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【保護者の方へ】国公立大学に合格はどれくらい大変?

国公立大学を目指している三重県の高校生・保護者の方へ

国公立大学合格は昔よりもかなり厳しい!?

国公立に向けた勉強について紹介します!

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この記事を読んでいる方で国公立大学を目指している方はいますか?

志望校があまり決まっていないけど、とりあえず国公立大学を目指そうかな…

私立大学と比べると国公立大学の方がお財布にやさしいため、国立に行って欲しい

というような方、多いのではないでしょうか?

国公立大学は三重県内の高校でも

まずは国立を目指し、ダメなら私立、というように

第一目標として国公立大学を目指そう!という動きがあります。

しかし、実際は国公立大学に合格することは容易ではありません。

今回はそんな国公立大学へ合格を目指す方に向けた記事となります。

 

 

【保護者の方へ】国公立大学に合格はどれくらい大変?

国公立大学に合格するための最初の関門とは?

国公立大学に合格をしたいならば

基本的には避けて通れないのが”共通テスト”になります。

保護者の方もセンター試験から共通テストに変わったことはご存じの方も多いかと思いますが、

実際に何がどれくらい変わったのかを知っている方は少ないかと思います。

 

 

センター試験から共通テストに変わり実際に変わったことは?

実際に共通テストに変わったことで変化したものは

大きく分けて2つあります。

①科目数が増加した(情報Ⅰが追加された)

②問題の難易度が跳ね上がった

上記2点です。

 

まず①としては

多くの方もご存じのように、

2025年度入試から情報Ⅰが追加されました!

この情報Ⅰでは、まだプレ問題しか公表されていないため、

実際のところどのような問題が出題されるか分かりませんが、

今のところ、

・基本的な情報の知識

・私たちの日常にかかわっている情報について

・プログラミング

の大きく分けて3つに分類されます。

基本的には1つ目と2つ目に関しては

暗記になりますので、覚えてしまえばどうという事はありませんが、

問題なのは3つ目のプログラミングになります。

 

実際にソースコードを用いて、

どのような数式が入るか、や

実際に選択肢のコードを入力すると何が起きるかなど

具体的なプログラミングに関する問題が出題されます。

この部分は暗記というよりは

数学的要素が強いため、

何度か演習を繰り返す必要があるでしょう。

そのため、情報Ⅰの勉強もある程度行なわなければ

このプログラミングに関する問題に置いて大きく差がつくことは間違いありません。

 

また、科目だけでなく、

『試験時間も増加』となったことはご存じでしょうか?

2025年度入試からは

数学ⅡBが試験時間10分増加

国語が試験時間が10分増加となるのです。

試験時間が増加という事はすなわち、分量が増加となるため、

分量が増えれば当然難易度も上がりますから

この試験時間増加も科目数ではありませんが、労力が必要という面で分量が増えたとみなせます。

 

続いて2つ目になりますが、

この部分が最も大きな要素になるかと思います。

”難易度の上昇”です。

ここで難易度を単純に比較する前に受験者数について考えると

「昔の方が受験者数が多かったため、倍率的には昔の方が難しかったではないのでしょうか?」

という質問をいただきます。

確かに、センター試験が実施された中で最も受験者数が多かった平成15年度では

受験者数は今の約1.2倍の約60万人いました。

そのため、倍率的な観点から見ると

大学合格という視点では一概に難しさは語れないかもしれません。

そのため、一旦倍率的観点は置いておいて、単純に難易度の視点からお話しします。

 

まず共通テストがどのようなコンセプトで作られているかというと

”思考力”が1つのテーマとなっています。

それを物語るかのように、共通テストではセンター試験と比べて

圧倒的に問題文の分量が増えました。

要は”問題文から状況を把握して解かせる問題が多い”という事です。

ではセンター試験は考えさせる問題はなかったのかというと

全くそういうわけではなく、

センター試験では丁寧に誘導がされており、1つ1つの関係を上手く使って解いていく問題が多かったため、

苦手な人は苦手になる良い問題だったと思います。

 

ただ、ここで1つ問題になってくるのが

『共通テストは思考力を試す問題を作る、が前面に出すぎてしまい、単なる処理力を問う問題になっている』ことです。

例えば、直近で最も問題文の語数が多かった2024年度英語では

問題文が多すぎるあまり、試験時間内に問題が解き終わらなかった方が続出しました。

また、

現時点最低平均点の2022年度共通テスト数学ⅠAにおいても同様に

問題文が非常に長く、状況が複雑であるため、

そういった状況をつかむのに時間がかかってしまい、平均点が大暴落したカタチになります。

 

このように、共通テストでは単純に学力を測るだけではなく、

『処理力』が問われる場面が非常に多いのです。

 

センター試験では傾向慣れももちろん必要でしたが、

ある程度基礎から積み上げていくことで点数を取れるようになるかと思いますが、

共通テストは勉強の基礎力のみならず、

”処理力”を鍛えなければ

そもそも時間が足りずに解くことが出来ず、

点数がなかなか伸びないという事になるのです。

 

細かな部分を挙げると、まだまだありますが、

共通テストがセンター試験よりも如何に点数が取りづらいかを紹介しました。

 

ただ今の高校生が苦戦しているのは何も試験だけではありません。

 

 

第2の関門として、やらねばならないことが多すぎる!

