2024度年合格者インタビュー!
S.N.さん
産業能率大学経営学部合格
総合型選抜と一般受験のバランスが上手く取れそう!と感じて入塾しました。
―――武田塾の受験相談したきっかけは何ですか?
「当時の私は本当に日常的に勉強に取り組む習慣が無く、一般受験に臨める状況では正直無かったです。産業能率大学の総合型選抜はずっと志望していましたが、受かる保証があったわけではないので、一般に向けた準備も必要だと感じていました。そのため"まず何から始めれば良いのか?"それが知りたくて受験相談に行きました。」
―――武田塾を選んだ理由はどこでしょうか?
「勉強習慣が無かった私にとって、武田塾の指導方法は自分に合っていると感じました!武田塾では人それぞれのレベルにあったところからスタートしてくれます。また、週単位で課題が出されるわけではなく、"日割りで課題設定"をしてくれます。毎日何をやるべきか?を提示してくれるのは、非常にありがたかったですね(笑)」
―――受験相談ではどんな話をしましたか?
「仮に入塾した場合に志望校に合格するまでの具体的な勉強スケジュールや勉強方法について教えてもらいました。武田塾で使用しているカリキュラムを基に、いつまでにこのレベルにたどり着いていれば良いなどがクリアになったのでスッキリした覚えがあります。また、自分は推薦入試も考えていたので、推薦と一般の両立についても相談に乗ってくれました。」
春頃は中学英語から復習して、夏には実践的な長文読解へ!!
―――一番つらかったのはいつ頃ですか?
「AO入試と一般入試の準備を同時に進めなければならなかった9,10月が一番辛かったです。一般入試に向けてはまだまだ参考書を積み上げていかない状況かつ、プレゼン資料の準備が立て込んでしまい一杯一杯になっていました。シンプルにやることが多すぎて大変でしたね、、」
―――学力が伸びてきた!と実感したのはどんな時ですか?
「高三の夏休み中にレベルアップした参考書にも取り組めるようになった時、自分の学力が伸びていると実感しました。英語であれば"中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく"から、"関正生のTheRulesシリーズ"まで辿り着くことが出来たときは、嬉しかったですし、伸びているなという実感が得られました!」
―――モチベーションの管理はどうしていましたか?
「一緒に一般受験に向けて頑張っていた学校の友達と勉強することがモチベーションにつながりました。辛いときには誰かと話すと、気持ちがかなり楽になりましたね。」
担当の先生方は厳しくもあり、話しやすい先輩でもありました!
―――担当講師の印象やエピソードはありますか?
「良い意味で勉強尽くしではなく、たまに雑談を取り入れてくれてとても楽しく勉強ができました。もちろん真面目に勉強に関する相談がメインではありますし、時には厳しい事を言われたこともあります。ただ、息抜きとして好きなことの話をしてくれたり、学校であったことを聞いてくれたりと塾に来るのがそこまで億劫にならずに済みました!」
―――合格した瞬間の気持ちは?
「多くの人の支えがあって合格できたことに喜びを感じました。学校の先生や担当の二ノ宮先生や山口先生には感謝しています。」
―――武田塾での受験勉強振り返ってどうですか?
「スケジュールを立てるのが苦手だったので、各科目の先生に週ごとの勉強スケジュールを立ててもらったことがよかったです。日割りで課題が出て、それの達成状況も細かくチェックしてくれるので、やらなければならないという意識を持つことが出来ました!」
―――最後に、来年度以降への後輩たちにメッセージをお願いします。
「最初は大変かもしれないけど、ある程度知識がついたら楽しくなるのでそれまで我慢しましょう!(笑)」
―――素晴らしいコメントありがとうございました!本当におめでとう!