【受験生必見!】模試分析の仕方&モチベーション上げる方法

あざみ野校・

 

 
 
みなさん、こんにちは!☺️
 
「あざみ野」駅より徒歩分!
 
日本初!授業をしない大学受験塾・徹底個別指導の「武田塾 あざみ野校」です。
 
今回は、”模試の受け方・使い方”について紹介していきます‼︎
 
 
それでは、どうぞ!
 
 

模試について

皆さん6月の模試は受けましたか?

この時期はあまり結果が出ずモチベーションが下がってしまっている人も多くいると思います。

結論から言うと、6月模試の判定はそこまで気にしなくて大丈夫です。

模試ではE判定だったけど志望校に合格した、という人は大勢います!

ですので過度に落ち込みすぎなくて大丈夫です◎
落ち込んでいる時間がもったいないです!

分析を行い、次につなげていきましょう。
模試は受けることが大切ではないです。

結果をきちんと振り返り、これから先どのように進めていくのかの方針を立てましょう。

 

模試分析の仕方 & モチベーション上げる方法 (1)

 

 

模試の受け方・使い方

模試の役割

判定や成績が出るため、模試を受けること自体
意味がないということではありません。

ただ、模試の点数が良いからって受かるわけではないのです!

大学受験においては、模試を受けたら成績のチェックをすることが大切です。
まずは模試の役割について確認していきましょう。

模試には2つの役割があります。

①現時点での自分の成績を見る

模試は
「受かるかどうかを試すものではない」です。

模試は実際の入試とは違う問題ですし、何なら形式も全く違います。

志望校の問題と完全に傾向が一致することはないため、受かるかどうかを完全には判定出来ません。

受かるかどうかを気にするのではなく、
「やったことがどれだけ出来たか?」に着目してください。

いわば模試は今までやった勉強を試す場です!

②立ち位置を知る

先ほども述べたように、
自分の志望校の入試とは全く関係なく実力試しの部分が大きいです。

判定”や”順位”などで自分の立ち位置を知りましょう。

本番のつもりで受ける模試ではないのなら”模試の対策”は必要ないです。

 

どこの模試を受けるべき?どのくらい受けるべき?

積まれた本と、徹夜で調べものをする様子の写真基本は河合塾の模試を推奨しています。

上位層や医学部志望者は駿台の模試を受けましょう。

また東進代ゼミなどほかの模試もあり!

そもそも周りに模試会場があまりない人もいるでしょう。
⇒その場合は近場の模試で大丈夫です。

基本的にはどこの模試を受けても大丈夫ですが、
決めたところの模試はシーズンを通して全て受けましょう。

「この時だけ受け、この時は受けない」だと実戦経験が少なくなってしまいます。

ただ、だからといってたくさんの模試を受けることは、勉強時間が削られてしまうためお勧めしません。✘

シーズンを通して模試を受けることによって勉強計画が立てやすくなります。

目標があったほうがやる気が出るはずです。模試に向けて日々の勉強を頑張りましょう。

とは言っても”模試のための対策”はお勧めしません。(大学別の模試ならまだわかる…。)
なぜなら、時間ロスになってしまうためです。

模試はあくまでも”自分の立ち位置を知るためのもの”として活用していきましょう。

マーク模試は受験生全員受けるべき模試です。

国立志望者は記述模試も必須です!私立志望者はやらなくても良いけど受ける余裕があれば受けましょう。

 

大学別模試は受けるべき?

「学校の図書室」の写真

普通の記述模試はどこの大学も模していない模試となります。
ですが、大学別模試はその大学の傾向に合わせた問題が出題されます。

入試対策という意味で大学別や学部別の模試は非常に貴重です。

 

直前期の練習材料になる+その学校に行きたい人が集まる模試

⇒「実践演習を積む」ために受けたほうが良い模試であり、
その大学の志望者の中での自分の立ち位置がわかる模試です💡

実力がまだ届かない人でも頑張る機会として受けておきたい模試です。

模試の復習法

模試の復習に意味があるのは”その模試で戦えるレベル”に入ってからです。

”やってないことを復習”は意味が無いため挑めるレベルになってからその模試を解き直しましょう。

もちろんやったことは出来ないとだめです。”やったことが出来ているか”確認しましょう。

挑めないレベルなら復習すべきは参考書です!

参考書が終わっている範囲は模試の復習をすれば良いですが、参考書が終わっていない範囲は参考書を進め追いついておきましょう!

「理想的な説き方」をちゃんと実践できるようにしておく!

