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【過去問】秋からの進め方をご紹介します【武田塾 富士校】

皆さんこんにちは。武田塾富士校の広瀬です。

共通テストまで残り150日を切り、
受験生の実感が湧く人も増えたかと思います。

共通テストの出願については学校主導で行いますので、
特に進学校と言われる高校に通われている現役生は
気にしなくても出願忘れは無いはずです。

しかし、既卒生や高卒認定で受験を検討されている方、
あまり進学に力を入れていない高校や通信制の一部では
自身で出願する必要があります。

出願には期限がありますので、
必ず忘れないようにしましょう!!!

さて本題です、
今回のブログでは過去問について、

・過去問をやるメリット
・過去問を始める時期

・過去問の取り組み方
・何年分解くべきか

といったテーマで紹介していきます。

過去問のススメ (1)

 

過去問をやるメリットとは??

先輩や先生から
「過去問はやるように!」と言われたことがある人が
ほとんどだと思います。

ここで過去問をやることのメリットについてお話します。

実際に受験しようと思う大学の過去問をやる事で
以下のメリットがあると考えられます。

 

・志望校と現状の自分のレベルの差を知ることができる
・問題の傾向を知ることができる
・時間を計って取り組むことで本番の時間配分に慣れる
・以上を知ることで、今後の勉強方針が立てられる

やはり、こう見ると過去問をやらない理由は無いですよね。
book

 

 

過去問はいつから始めるの??


みなさん、自分が志望している大学の
過去問はやってみましたか?

気になる過去問を始める時期ですが

やはり、
一定レベルの基礎が仕上がってからがお勧めですね。

なぜなら、基礎が仕上がっていないと
過去問を解いても「なんとなく傾向やレベルを知れる」という
程度の結果しか得られないからです。

過去問を解いた後に解き直しができるように、
基礎を仕上げてから過去問を始めるのが理想です。

 

 

過去問の取り組み方

ここでお勧めの過去問を使った
勉強の進め方をご紹介します。

 

1週間単位での取り組み方

まずは、1週間の区切りをつけて取り組みます。

スタートを月曜日とした場合。

①月曜日に1年分の過去問を解いて採点して解きなおす
         ↓
②苦手分野やミスが多い分野を残りの1週間で徹底的に復習する

         ↓

➂次の月曜は違う年度の過去問を…  の繰り返しです。

ここで大事なことは、
苦手分野を発見することです。

何が自分に足りていないのかを冷静に分析し、
徹底的に復習する事ですよね。

ただ、やってみて

「できた!!!」「できなかった…」では

意味のある過去問対策とは言えないですよね。

このように、
自分のレベルと志望校のギャップを埋め、
試験本番に挑みましょう!

 

赤本ノートを活用しましょう

過去問分析専用の「赤本ノート」というものが市販されています。

分析の為に記録したい項目などを書き込む欄があり、
使い勝手が良く見直しやすいように設計されたノートです。

共通テスト用と私大・2次試験用があるので、
その時取り組む過去問に合わせて使い分けましょう。


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過去問は何年分解けばいいの?


最後になりますが、過去問は何年分解けばいいか?
第一志望校だけ過去問やればいいのか??

など疑問に思う方はいるかと思います。

 

何年分解けばよいか?

その年によって傾向が変わったりするので、1年分では物足りません。
最低2~3年分、できるならもっと解いてしまっても良いです。

ただし、明らかに科目の出題範囲や形式が異なる年度、
例えば、共通テストの問題とセンター試験の問題では異なるので、
取組むべき優先度としては下げて良いと思います。

そして、代わりに同じ大学の別学部の過去問や、
別方式の過去問を解くことも有効です。

 

 

第一志望だけ解けばよいか?

第2志望以下も少なくとも1度は目を通しておいた方が良いです。

受験生は残り期間が限られているので、その期間と相談しながら
可能な範囲で第2志望以下の過去問に取り組みましょう。

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