【高校2年生への道標】 ~大学受験に向けてこの秋からやるべきこと~
皆さんこんにちは!
「あざみ野」駅より徒歩5分!
日本初!授業をしない大学受験塾・徹底個別指導の「武田塾 あざみ野校」です。
今回は高校2年生に向けてのブログです。
肌寒くなるこの季節、家庭内でも学校内でも、そろそろ受験勉強の話が本格的に出てき始めた頃だと思います...
ここで一つ明記させて下さい!
「受験勉強は高2の秋にも始まっている!!」
大学受験は情報戦です。
この時期から受験への意識を固め、基礎知識のインプットに徹することが出来れば、高校2年生のこの時期は人生において重要な分岐点となりえます。
そこで、今回は「高2生が大学受験に向けてこの秋やるべき事」をテーマにお話していこうと思います!
第1章は「やるべき準備」、第2章は「やるべき勉強」についてご紹介します!
第1章「やるべき準備」について
①正しい勉強方法の確立
②第一志望の決定
③中学レベルの確認と、基礎知識のインプット
①正しい勉強方法の確立
一つ目は「正しい勉強方法の確立」です。
武田塾では基本的に、4日進んで2日復習する「4日2日ペース」を受験生に徹底するよう指導しています。
【間違えた教材はその日のうちに出来るようにする】
【1週間の間で間違えた問題に再度触れる期間を設けておく】
ことへの意識づけを今の時期から行いましょう!
ただ闇雲に参考書を解き進めるのだけでは力になりません、自分が学習してきた道のりを定期的に振り返ることで、その努力は正しい方向に向かいます。
次に、毎日少しでもいいから教材に触れるようにしましょう!
大学受験は長丁場です、【毎日安定して勉強すること】が何よりも大切!!
正直言って習慣づけはめんどくさいです。
『頑張りすぎない、諦めなければOK!』
このマインドを以て、30分でも大丈夫です、まずは1か月続けてみてください!
机に向かって勉強することが当たり前になっている自分が居ますよ!!
②第一志望の決定
二つ目に「第一志望を決定する」です。
併願校まで決める必要はありません。
行ってみたい大学、理想の大学を家族の皆さんや学校の先生と話す機会を設けてみてください。
目標を設定することで、勉強のモチベーションも爆増します!!
SNSで自分の気になっている大学を検索し、レベル感(偏差値)や詳しい受験方式、今の実力との乖離を知ることまで出来たら最高ですね…!
高3の勉強計画をスムーズに立てる為にも、今の時期から情報戦を始めておきましょう!
※自分の受験年度(2024年度)の入試に何か変更点がないか、親御さんや学校の先生と一度確認するのをお勧めします。
③中学レベルの確認と、基礎知識のインプット
三つ目に「中学レベルの確認と、基礎知識のインプット」です。
高校2年生の間はまだ受験に向けて時間的余裕があり、これまで学習した範囲分の総復習や基礎固めなどにじっくりと力を入れることができます!!
他の受験生が高校3年生の春から基礎固めをする中、2年生の秋・冬で貯金を作ることが出来ていたら、それは本当に大きなアドバンテージになります。
また、これまで勉強習慣がなかった人は、中学レベルの確認を一度してみるのも非常に重要です。
中学レベルの単語や文法が当然出来ている想定で大学受験の参考書は進んでいきます。
特に中高一貫校出身の人ですが、英語であれば中学レベルの英単語、文法などが怪しい人がザラに居ます。
大学受験の基礎知識をインプットする前に、書店に足を運んで一度自分の実力の把握をしてみましょう!!
第2章「やるべき勉強」について
第1章で「基礎知識のインプット」から勉強を始めることについてお話しました。
続いては具体的に
【何が基礎的な参考書なのか】
【何の教材を使えばいいのか】
に関して英数を中心に、具体的な「高2のこの時期からやるべき勉強法」についてお話していきます!
英語と数学は他科目と比較して基礎事項が多く、基礎を固めるのに時間がかかります。
そのためなるべく早めにスタートを切るようにしましょう!
英語
多くの大学で文系理系を問わず配点が高く設定されている科目がこの「英語」です。
英語は他教科に比べ、必要な基礎知識が単語、熟語、英文法、英文解釈と非常に多く、積み重ね式の科目であることから、大学側が受験生の継続力を測る目安として最適です。
その為にも、高2の秋から正しい勉強法を確立する(Ex.復習日を設けて、毎日コツコツ触れてみる)ことが非常に効いてきます!
(例)
1単語…シス単やターゲットなど学校で配布された単語帳をなるべく早い時期から反復練習しておく。
2文法…中学文法の漏れがないか確認し、「英文法ポラリス」を使用して高2のうちに文法問題のエッセンスを習得しておく。
3英文解釈…「肘井の読解のための英文法」で解釈の基礎を学び、高3で始まる本格的な長文読解に備えておく。
これらを参考に、今の時期から英語の基礎知識をインプットし、貯金を作ってしまいましょう!
数学
「数学」は理系において英語より大切な科目だと言えます。
得意不得意の差が出やすく合否を大きく左右するこの科目も、早い時期から基礎のインプットを始めることで苦手意識を克服し、高3時に良いスタートダッシュを切ることが可能になります!
(例)
1入門問題精構等の薄い参考書を一周して、苦手意識がある分野の発見に努める
2余裕があれば基礎問題精講やチャート式等を使用し、高いレベルの勉強・先取学習を進めてみる
英語と同じく今の時期から貯金を作り、高3の早い段階で演習問題に入れるようにしましょう!
※高2の秋から勉強をする上で、文理選択に伴って強化するべき科目・単元も当然異なってきます。
第一章でお話した第一志望の決定にも関わってきますが、文系・理系別での必要度の大きさや、配点の高さを参考に受験計画を練ることが出来るといいですね!!
まとめ
いかがだったでしょうか。
・正しい勉強方法を高2のうちに確立し
・自分の志望校に関しての情報をかき集め
・中学範囲を含む基礎のインプットに徹する(主に英数)
ことで、高校3年生の春、本格的に受験勉強を始動した際に、周りの受験生を圧倒することが出来るはずです!
まだ受験まで1年半以上あり具体的な受験勉強へのイメージが掴みづらいと思います。
このブログを参考に質の良い勉強習慣を身につけてもらえれば幸いです!
「もう少し自分の状況に合わせた方針が知りたい!」
「イメージは出来たけど、具体的に行動に移す自信が無いな、、」
という方は、無料受験相談にお越し下さい!
大学受験のプロが"あなたに合わせた受験方針"をお伝え致します!