ブログ

【ナメてない?】年代暗記は当たり前!私立志望は社会をやろう!

みなさん、こんにちは!

武田塾藤井寺校です!!

 

私立文系志望の方、社会の勉強していますか?

社会と言えば暗記科目だから大丈夫と思っていませんか?

実は、社会をナメていると痛い目を見るんです!

驚いて目が飛び出る人のイラスト(男性)

私立文系志望の人 社会をやろう!

社会を舐めていませんか?

私立文系志望で、特に早慶志望の人。

英語や国語の勉強は順調に進んでいるけれど、社会はあまり進んでいない。

だけど、大丈夫だろうと思っている人はいませんか?

社会は暗記科目だから後で詰め込めばいいと思って後回しにしてしまう人がいます。

でも、早慶に受かるためには社会が苦手なままだと受かりません!

 

早慶の厳しさ

早慶に受かる人は、共通テストだと満点近くを取ってきます。

教科書の太字の部分を全部覚えているというのは当たり前!

さらの重箱の隅の解説や用語集、資料集なども全部細かく見ていってやっと得点できるかどうかというくらい厳しい内容です。

おせち料理を食べる家族のイラスト

マーク式だから大丈夫だろうと思っている人もいると思いますが、マーク式の方が難しいんです!

歴史は記述の方が実は結構簡単で、マークの正誤問題で5択から2つ選択肢を選べという問題もありますが、とても難しいです。

早慶の正誤問題はかなり細かいことをしっかりと覚えておかないと解けません。

教科書に出てこない用語が間違った選択肢のなかで使われることもあって惑わされてしまいます。

早慶の場合は基礎を徹底するだけではなく、早慶レベルの用語を押さえておかないと戦えません。

 

早慶生はいい意味でズレている?

早慶に受かった人たちに聞くと、「そんなに歴史は得意じゃないです。」という人がいます。

でも、他の受験生から見ると、オタクじゃないか!と言われるくらい細かい用語を普通に知っています。

普通の基準が結構ズレていることがあります。

早慶の歴史のレベルはナメたらいけません。

 

歴史ナメがち問題

特に進学校の英語や国語が得意な人は歴史を甘く見ていることが多いです。

単純暗記が意味が無いと思ってしまう人もいますが、暗記というのは必ず将来に活きてきます。

なので、社会の暗記を怠らないで欲しいです。

ナマケモノのイラスト

英語が得意だという人も、周りも結構点数を取ってくるのでそんなに点数が稼げていないことがあります。

そこで差が付くのが社会なんです!

 

勉強量について

早慶志望の人は『実力をつける世界史100題『オンリーワン世界史完成ゼミ』をこなすのは常識レベルです。

最近のものだと『HISTORIA 世界史精選問題集』などもぜひやっておいて欲しい所です。

これと併せて過去問も10年くらい遡ってやってみましょう。

 

後は、『元祖世界史の年代暗記法』という参考書もオススメです。

これを使って年代暗記をしながら、右のページには教科書にも載っていないような用語も書いているので

それを一緒に覚えていくと効果的です。

 

年号暗記はすべきか?

世界史では西洋である出来事が起こった時に、東洋ではどんなことがあったかというような問題が良く出てきます。

それも年号を覚えておけば解きやすくなります

 

年号を覚えていなくても、世界史の流れがあればそのつながりで時代の流れが全然違う地域でもリンクさせて判断できると言う人もいますが、過去問を遡っていくと、絶対に分からないものが出てきます!

世界史の流れだけを覚えていても解けない問題が出てくるので、年号まで覚えるしかありません!

 

年号を暗記するのは結構大変な作業ですが、入試直前の1~3か月ほどで詰めるのがオススメです。

通史をやっても問題がなかなか解けないなという人は、年代暗記をすると解けるようになることがあります。

オススメの参考書は先程の『元祖世界史の年代暗記法』『超効率!世界史年代サーキットトレーニング』です。

歴史の細かい流れは『年代暗記』でもカバーするのが難しいので、用語集を上手に利用して対応しましょう。

今回のまとめ

◆教科書や問題集は完璧に仕上げて当たり前だと思って取り組もう!

◆用語集は上のレベルを目指すなら大事になってくるが、ほどほどに!

