートする人も増えています

【武田塾〇〇校】バナー_あのちゃん版:夏だけタケダ2026【T000000】1080×1080

「まだ入塾するかは決めていない。」

「まずは受験勉強を体験してみたい。」

そんな高校2年生に人気なのが「夏だけタケダ」です。

橋本駅前校でも毎年、高校2年生がこの制度を利用して、

  • 自分に合った参考書

  • 勉強計画

  • 勉強法

  • 宿題管理

を体験しています。

実際に始めてみると、「何をやればいいか分かった」「一人では続かなかった勉強が続いた」という感想をいただくことも少なくありません。

受験勉強は、始めるタイミングが早いほど選択肢が広がります。

「夏休みから頑張ろう」ではなく、「夏休みを有効に使うために今から準備する」という考え方が、高校2年生には特に大切です。

まずは無料受験相談で「今やるべきこと」を整理しませんか?

橋本高校、那賀高校、笠田高校などの生徒と面談していると、

「何から始めればいいか分からない。」

という悩みを持つ人が本当に多くいます。

そして、その答えは全員同じではありません。

英語を優先すべき人もいれば、数学の基礎固めが必要な人もいます。

国公立志望なら共通テストを見据えた準備が必要ですし、関関同立志望なら英語を早めに完成させることが重要になるケースもあります。

だからこそ橋本駅前校では、まず無料受験相談で現在の状況を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた学習の進め方をご提案しています。

無理な勧誘を目的とした相談ではありません。

「今の勉強法で大丈夫なのか」「何から始めればいいのか」を整理するだけでも、今後の受験勉強は大きく変わります。

高校2年生のこの時期だからこそ、受験までの道筋を一緒に考えてみませんか。

↓夏だけタケダ・無料受験相談はこちら

無料受験相談

”日本初!授業をしない”
武田塾 橋本駅前校

無料受験相談受付中

YouTubeや看板を見て興味を持った

受験生・保護者の皆様。

塾・予備校選びの際は武田塾まで

お問い合わせ下さいませ。

武田塾ってどんな塾なの?」

全然成績上がらない

「今の勉強で合格できるか不安

 勉強法教えてほしい…」

 志望校決まらない…」

どんなに些細なことでも構いません。

お悩み・ご相談には全てお応えします。

中学生・高校生・既卒生・社会人まで。

いつでもお待ちしております。

武田塾について

武田塾では、
塾生の88%が偏差値11以上upさせ、

逆転合格しています。

👇塾生の1日を知りたい方はこちら👇

武田塾 橋本駅前校への

受験相談へのお申し込みは

無料受験相談

をクリックしていただくか

橋本駅前校まで直接お電話ください♪♪

❀武田塾 橋本駅前校❀

〒648-0065
和歌山県橋本市古佐田1丁目4-55
日の出ビル1階

TEL☎ 
0736-26-8095

Mail✉ 
hashimotoekimae
@takeda.tv

和歌山県橋本市・橋本駅近辺で
大学受験の学習塾・予備校
をお探しなら武田塾 橋本駅前校

関連記事

【橋本市の保護者様へ】武田塾橋本駅前校なら自宅で全教科質問可能

「受験勉強を頑張ってほしいけれど、夜遅くまで塾にいるのは少し心配…」 橋本市周辺にお住まいの保護者様から、このようなご相談をいただくことがあります。 特に橋本高校、笠田高校、那賀高校、星 ..

【橋本駅前校で増えている相談】家で勉強しない中学生はどう変わる?

家で勉強しない中学生に共通する悩みとは? 「テスト前しか勉強しない」 「机には向かうけれどスマホばかり見ている」 「家だと全然集中できない」 橋本市周辺でも、このようなお悩みを持つ保護者の方から多くの ..

【合格体験記】“考えなくていい勉強”で防衛大合格

毎日勉強0時間からスタート。「考えなくていい勉強」で物理を伸ばして、防衛大学校合格を掴んだリアルな体験記。

武田塾橋本駅前校の校舎長ってどんな人?経歴や想いをご紹介!

こんにちは。 武田塾橋本駅前校 校舎長の池田です。 「どんな先生がいるの?」「校舎長はどんな人?」 無料受験相談に来られる方から、よくいただく質問です。 そこで今回は、橋本駅前校の校舎長についてご紹介 ..