スクワーク中のノートとキーボードの写真模試の復習が出来るレベルになったら・・・
間違えた問題を確認していきましょう

その問題が出来ることが目標ではないです。
なんで自分が出来なかったのかを考えて、次出来るようにするという”実践的な意識”を持ってやりましょう

「どうミスったか」
(時間が足りなかった、マークミスをした、難しかった、勘違いしたなど)
を思い出し、「どうすれば良かったか」を探していきましょう

割とここが出来ていない人が多いです。

復習し点数があがったつもりになってもその点数が本番でとれるか分かりません。

一番問題なのは初見で目標点が取れなかったということです。
目標が8割で実際の点数が6割だったらなぜ6割の点数になってしまったのか、原因を解決するために復習しましょう!

失敗から学ぶ!

「出来るようにならないといけないこと」を把握しそれを固めるのが模試の復習です。

必要ないことまで復習はしなくて大丈夫です。

復習で100点取らなくて良いので、”理想の自分”に近づくために必要なことを模試の復習で見つけましょう。

模試の判定は気にするべき?

散らばる英文字とABCの写真模試の判定は「その時点でのそのままいった場合の受かりやすさ」でしかありません。

ただ間違えないでほしいのが、そもそも”志望校の問題と形式が違う模試”だったら判定なんて参考になりません。

マーク模試でA判定だったとしても早慶の問題で点が取れるわけではありません。

”形式の違う模試のA判定”は受かりやすさの判定にはならないことをよく覚えておいてください。

判定で気にするべきことは受験生の中の立ち位置本番に近い形式(大学別模試など)での成績です!
ただ、大学別模試で判定が悪くてもそれで落ちるわけではないのでそこで一喜一憂しすぎないようにしましょう。

模試の判定は
 A :あぁ良かった
 B :微妙・・・
 C :しっかりやれよ!
 D :どうなるか分からないよ☆
 E :今に見てろよ!
程度で考えとけば大丈夫!

Aでも落ちるしEでも受かります!
合格するかは過去問にかかっています。

まとめ

模試は絶対に受けたほうが良いです!

ただ過去問や入試の点数とは関連しないので勘違いしないようにしましょう

模試の役割は
現時点での立ち位置の把握
実力試し

この2つです

模試は現状のチェックポイント!
未来予想図ではないですよ。

記事でご紹介した内容の動画になっています!

こちらもぜひご覧ください!

 

模試の復習法についての相談も受け付けてますので、ぜひ受験相談にお越しください!

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自学自習を推薦する武田塾の仕組み

①授業は「わかる」だけ。自学自習で「できる」ようにする。

勉強の3ステップは

「わかる・やってみる・できる」

今までのように授業を受けただけでは成績は伸びません!

重要なのは
「やってみる」
=「実践する」こと。

何度も実践を繰り返してやっと

「できる」=テストで点が取れる

ようになります。

 

武田塾は「わかる」ことよりも

「やってみる」「できる」

を重視したシステムになっています。

 

②みんなと同じペースでは逆転合格はできない。

上の図の黒い矢印は一般的な予備校が設けている通年のコースです。

スタートラインをみると

早慶コースは春の段階で偏差値60

となっています。

現状の偏差値が60より低い場合は

最初から授業について行けない

ことがほとんどです。

偏差値が志望校のコースのスタート地点より低い場合、みんなと同じペースで勉強しても逆転合格は出来ません。

 

ですので
他の生徒がやっていない
最も効率的な勉強法

「自学自習」

で勉強を進めることが必要です。

 

③自学自習の徹底管理!完璧になるまで進ませない!

一人で勉強する時間を徹底的に効率化するために武田塾では毎日やるべき課題を「宿題」として明確に指定します。

こうすることで、毎日「何を勉強すればいいのか」で迷うことがなくなります。

そして1週間後、個別指導の前に、やってきた宿題が確実に身についているかどうかをチェックするテストを行います。

さらにテスト後の個別指導では、日々の勉強を間違ったやり方で進めていないか、自分の言葉で説明できるレベルまで理解しているかなどを細かくチェック

それを踏まえてまた1週間の課題設定をしていきます。

①宿題の設定→②確認テスト→③個別指導→①宿題の設定→②確認テスト…

この繰り返しが武田塾の考える自学自習の最も効率的な形です。

 

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全日制の高校を中退して通信校に通っていたのですが難関大学に合格したいと思い入塾しました。

実力的に合格は難しいと思っていましたが、先生方のさまざまなサポートにより無事合格することができました。

 

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現役の時はセンター5割くらいで全落ちし、浪人でこの武田塾あざみ野校にお世話になりました。
講師の方々は勉強面だけでなく生活面まで熱心にアドバイスをしていただき無事MARCHに受かることができました。


自学自習がメインなので時間に縛られる授業が苦手と感じていた僕にとっては合っていたと思います。
過去問を始める時期をもう少し早くやってもいいと思いました。

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