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年末年始は共通テスト予想問題パックに取り組んでみよう!

本番想定の演習をしよう!

こんにちは!武田塾八尾校の講師のK(京都大学工学部)です!

 

ついに2021年も終わってしまいますね。

 

コロナ禍のこともありいろいろと思い通りにいかない1年だったと思いますが、それでもこの1年間で頑張ってきたことは必ず自分の力になっています。

 

共通テスト本番まで残り1ヶ月もないほどに差し迫ってきましたが、残りの2週間しっかりとやれることはやりきって、最高の結果を出せるように頑張りましょう!

 

というわけで今回は、年末年始定番の共通テスト予想問題パックの紹介+取り組み方と、そこでの得点別の今から共通テスト本番までの2週間の勉強の進め方についてお話したいと思います!

 

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「共通テスト予想問題パック」って?

共通テスト予想問題パックとは、各予備校が出版している下のような問題集です。

 

1つ目の桃パックは、河合塾が出版しているもので、難易度も標準的で実際の共通テストと同レベルのものとなっており、解説の量も十分なので一番メジャーなパックであると言えます。

比較的どの学力層の人にもオススメできる内容となっているので、もしどのパックを買えばいいか迷っている、という人はとりあえず桃パックを購入しておけば間違いないと思います!

 

2つ目の青パックは、駿台が出版しているもので、難易度は桃パックよりも少し難しく、共通テストより難しいな、と感じるレベルの問題が随所にちりばめられている感じで、解説の量も桃パックと比べると少し簡略化されて少なめになっているので、基礎学力が定着している受験生や、桃パックを終えてもう少し上のレベルの問題にもチャレンジしたい!という人にオススメのパックであると言えます。

 

3つ目の緑パックは、Z会が出版しているもので、難易度は上記2つよりもはるかに難しく、旧帝大や医学部などの難関大を志望する人や、上の2つに取り組んでみてなお難しい問題にも取り組んでおきたい!という人にオススメのパックであると言えます。

 

共通テストはまだ過去問が1年分しかなく、対策をするのも難しいのが現状なので、このような予想問題パックはかなり貴重なので絶対にやっておくことをオススメします

また、出題傾向や内容はかなり異なりますが、それでも共通テストはセンター試験をベースに作られた試験なので、直近3年分くらいのセンター試験の過去問には手をつけておくとなお良いと思います!

 

とりあえずは桃パックを買ってみて、余裕のある人は青パックにもチャレンジしてみましょう!

 

本番同様の時間設定で、「ガチ」で取り組もう!

さて、予想問題パックに取り組むにあたって、1つ大事なことがあります。

それは、本当に「本番だと思ってやること」です。

 

今までセンター試験や二次試験などの過去問演習をしてきている人も多いと思いますが、いわゆる制限時間を測ってやる程度で、本番同様の時程で取り組んできた人はほとんどいないと思います。

 

普段の過去問演習はそれで全く構いませんが、今回の予想問題パックに関しては少し特別だと思って取り組みましょう。

年末年始ということで学校も休みだし、1日中時間をそれのためだけに使うことができるはずです。

さすがに受ける場所まで本番通りとはいかないと思うので家でやってもらっていいですが、朝は早く起きて、1日目の時程通りに順番に時間をはかって文系科目を全てやりきってしまいましょう。

 

そして、2日目に備えて最低限の勉強をしてから早く寝て、同様に次の日に本番通りの時程で理系教科にも取り組んでください。

 

このように本番通りの時間割で取り組むと、その日の後半の科目ほど集中力の低下や疲労感で普段よりも点数が取れなかったりします。

完全初見かつ本番準拠の予想問題パックは、本番慣れという点でも実力チェックの指標という点でも非常にいい機会であることは言うまでもありません。

 

自己採点の結果がどうであれ、ここでの結果は言い訳無用で真摯に受け止めて、本番までの残り少ない時間をどう使うかの参考にするようにしましょう!

 

過去問や模試・予想問題パックの得点別勉強法!

①49%以下の人

少し厳しい言い方になってしまうかもしれませんが、今の時期で5割を取れない場合は基礎事項が身についていない可能性が高いです。

過去問などの演習をしておきたい気持ちもわかりますが、まずは教科書や講義系参考書などを読み返してみて、基本の用語や公式などをもう一度復習するようにしましょう。

 

中でも特に明確な苦手分野がある人には縦の勉強法がおススメで、国語の古文の第3問だけをひたすら解く、みたいな感じです。

案外2~3日くらい死ぬ気で勉強すれば1つの科目を網羅的に学習することはできます。もう間に合わない、などと思ってしまうのではなく、自分の伸びしろを信じて最後まで詰め込んでみるようにしてください!

 

②50%~69%の人

この点数帯の人は、応用的な問題が解けないだけではなく、まだ基礎的な問題でも少し取りこぼしをしてしまっている人が多いと思います。

こういった人の対策法は、①で述べた方法と同じで、まずは自分がどの分野を取りこぼしてしまうことが多いのかなどをしっかりと把握して、明らかに難しい問題以外の細かい失点をなくしていけるように努力しましょう!

 

③70%~89%の人

70%前半の人と80%後半の人とではまた一つ大きな差はありますが、ともかくこの得点帯を安定的に取ることができている人は基礎事項は概ね身についていると思います。少なからず簡単な問題でも取りこぼしがある人は、凡ミスなどに気をつけつつ、時間配分などにも気を配っていきたいですね。

 

9割の壁はなかなか厚いもので、各大問の最後にくるような少し難しい問題を解き切って満点の大問をいくつか作るだけの力や、満点とはいかなくても1問ミスくらいまでに抑えないといけません。

難しめの問題にも落ち着いて時間を使えるように、普段から解けるような前半の問題でももう少し早く解いていけるようにここからはスピードを意識した勉強を心掛けるようにしましょう!

 

④90%以上の人

素晴らしいですね。90点以上となるとなかなかまぐれでは取れませんし、基礎力も応用力も十分身についていると思います。あとは、何回も演習を重ねていく上でその点数が上下してしまわないか、本当に安定しているかどうかを確認するようにしましょう!

国語などは特に点数が上下しがちなので、落としてしまう問題に傾向があるのであればその辺りを重点的に補填していけるといいですね。

何はともあれ順調であることに違いはないので、今後は制限時間をあえて5~10分短めで取り組んでみたり、本番の緊張なども加味した上で最高のパフォーマンスを発揮できるような特訓をしてみましょう!

 

まとめ

今回は共通テストの予想問題パックと、得点別の今後の勉強の仕方について軽くお話していきましたがいかがだったでしょうか。

もう時間がないながらも、まだまだ爆発的に力を伸ばせるだけの可能性は十分あるだけの時間は残されています。

 

まずは年末年始の時間があるときに予想問題パック(桃パックがオススメ!)に取り組んでみて、その得点を踏まえてラストスパートの勉強をしっかり頑張ってもらえればと思います!

 

それでは皆さん、よいお年を!

 

 

 

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