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共通テスト後から国公立二次試験までの40日の過ごし方!

みなさんこんにちは!函館市電 中央病院前電停から徒歩1分!武田塾函館校です。

はじめに

今回は、「国公立二次試験までの40日」というテーマでお話したいと思います。

国公立大学を志望している人は、基本的に共通テストと国公立二次試験を受験することになります。その間の期間は、約40日です。この40日間で国公立二次試験に向けての対策をする必要があります。この期間を効率的にかつ高い密度で勉強をすることで、合格に近づくことができます。そこで今回は共通テストが終わった後の約40日間で何をすればよいのか、どのような対策をすればよいのかお話します!!

二次試験までの過ごし方の画像

目次

 

気持ちを国公立二次試験に切り替える!

まず、大切なのはメンタル面です。共通テストが終わって、気が抜けてしまう人も一定数います。共通テストは、2日間にわたるテストで、疲れもあるでしょう。共通テストの結果がふるわなかった人は、落ち込んでしまうこともあるでしょう。

しかし、気を抜いたり、落ち込んだりする時間はありません!すぐに気持ちを切り替えて、国公立二次試験に向けてスタートをすることが重要です。なぜなら、共通テストが終わってから、国公立二次試験までは、先ほど述べた通りたった40日しかないからです。約40日間でたくさんのことをしなければなりません。

共通テストの結果は終わってしまえば、共通テストの点数が変わることは決してありません。結果が良くても悪くても、国公立二次試験はやってきます。次に向けて、勉強しましょう。さらに、共通テストの点数があまりよくなかった人でも、気持ちを切り替えて、勉強することで挽回も可能です。なぜなら、基本的に国公立大学の入試は共通テスト+二次試験で、合否が判定されるからです。共通テストの点数があまりよくなくても、二次試験でよい点を取ることができれば、巻き返しもできます。

CHANGEとCHANCEと書かれたサイコロの画像

国公立二次試験で挽回は可能!!

共通テストの点数よりも二次試験の点数の方が配分の大きい国公立大学も多いです。

たとえば、2022年度北海道大学経済学部総合入試=文系|文系/前期の入試科目と配点の一覧です

共通テスト

5~6教科8科目(300点満点)

【国語】国語(60)

【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(60)

【理科】物基・化基・生基・地学基から2(備考参照)(40)

 ※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択

【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](60[30])

《地歴》世B・日B・地理Bから選択(40)

《公民》「倫理・政経」(40)

●選択→地歴・公民から2科目

個別学力試験

3教科(450点満点)

【国語】国語総合・現代文B(150)

【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(独・仏・中の選択可)(150)

《地歴》世B・日B・地理Bから選択(150)

《数学》数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)(150)

●選択→地歴・数学から1科目

個別(2次)

配点比率

60%

この一覧を見てわかる通り、北海道大学経済学部では、共通テストの点数が300点、二次試験の点数が450点となっています。しかも、共通テストは8科目で300点、二次試験は3教科で450点なのです。北海道大学以外にも、共通テストより二次試験のほうが配点の高い国公立大学は多くありますので、調べてみてください。

配点をみると、二次試験でしっかりと点数を取ることができれば、合格の可能性を高めることができます。共通テストの点数があまりふるわなかったとしても、共通テスト後は、気持ちを切り替えて、二次試験に向けて勉強を始めましょう。

集中して勉強中の画像

出願する大学を早めに決める!!

そして、出願する大学を「早めに」決めることも大切です。国公立大学の入試は、共通テストの自己採点をもとに出願する大学を決定します。毎年一定数、出願する大学をなかなか決められずに、勉強に手を付けられない人がいます。これは本当にもったいないことです。

約40日しか対策をする時間がないのに、ここで迷っていては、その時間がどんどん削られていくだけです。共通テストリサーチを参考にして、どこの国公立大学に出願するか、できるだけ早く決断してください!

出願する国公立大学をあらかじめ調べておく!

とはいっても、共通テストが終わったあとに、すぐ出願する大学を決められない!という気持ちもわかります。では、早めに決断するにはどうしたらよいか?それは、あらかじめ共通テストを受ける前に、いきたい国公立大学や第二志望・第三志望の国公立大学をリストアップしておくことです。あらかじめリストアップしておくことで、焦ることなく、共通テス後に出願する大学を選ぶことができます!!

リストアップの画像

過去問演習に取り組む!!

気持ちを切り替えて、出願する大学が決まればあとは、対策を進めるのみです。

やはり、対策の中心は過去問です。国公立大学では、記述・論述形式の問題がほとんどです。自分の受ける大学でどのような問題が出題されているのか傾向をつかんでください。

さらに、共通テスト対策を中心にしていた人は、マーク形式から記述・論述形式に慣れる必要があります。

なかなか記述・論述形式に慣れない人は、過去問をやる前に、記述・論述中心の参考書をやってください。もし、添削してもらえる環境であれば、添削してもらいましょう。論述の問題は、答えが明確に定まらないことが多いため、自分で採点するだけではなく、他の人にも見てもらいましょう。

また、「難関校過去問シリーズ」もおすすめです。「難関校過去問シリーズ」は、たとえば、「九大の理系数学15カ年」「阪大の英語20カ年」などがあります。一通り過去問演習が終わった人は、「難関校過去問シリーズ」も挑戦してみてください。

過去問の画像

まとめ

まず、気持ちを切り替えることが大切です!!共通テストの結果は変わることはありません。国公立二次試験にむけていかに早くスタートを切れるかが大切です。

そして、早めに出願する国公立大学を決めましょう。たった40日間しか勉強できる時間はありません。早めに決めて、その大学の対策を始めましょう。

さらに、過去問演習を徹底的にやりましょう。記述・論述形式に慣れることが重要です!!

 

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