
Mくんが武田塾岐阜校に入塾したのは、高校2年生の終わりごろでした。
当時は基礎もできず、成績は高校で最下位くらいだったそうです。
自己管理が苦手だったMくんは、毎日少しでも勉強する習慣を作ることから始めました。
そして2024年、三重大学生物資源学部に合格しました。
この記事では、宿題をやらなかった週の出来事も含めて、Mくんの言葉で受験を振り返ります。
合格校と入塾時の状況
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入塾時期 | 高校2年生の終わりごろ |
| 入塾時の成績 | 基礎もできず、高校で最下位くらい |
| 入塾のきっかけ | 授業を受けたくなかった・自己管理が苦手だった |
| 合格校 | 三重大学 生物資源学部(2024年合格) |
武田塾に入ったきっかけは?
授業を受けたくなかったから。
自己管理が苦手だったから。
武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?
毎日少しでも勉強するようになった。
成績はそこまで変わらなかったが、基礎は理解できた。
担当の先生はどうでしたか?
岐阜薬科の方で、分からない事は、ネットで調べてくれた。
人生について教えていただき、勉強のヤル気につながった。
武田塾での思い出を教えてください!
宿題は一切やらなかった週に担当の先生に、「こんな生徒は君が初めて」「普通、少しでも直前にやってくる」と言われ、その後2時間、人生について教えていただいたこと。
親身に接してくれたことが今でも思い出です。
好きな参考書ランキングベスト3!

第1位:重問
これさえしっかりやっておけば安心。
第2位:基礎問題精講 数学
始めはこれ。
第3位:Rule 英語
タメになった。
来年度以降の受験生にメッセージをお願いします!
塾は早めの内に入っていた方が、断然良いと思う。
詰め込むべきじゃない。
校舎長の解説:Mくんの勉強法から学べる3つのこと
1. まずは毎日少しでも勉強する
Mくんが入塾して最初に変わったのは、毎日少しでも勉強するようになったことでした。
成績が大きく変わる前に、勉強する習慣を作ることが土台になります。
2. 基礎の参考書から始める
数学は基礎問題精講から始め、化学は重要問題集まで進めました。
基礎が理解できてから、入試レベルの問題集に進む順番が大切です。
3. 先生との信頼関係が勉強のやる気になる
宿題をやらなかった週のことを、Mくんは「親身に接してくれた思い出」として話しています。
叱るだけでなく、なぜ勉強するのかを一緒に考える時間が、やる気につながりました。
同じ状況の人からよくある質問
学校の成績が最下位に近くても、国公立大学を目指せますか?
目指せます。大事なのは、今の成績より、基礎から順に積み上げる計画があるかどうかです。
Mくんも、基礎ができていない状態から始めました。
今の成績から何をどの順で進めるかは、無料受験相談で一緒に決めます。
宿題ができなかった週はどうなりますか?
できなかった理由を一緒に確かめ、次の週の計画を立て直します。
宿題が終わらないこと自体より、そのまま放っておくことの方が問題です。
個別指導の時間に、どこでつまずいたかを確認してから次に進みます。
この体験記は、武田塾岐阜校(校舎長 小林 崇史)が、基礎から国公立大学をめざす高校生に向けてまとめました。
※2026年10月時点の内容です
大学受験の勉強法でお悩みなら、武田塾岐阜校の無料受験相談へ
入塾を決めていなくても受けられます。志望校と今の学力を確認して、その場で次の3つをお渡しします。
- 合格までに必要な参考書と、やる順番
- いつまでに何を終えるかの学習計画
- 今の勉強法で直すべき点
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