こちらに関してはかなり個人差が大きいと思いますので、

一概に全員に当てはまるとは言えませんが、

今の高校生は何かと行わなければならないことが多いのです。

 

例えば、上述したように、

まず、試験科目として情報Ⅰが追加されたため、情報Ⅰの勉強を行わなければならないもそうでしょう。

また、直近で言うならば、

数学が従来は数学ⅠAⅡBⅢだったのが、新課程では数学ⅠAⅡBⅢCと

Cが追加されました。

単元で見ても例えば、従来はあまり高校でも扱われることがなかった”確率分布”、それから期待値など

統計学的な単元が新たに追加されています。

これは単純に分量が増加したと言っても良いでしょう。

 

また、科目だけでなく、今の高校生は多くの高校で”探求学習”というものを行なっています。

探求学習とは端的に言うならば

科目の幅にとらわれず、自信で課題を見つけて、具体的にどのようにその課題を解決するかを解決する

というものになっています。

これは文部科学省が全国の高校に実施を依頼しており、

2022年度から実施されています。

この探求学習も高校によってはそこまで厳しくない部分も多いかもしれませんが、

例えば三重県のとある高校では

・探求学習のレポートが先生がOKを出すまで再提出を強いられる

・レポートをまとめなければ居残りさせられる

など、探求学習に割かなければいけない時間が絶対的に設けられる場合があります。

 

以上のことに加えて、

自己申請になりますが部活動だったり、

推薦のための課外活動だったりと何かと時間がとられてしまうのです。

 

このように今の高校生はとにかくやらなければならないことが多く、

科目的に見てもやらなければならないことが多い=自分の勉強時間をきちんと確保して固めていく必要がある

だが、自分の勉強時間がなかなか取れない

というジレンマに駆られます。

 

 

新課程であっても国公立大学に絶対に合格するために必要なこととは?

①先取り学習を行なう

上記をお読みいただけた方ならばおわかりになるかと思いますが、

今の高校生はとにかく時間がありません!

にも拘わらず、

『受験勉強は受験学年になってから』と中学校と同じ感覚で思っている方が多すぎます!

 

勿論絶対に不可能とは言いません。

当校でも高3の春や夏に入塾し、合格を勝ち取った方が何名もいらっしゃいますが、

その方々は茨の道をあきらめずに進み続けた結果になります。

合格した後に話を聞いてみても、いずれの方も口をそろえて

「もっと早く受験勉強をすべきだった」と言います。

 

高1高2であまり勉強をせずに、高3から受験勉強を開始するとは

つまり言い換えると『自分で合格の難易度を挙げる行為』となります。

 

わざわざ自分で合格の難易度を挙げる必要はありません!

 

例えば英語か数学の1科目だけでも良いので、

高1高2から受験勉強を行っておくと、

かなり合格の可能性を上げることが出来ます!

 

具体的な取り組みとしては”先取り学習”がオススメです!

具体的な先取り学習の行ない方については以下に詳しく説明しておりますので、

ぜひご一読ください。

 

【難関大学に合格するために必須の先取り学習法を紹介します!】

https://www.takeda.tv/yokkaichi/advice/post-272114/

 

 

②毎日の勉強習慣を作る

先取り学習がもし難しいという場合は

せめて”毎日の勉強習慣”は作っていきましょう。

また、先取り学習を行なうという方も可能であれば毎日の勉強習慣を作ることをオススメします。

 

勉強とは”基礎からの積み上げ”が大切であり、

積み上げていくためには”毎日行う”ことが重要になります。

鉄は熱いうちに打て、ではありませんが、

勉強も行うペースに波があると、

それだけで上手く積み重ねられない場合が多いです。

 

また、勉強において最も難しいことは

・難しい科目の勉強をすること

・苦手科目の勉強をすること

などではありません。

『毎日行う事』が難しいのです!

実際に武田塾四日市校に通い始めてから

最も苦戦をするのが、この勉強習慣を身に付けることになります。

 

人間勉強にかかわらず、自分が好きな事や得意な事以外を毎日行うという習慣を作る場合、

最初の1~2週間が要になります。

三日坊主という言葉もあるように、長続きさせることが難しいのです。

 

そのため、先取り学習は理解することが難しいので出来ないという方は

『勉強習慣だけでも身に付けておきましょう!』

 

勉強習慣を身に付けておく最大のメリットとしては

『多くの方が受験勉強に本腰を入れる高3の4月からいきなりスタートダッシュが出来ること』になります。

 

具体的に説明すると

勉強習慣がついていない方がいきなり高3の4月から勉強を行おうとする場合、

多くの方が、まずは勉強を毎日継続する、というところから苦戦をし、

なおかつその習慣をつけるまでに早くても2週間、長い方だと夏休みまでつかないなんて方もいます。

そういった方々と比べ、元から勉強習慣がついていれば

後は何を具体的に行なっていくのかさえ明確になれば

良いスタートダッシュを行なうことが出来ます。

そのため、勉強習慣を最低でも作っておきましょう。

 

 

志望校に合格する・成績を上げるためには…

今回は国公立大学に合格するのはどれくらい大変なのかについてお話ししました。

 

高校の成績を上げていくための勉強は

”正しい勉強方法”で行なっていくことが大切になります!

 

そのため

正しい勉強法が分かっていない方は

“正しい勉強法”を身に付ける必要があります。

 

武田塾四日市校は

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