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E判定・日本史偏差値44から逆転合格! 早稲田大学 商学部 大野先生

早稲田大学 商学部 大野先生

こんにちは!武田塾秋葉原校(03-5937-3788)の遠間です!

 

👇武田塾秋葉原校ってどんな校舎??

 

本日は大野先生を紹介していきます。

大野先生は

🌸早稲田大学 商学部🌸

🌸早稲田大学 文化構想学部🌸

🌸早稲田大学 文学部🌸

🌸立教大学 社会学部・経済学部(共通テスト利用)🌸

などに合格されています!

最後の模試までE判定を取るも、諦めずに猛勉強し早稲田大学に3学部、現役で合格した先生です!

 

【大野先生 プロフィール】

大学:早稲田大学 商学部

指導科目:英語 国語 日本史

趣味:音楽を聞く・美味しいものを食べる

 

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受験生時代

 

遠間「大野先生はいつから受験を意識しましたか?」

 

大野「高2の秋です!

 

遠間「なるほど!大野先生はいつから受験勉強を始めましたか?」

 

大野「高2から高3にかけての春休みから本格的に勉強を始めました。春休みは毎日12時間勉強していました。」

 

遠間「毎日12時間なんてすごいですね!受験勉強を始めた時の成績はどうでしたか?

 

大野「私は高1、高2の時に勉強をサボりすぎてしまっていたため模試ではE判定、日本史の偏差値は44からのスタートでした。このままでは早慶どころかMARCHにも落ちてしまうと思い焦って受験勉強を始めました。家で集中できないタイプだったので、やる気がない日も毎日自習室に行くようにしていました。」

 

遠間「武田塾秋葉原校も朝の10時から夜の10時まで自習室が開いていますよね。

本当に一日もサボらず勉強していたのですか!?」

 

大野「はい。受験勉強を始めてから受験まで毎日勉強しました。オープンキャンパスに行った日や学校の行事があった日も、短い時間でしたが勉強していました。

 

 

各教科の勉強法

 

遠間「大野先生に各教科の勉強法を教えていただきたいです!

英語はどのように勉強していましたか?」

 

大野「英語は文法と解釈もやった上で、単語と長文を重点的に勉強していました。」

 

遠間「なぜ単語と長文に重きを置いていたのですか?

 

大野「私の志望校の早稲田大学は文法より長文問題がメインで出題されるからです。単語帳は受験本番まで基礎的な単語も含めて何十回も回していたと思います。単語を覚えるコツはとにかく回数を繰り返すしかないので1日で1周していました。また長文を読む体力をつけられるように一気に一万字読む日もありました。速読英単語上級編、英語長文ポラリス3がおすすめです。

 

遠間「詳しくありがとうございます!国語の勉強法はどうでしたか?」

 

大野「現古漢に共通して言えることがあります。それは基礎的な知識を身につけた上で、正しい読み方を確立してから問題演習を重ねるということです。現代文は船口のゼロから読み解く最強の現代文、現代文必修アクセスをやってから毎日センター試験の現代文を一題解いてました。古典は単語、文法の基礎を固めてから動画授業などを利用して読み方を勉強しました。そのあとは現代文と同様、センター試験の過去問を1日一題解いていました。センター試験の過去問は基礎的な事項を確認できるのでおすすめです。

 

遠間「そうなんですね。日本史の勉強法はどうでしたか?」

 

大野「日本史はまず流れを覚えることを意識してきました。流れを頭の中に入れた上で、教科書や一問一答などを利用して細かい知識を詰めていきました。過去問でわからなかった問題は教科書に書き込んだり、ルーズリーフにまとめて受験当日まで見返していました!すごく役に立ったのでオススメです!

