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【必見!】共通テストは甘くない!戦略的対策を教えます

2023年10月23日(月)

目次

 

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はじめに

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

函館市電中央病院前電停から徒歩1分武田塾函館校です!

皆さん勉強は順調ですか?勉強がうまく進んでいる人もうまくいかなかった人も受験まであと少しです!適度に休憩を取りながら最後まで走りぬきましょう!

ここで皆さんに質問です!
共通テストの対策はもう始めていますか?

今回のブログのテーマは「共通テストを舐めないで!」です。

国公立の受験を考えている人は共通テストの得に理科や社会において、「参考書を1冊やれば共通テストは8割くらい取れる!」と思っていませんか?

ですが。簡単に対策できるほど共通テストは甘くありません!
なので今回は共通テストで注意すべき点について紹介します。

また、今回の内容は武田塾の公式YouTubeチャンネルでもお話ししているのでそちらもぜひ合わせてご覧ください。
より詳細に知りたい方は動画の視聴を強くお勧めします!

 

 

①読解力を思考力の壁がある

共通テストで注意すべき点の一つ目は読解力と思考力の壁があることです。

『きめる!共通テスト』のような参考書を使用して、点数が取れるようになる人もいれば、取れるようにならない人もいます。

この原因として、共通テストでは読解力と思考力が求められることにあります。

読解力や思考力が問われる問題に対して知識を生かして対応することが重要です。

知識をインプットするところまでは大体の参考書でできるのですが、アウトプットの過程でつまずいてしまう人が多いです。

例えば共通テストの日本史では、資料問題が多く情報量も多くなるので、国語のような問題になります。
知識は完璧に吸収できていたとしても、読解系の問題で落としてしまうことが多いです。
資料を使いこなすことや問題文の着眼点がどこかなど、知識の活用部分で苦戦する人が多いです。

ここで大きな問題になるのが進学校に通っているかどうかです。
進学校に通っている人は読解系の問題を解くことが多いです。

では、非進学校の人は無理なのか?と疑問に思う人もいると思います。

安心してください、無理ではありません!

読解系の問題の対策法としては演習量を増やし、資料読解系の対策を行なえば点数を伸ばすことができます。
ただその分の時間を捻出して見積もっておかないと、間に合わなくなります。

共通テストの対策には段階があります。

一段階目は参考書でベースの理解やインプットを行う。
二段階目は予想問題集で解き込んでいく。

共通テストの演習を早ければ10月、遅くても11月にはスタートすると考えたときに、その時点である程度の知識が揃っていないといけません。

なので9月の時点で『きめる!共通テスト』や『共通テスト集中講義』などの参考書で知識が揃っている状態が理想です。

いまだに何も共通テストの対策を始めていない人は焦ったほうが良いです。

早めに共通テストの科目だけを勉強する日を作って、集中的に覚えるようにしましょう。
また、インプットができている人は演習に入り、アウトプットの精度を高める時期にしましょう。

アウトプットの際にはインプット用の参考書をそばに置き、間違えた時すぐに確認するようにしましょう。

『きめる!共通テスト』

②スピードの壁

共通テストで注意すべき点の一つ目はスピードの壁です。

代表例として、英語リーディング・数学・国語は時間が足りないことで定評があります。
また、社会や理科基礎も時間が厳しいです。

一昔前のセンター試験においては社会で時間が足りないということはありませんでした。
ですが、今はどの教科でも時間が余りありません。
これは読む分量が増えていることが要因です。

資料問題はゆっくり丁寧に読めば、情報が揃っているので解くことができます。
ですが、時間が足りないので点数に繋がりません。

この解決策としては、簡単な問題を自信をもってすばやく解き、時間を捻出することです。
時間が必要な問題に時間をかけられるように科目ごとに解き方や戦略を持つことが重要です。

時間が足りなく、点数が伸び悩んでいる人はどのようにすれば時間内に解き終わることができ、最大限効率化させて点数を取ることができるのかを考えてほしいです。
基礎力を固めることが一番時間を効率的に使うコツです。

共通テストを攻略するには、簡単な問題を即答する瞬殺力と時間配分を考えた戦略の双方が重要です。
共通テストの本番は一回しかないので、ミスしてしまったら終わりです。

なので12〜1月に点数が安定化していないと厳しいです。
共通テスト対策を始める時期の基準は10月からです。

遅くても11月に始めないと間に合わなくなってしまいます。

特に国公立志望の人は共通テストが重要な人が多いので、早めに対策を始め、自分なりのルーティンを作ってほしいです。

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特に伝えたいこと

どの科目でも100点を目指す必要はありません。
志望校が難しくない国公立の場合は全体で7割を取れれば問題ないことがあります。

その場合、どの分野で点数を取るべきなのか、科目の配点をどうすれば自分の目標点に届くのかなど、演習しないと自分の最適な得点プランに気づくことができません。

そういう意味でも共通テスト対策を早めに開始することは重要になってきます。

 

今回のまとめ!

いかがでしたでしょうか?
今回は「共通テストを舐めないで!」というテーマでお話ししました。

共通テストを甘く考えずに入念に対策を進めていきましょう!
読解力と思考力の壁、スピードの壁を乗り越えていきましょう!
問題の科目ごとに戦略的に効率よく解いて点数に繋げましょう!

また悩み事が少しでもあればお近くの武田塾に受験相談をしに来てください!
頑張ってください!応援しています!

ガッツポーズをしている男の子のイラスト

 

最後に!

武田塾では無料受験相談を毎日行っています!
この先どのように勉強すればよいのか分からない、などどんな些細な事でも構いません。

少しでも不安な点がございましたら是非お近くの武田塾までお立ち寄りください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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