2024度年合格者インタビュー!
H.S.君
法政大学 経済学部 経済,国際経済学科 合格
その他、東洋大学経済学部等 合格
受験相談ではアドバイスが適格で、その場で入塾を決意しました!
―――武田塾の受験相談したきっかけは何ですか?
「6月ごろから受験勉強を始めて、9月の中旬ごろに武田塾に受験相談に行きました。
勉強方法や東洋大学と共通テストの違いを知りたかったのと、受験が迫り焦っていたのもありました。」
―――武田塾を選んだ理由はどこでしょうか?
「生き字引を参考にしたかったからです!
武田塾の参考書ルートを進めればいいのはわかっていました。自分でペース良く進められていたが、やり方が分からず思うように進めることができなく、完成度が低かったので入塾を決意しました。」
―――受験相談ではどんな話をしましたか?
「東洋大学の地理の解き方を聞きました。
受験相談をしたその場で、武田塾に入ることを決めました。
自分の足りないところを的確に教えてくれたのが入塾の決断に至った大きな理由です。」
将来は銀行で働きたい!就きたい仕事があるから、ブレずにやり切ることが出来ました!
―――一番つらかったのはいつ頃ですか?
「10~11月頃と武田塾に入ってすぐの頃が辛かったです。
武田塾に入ってすぐのころは、インプットの時期で覚えることが多く時間が足りなくてたいへんでした。また、仕事との両立もしんどかったです。
その後の演習の問題集や過去問をこなすアウトプットの時期に入るとインプットの時期よりは楽に感じました。」
―――学力が伸びてきた!と実感したのはどんな時ですか?
「9月後半から武田塾に入り、基礎固めを中心に行いました!そして、12月に英語の日大段階突破テストに合格できたので、日大レベルであればいけるんだと実感できました。
段階突破テスト*はわかりやすく学力が伸びていることを実感できるとても良い機会でした。」
*「段階突破テスト」:日大レベルであれば、日東駒専の過去問から作られた武田塾オリジナルの実力チェックテスト。合格基準は8割以上。7割以上であれば2回取れれば合格となります。
―――モチベーションの管理はどうしていましたか?
「焦りもありましたが、受験がゴールではなく受かった後の就職のことを見据えていました。自分は将来"銀行で働きたい"という目標があり、大学受験に挑戦しようと思ったのもそれが理由でした。目標を決めた後はモチベーションを考えなくてもいいように毎日自習室を利用していました。」
―――息抜きはなにかしていましたか?
「特に息抜きはせず、とにかく勉強に没頭し続けていました。
すこし時間があると受験のことばかり考えてしまい不安になるので、他のことは考えないように勉強し続けて、不安にならないようにしていました。」
法政は受かると思ってなかった、、努力すれば目標は達成できる!!
―――担当講師の印象やエピソードはありますか?
「 齋藤先生は知識量がすごく、英語の細かいルールまでしっかり押さえていました。武田塾出身の先生で、実際に通っていた時に完璧にこなしていたんだなということが伝わってきました。」
―――合格した瞬間の気持ちは?
「合格の文字を見たときは、"信じられないことが起こった"と飲み込むのが大変でした。正直なところ、法政は受かると思ってなかったのでとても驚きました!
しばらく時間が経つにつれて、嬉しさの気持ちが大きくなりました!」
―――武田塾での受験勉強振り返ってどうですか?
「残り時間が無い中で"どう間に合わせるか?"という状況に置かれていた自分にとって、武田塾での勉強は最適だったなと思います。参考書だけでは分からない、実際に解いた人のやり方と感想も知ることができました。
授業で劇的に伸びることは難しいけれど、自分で進めれば劇的に学力が伸びる!同じ時間
授業を受けるならば、同じ時間参考書を自分で解いた方が時間効率がいいと思います!」
―――最後に、来年度以降への後輩たちにメッセージをお願いします。
「人生は根性!逃げずにやり続けよう!
努力すれば才能なんかなくても目標を達成できます!
理由もなくやり続けるのは難しいので、何か大学に行く理由を見つけて欲しいです!」
―――素晴らしいコメントありがとうございました!本当におめでとう!