 

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苦手科目と克服法

 

遠間「大野先生の苦手科目は何でしたか?」

 

大野「現代文です。河合塾の記述模試で偏差値45をとる位苦手でした。

 

遠間「どのようにして克服しましたか?」

 

大野「まずは知識問題で落としてはいけないと思い、漢字とキーワードの勉強から始めました。ある程度知識がつくようになると以前より読みやすく感じるようになり、偏差値50は切らなくなりました。そのあとは自分の読み方を修正してくれるような講義系の参考書を利用して正しい読み方を身につけました。あとは慣れだと思い、夏休みは毎日現代文の問題を解きました。その結果、模試では偏差値60を超えるようになり、早稲田の現代文も解けるようになりました。現代文は正しい読み方を身につけることが本当に大切だと思います。

 

 

合格の秘訣

 

遠間「大野先生の合格の秘訣は何ですか?」

 

大野「主に二つあります。一つ目は勉強量です。勉強量だけは誰にも負けない自負があったので、入試本番も自信を持って臨むことができました!起きている時間はほぼ勉強していたと思います。平日は学校が終わってから夜までずっと自習室にこもって勉強、休日も朝から夜までずっと自習室にいる生活でした。また電車に乗っている時や歩いている時など隙間時間も有効活用していました。」

 

遠間「どのように有効活用していましたか?」

 

大野「電車に乗っている時は英単語のアプリ、歩いている時は日本史の授業の音声を聞きながら歩いてました。」

 

遠間「すごい勉強量ですね!休憩はとっていましたか?」

 

大野「はい。詰め込みすぎると逆効果だと思ったので適度に休憩も挟んでいました。」

 

遠間「どのように休憩していましたか?」

 

大野「疲れたなと感じたら好きな音楽を聞きながら散歩していました。また今日の自分めっちゃ頑張った!!っていう日にはコンビニでスイーツを買ったり、スタバを飲んだりして自分の機嫌をとってました!自分に合う機嫌の取り方を見つけ、なるべくストレスを減らすよう努めることも大切です!

 

遠間「なるほど!二つ目は何ですか?」

 

大野「二つ目は最後まで諦めなかったことです。私は最後の模試までずっと早稲田の商学部はE判定でした。他の学部もほぼE判定でした。また私は早稲田の文化構想学部の問題がとても苦手で、合格点はおろか、平均点さえ取れない時もありました。ですが商学部も、文化構想学部も合格することができました。最後まで自分を信じて、受験して本当に良かったと思います。」

 

遠間「最後まで諦めないことは本当に大切ですね!」

 

大野「はい。正直に言ってしまえば模試の結果、過去問の点数より本番、点数が取れるかどうかです。実際、何回も合格点を取れていた教育学部に落ちました。模試や過去問の結果に一喜一憂しないで、なぜ間違えたのか、どうすれば改善できるのかを意識しながら勉強することが大切です。最後の模試までE判定とっていても逆転合格は可能です!!

 

遠間「ありがとうございます!武田塾の特訓でも講師が間違えた原因を客観的に分析し、解決策を提示してくれるので自分の弱点を効率的に改善できますよね。」

 

 

武田塾で働いてみて

 

遠間「武田塾で働いてみてどうですか?」

 

大野「武田塾の自学自習の方針は大学受験だけでなく、大学での勉強、資格の勉強など、全ての勉強に通ずることだと思います。

特訓では生徒の足りていないところを客観的にアドバイスし、最短距離で志望校に合格できるよう努めています。また、たくさんの生徒が質問しにきてくれたり、受験相談をしてくれるので、自分の経験を活かせる仕事だなと思い、やりがいを感じています!

 

遠間「どんな講師になりたいですか?」

 

大野「特訓は短い時間でありますが、その中でも生徒の需要に応え、生徒を合格に導ける講師になりたいです。また受験において悩みはつきないと思うので、生徒が気軽に相談できるような環境を作っていきたいです。

 

 

受験生に向けて

 

遠間「最後に受験生に向けてメッセージをお願いします!」

 

大野「受験勉強は先が見えず辛いものだと思います。ですが受験で頑張った経験は、大きな自信となります!最大の敵は諦めている自分です!応援しています!

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

大野先生に教わってみたいという方はぜひ武田塾秋葉原校にお越しください!

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