「やらなきゃ」と思うほど、机に向かえない日が増える。
参考書も、勉強法も、正解が分からない。
そんな状態からでも、たった3ヶ月で英語の手応えは作れました。
今回の主人公は、樟蔭高校のN・Mさん。
武田塾に入ってから、英語の基礎文法と長文を中心に立て直し、
総合偏差値45→52.5へ。短期間で“伸びた理由”が、すごく再現しやすいタイプの合格でした。
基本情報
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N・Mさん(樟蔭高等学校)
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合格:京都橘大学 看護学部/畿央大学 看護学部🌸

合格までのストーリー(インタビュー形式)
Q1. 武田塾に入ったきっかけは?
学力を上げたかったからです。
とにかく「このままじゃまずい」を変えたくて、
ちゃんと勉強を進められる環境が必要でした。
Q2. 入塾後、偏差値や勉強はどう変わりましたか?
英語の基礎文法と長文が特に伸びて、総合偏差値が45から52.5になりました。3ヶ月です。それまでは文法があいまいで、長文も読めた気がしないまま終わっていたんですが、「分かるカタチ」に直していけたのが大きかったです。
Q3. 宿題ペースの計画や管理はどうでしたか?
毎日課題が出されていたので、サボり癖がなくなりました。
「今日はやらなくていいか」が減って、勉強を継続してできるようになりました。
ここがポイントで、才能とか根性よりも、
毎日やる量が“決まっている”だけで勉強は続きます。
続くと、伸びると実感しました!!
Q4. 個別指導(特訓)はどうでしたか?
細かい部分まで覚えられているかチェックしてくれて、覚えきれてない部分がはっきり分かるのが助かりました。「分かったつもり」のまま進まないから、次の勉強がすごくやりやすかったです。
Q5. 「授業なしで参考書の自学自習」スタイルはどうでしたか?
A自分が本当に聞きたい部分だけ聞けるし、宿題の量も一緒に考えて足してくれたのがよかったです。全部を授業で聞くより、「必要なところだけ」ピンポイントで修正できました。
(この“必要な部分だけ聞ける”感覚は、武田塾の体験記でもよく語られている核のメリットです。)
Q6. 校舎長・講師はどうでしたか?
とてもやさしくて、勉強方法もわからないところを全部教えてくれて助かりました。
不安なところを放置せず、相談できたのが大きかったです。
いちばんキツかった壁と、乗り越え方
Q7. 受験勉強で壁にぶつかったのはいつ?
赤本を解いたとき、間違えた問題の多さにやられました。
「あ、全然足りてない…」って一気に現実が来ました。
Q8. どうやって乗り越えましたか?
出そうな単語をひたすら書き出したり、覚えたりしました。
できない理由を“気合い”で消すんじゃなくて、足りないものを目に見える形にして埋めていった感じです。
「伸びた手応え」を感じた瞬間
Q9. 手応えを感じたタイミングは?
長文を読めるようになった時、苦手だったところが理解できるようになった時です。
「読めない」じゃなくて、「読める」に変わる瞬間が来ました。
力がついた参考書
『英語文法ポラリス1』です。解説が分かりやすかった。
文法って、分からないまま放置すると長文がずっと苦しいままなので、ここがはまったのは大きいです。
武田塾に通って変わったこと
Q11. 通ってから生活はどう変わりましたか?
1日の勉強時間が増えて、朝早く起きて単語をするようになりました。
朝に単語を入れるだけで、その日の英語の立ち上がりが全然違ったそうです。
Q12. 合格が分かったときの気持ちは?
号泣しました。
塾に通うのも少し遅かったけど、「遅くても通っておいてよかった」って気持ちが一番でした。
合格後の目標
Q13. 大学合格後の目標は?
病院のボランティア、看護師資格取得、車の免許です!
やりたいことが具体的に並んでいるのが、N・Mさんらしいところ。
後輩におすすめしたい武田塾のポイント
Q14. どんな後輩におすすめできますか?
自分のペースがある人、そして自分に合った参考書が分からない人におすすめだと思います。
「何を、どれだけ、どう進めるか」を一緒に固めたい人には、特に刺さるはずです。
まとめ:N・Mさんが3ヶ月で伸びた“再現ポイント”3つ
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毎日やる量が決まっていて、サボれない仕組みがあった
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個別チェックで「覚えきれてない場所」が毎週はっきりした
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赤本で叩きのめされた後、単語を“書き出して潰す”という具体策に切り替えた
最後に。
受験って、早く始めることが大切だけど、遅く入塾してもそこから頑張れば大丈夫!N・Mさんはとにかく自習室を夜遅くまで毎日頑張ってたのと、よく笑って先生と話してたのが印象に残ってます。N・Mさん。本当にお疲れ様でした!看護師に向いてると思いました!!