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岡山大学を目指している方必見!英語の勉強法を教えます!

こんにちは!武田塾福山校です。

本日は岡山大学の英語の対策についてお伝えしたいと思います。

出題形式

大問は4題、試験時間は120分です。

大問1: 長文(およそ800語程度)
大問2: 長文(およそ800語程度)
大問3: 和文英訳
大問4: 自由英作文

大問毎の攻略方法

大問1

 大問1の長文はおよそ800語程度で、日本語で説明する問題です。 2018年度ではGoogleが採用人材に求めている特性や採用担当者が大学教育に対して持っている考えを解答するものでした。 問題文に「(英語の問題文の)記載順に日本語で説明しなさい。」と書かれているため、まず問題文はどのような人材を欲しているのかについて列挙されている場所を探す必要があります。
 一つの段落に作者が主張したいことが一つ含まれているというルールに沿って読んでみると、比較的簡単に解答の根拠となる場所を探すことができると思います。また列挙に使われるキーワード (First, Second・・・など)をとらえることができれば、より簡単に解答できると思います。

大問2

 大問2の長文も大問1と同じく800語程度で、択一式問題と日本語で説明する問題です。 択一式問題は本文の要旨や内容一致が占めています。本文の内容を順番に追っていくと解答できる問題ですので、一段落読むごとに問題文に目を通すとよいでしょう。 日本語で説明する問題は単に本文を和訳するよりは要約することが必要となります。どの部分を作者は強く主張しているのかを明確にしましょう。
 大問1および大問2では難しい英単語には注がついており、そこにはその単語の意味を簡単な英文で定義されています。したがって自分の知らない単語が出てきても、驚かずに冷静に注を確認してみましょう。

大問3

 大問3は日本語で書かれた文章の一部を英作文する問題です。基本的な構文知識があればそこまで難しいことは問われません。 しかし2018年では問題文の中に「過疎化」という難しい言葉が入っていました。これを直接英単語に置き換えるのではなく、「過疎化」=「人口の減少」などと言い換えて考えてみると、解答しやすいです。 和文英訳では「難しい日本語」を「簡単な日本語」に置き換えて、そこから「英訳」する作業が重要であることを認識しましょう。

大問4

 大問4は自由英作文です。2018年では母国を離れて海外で1年間過ごすとしたら、どこに行きたいのか、どのように過ごしたいのかなどを10行程度の英文でまとめる問題が出題されました。 ここでの対策として、まずスペルミスをしないことが重要です。したがって難しい英単語を使わず、簡単な英単語を使用することを心がけましょう。 次に文章を論理的に展開させるために問題文に沿った解答(今回では行きたい国名、そこでの過ごし方など)を心がけましょう。採点者に「私はこの問題を理解しています。」ということをアピールしながら、解答することが大切です。

総括

 岡山大学の英語の問題は長文と英作文という、王道の出題パターンとなっています。単語と文法を固めつつ、英文解釈や長文に取り組むという王道の勉強の順番で対応すれば、心配ありません。

 

 

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