◆歴史の細かい流れは年代暗記や用語集で対応しよう!

 

以上、「年代暗記は当たり前!私立志望は社会をやろう!」でした。

 

今回はこちら👇の武田塾チャンネルをまとめました。

動画もあわせてご覧ください!

 

最後に少しだけ!武田塾藤井寺校が新規開校しました!

2023年3月!

日本初!授業をしない武田塾が藤井寺に新規開校いたしました!

お問い合わせはこちらから↓

無料受験相談

武田塾は授業をしない塾です!

塾なのに授業をしないの?と不思議に思う方もいると思います。

まず武田塾がなぜ授業をしないのかを説明していきます!

 

偏差値を上げるための3つのステップ

学校の授業を受けていてもなかなか成績があがらない…

と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

偏差値を上げるためには、「わかる・やってみる・できる」の3ステップが重要です!

学校や大手予備校の授業では「わかる」の部分に重きを置いています。

 

小学校の授業のイラスト(女性教師)

授業をただ受けるだけでは「できる」ようにはなりません。

授業の内容が「わかる」ようになってから、

実際に問題を「やってみて」、

何度も繰り返し復習してやっと「できる」ようになります

そのためには普段の授業に加えて自分で復習する時間が何より大切になってきます。

復習をしっかり行うことで、初見の問題でも自分の力で正解できるようになります!

授業を受けるだけで成績が上がるなら、学校のみんなが同じくらいの成績になると思います。

しかし実際は、成績のいいひともいれば悪い人もいますよね。

成績はしっかり復習をしているかどうかで差がつきます。

偏差値を上げるための復習の重要性こそが、武田塾が授業を行わない理由の一つです。

武田塾の勉強法

参考書や問題集で自学自習

自主学習と聞くと、塾に通わなくてもできるのでは?

と思うかもしれません。

武田塾ではただ独学するのではなくスケジュール管理とサポートを徹底して行います。

自分一人で勉強をしていると、

このペース配分で受験に間に合うかな…

もっといい参考書があるんじゃないか…

などと不安になったことはありませんか?

勉強が不調な人のイラスト(男性)

武田塾では、どの参考書をどんな順番でどんなペース配分で行えばいいのか、合格までの道のりが明瞭化されています!

さらに、宿題を出す際に日割りのスケジュールを立てるので、今日は何を勉強しよう…と考える時間も省けます。

自学自習を完璧にすることは一人ではなかなか難しいですよね。

しかし、このように毎日することが決まっていてスケジュールを管理されていれば勉強が習慣化しやすく、自然に「自分で勉強ができる人」になっていきます。

完璧になるまで進まない

参考書を使って勉強していても、問題が変わると解けなかったり、初見問題で間違えてしまった経験はありませんか?

答えが丸暗記になってしまったり、解答までのプロセスを理解していないとそのようなことが起こりやすくなってしまいます。

武田塾では、宿題の内容をしっかり理解できているかを把握するために毎回確認テストを行います!

確認テストで合格しないと次の週も同じ範囲をやるとこになります。

みんなどんどん先に進みたいので、毎週定期テスト前のような気持ちで勉強をすることができます!

このような勉強法で参考書を一冊ずつ完璧にしていきます。

自分のレベルにあった参考書を完璧にすることで、いちばん効率よく合格に近づけます。

勉強が好調な人のイラスト(男性)

 

武田塾では志望校別個別カリキュラム(ルート)をもとに、生徒ひとりひとりのカウンセリングをしっかり行ったうえでスケジュール管理を行います。

そのため、自分に合ったペースで合格に向かって勉強することができます。

1人では不安になってしまうことも多い受験勉強ですが、武田塾の講師がこのように全力でサポートしていきます!

まとめ

武田塾のこと、少しわかっていただけましたか?

勉強ができるようになるには1日でも早く勉強を習慣化することが大切です。

勉強方法や使う参考書から見直して、一緒に志望校合格を目指しましょう!

少しでも興味を持ってくださった方は、無料の受験相談にぜひ一度お越しください!

 

また、今後も受験の役に立つブログを更新していきますのでぜひ参考にしてみてください!

あなたに合った勉強法を教えます!

無料受験相談に行ってみる