【受験生必見】参考書は漠然と繰り返すな!正しい勉強法をご紹介!

宇治校・

こんにちは!

武田塾宇治校です!

受験生・浪人生の皆さん、

皆さんは受験勉強をしている中で、既にある程度の数の参考書・問題集をこなしてきていると思います。

過去問や模試など、初見の問題にチャレンジしている人も多いでしょう。

その中で参考書はしっかりできているのに、初見の問題になると手が出ない...という経験はありませんか?

それは、もしかすると今回紹介することが原因かもしれません。

今回は、参考書や問題集の問題を既に覚えてしまっている人向けの内容です。

 

武田塾では、武田塾チャンネルで動画の配信も行なっています!

ぜひ参考にしてみて下さい!

今回の記事の参考となる動画を貼っておきます!

 

参考書を繰り返す際の注意点!

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問題集を繰り返し解いている中で、もう問題の解答を覚えてしまっている状態になっていませんか?

解答を覚えてしまうことは仕方がないことです。

決して悪いことではありません。それは、何度も繰り返した努力の成果だからです。

ですが、答えを丸暗記している状態で正解してもあまり意味はなく、入試に使える知識とは言えません。

この参考書・問題集の丸暗記が、初見の問題が解けないことの原因である可能性が高いです。

今回は、問題集を繰り返すときに考えるべきことを紹介します。

 

考えながら繰り返す

問題集はただ漠然と繰り返すのではなく、考えながら繰り返す必要があります。

何回繰り返したかというような回数が重要なのではありません。

問題集1冊が完璧になっていれば、繰り返す必要はありません。

ここで言う完璧は、どの問題に対しても解答の根拠を説明できる状態で、ただ解答を丸暗記した状態ではないことを指します。

例えば産近甲龍レベルの問題集の場合、

産近甲龍レベルの過去問で、合格点(合格最低点+5%~10%)をコンスタントにとれていないのであれば復習が必要です。

その際の繰り返し方は、

1~2回目と同じやり方を3回目以降にやっていると進歩はありません。

1~2回目は解答や解き方を覚えているだけの可能性が高いからです。

実力をつけるために、どういう力を参考書から得るかを考えることが重要です。

 

2回目・3回目はもう一度解答を見ずに解いてみて、解けるようになっているか確認してみましょう!

ここで、正解の考え方・プロセスが導けたら次の問題へと進んでいきましょう。

いずれその時にやった問題と似ている問題が登場するはずです。

その時が本当に考え方やプロセスが身に付いたか確認できる時です!

ほとんどの人が参考書や問題集の初見の問題には苦労します。

そのことを忘れず、2回目・3回目で解ければ良いんだという感じで進めていきましょう!

 

丸暗記した知識は少しは役に立つかもしれませんが、

時間と労力には見合わないと思いますし、

問題の問われ方が替えられた場合、手も足も出ないということが少なからずあります。

なぜこの答えになったのか、考え方や解き方は合っていたのかなど、

解答や解説を読んで理解したり、自分なりに解答の根拠を考えてみましょう!

自分で試行錯誤したことで知識や考え方が定着しやすくなると思います!

 

数学の場合

例えば数学の場合、

ただ答えが当たるだけではなく、問題文の情報を読み取り、解き方を決めることができます!

初見の問題だとしても、解き方を思いつく考え方やプロセスが大事です!

 

参考書や問題集に取り組む際に、

解き方をただ覚えるのではなくて、解答の根拠と理由を含めて勉強することが出来ていれば、

初見の問題に対しても、その問題と似たような問題を参考書でやったことがあると思いつくことが出来るようになります!

最初は正解したかということよりも、

考え方・プロセスが合っていたかということが大切です!

考え方・プロセスが合っていれば、似たような問題にも柔軟に対応することができます。

丸暗記ではこの能力は身に付きませんよね!

 

問題集で解けるかではない

解答を覚えているということが、

出来る、出来ないの基準になっている状態では到底初見の問題は解けません。

入試ではその参考書から得た知識を使って問題を解かないといけません。

なので、問題集で解けるかではなく、入試本番で解けるようになることが重要なのです。

入試までの期間ではいくら間違えても関係ないのですから、

正解にこだわらず、考え方やプロセスが合っているかにこだわるようにしましょう!

 

繰り返すやり方があっているか不安になることがあるかもしれないですが、

やり方が心配になっている時点で間違っています。

参考書・問題集をやるときは、この参考書・問題集から何を得たいか、どんな力を身につけたいかを一度しっかり考えましょう!

その上でその力を身につけるためにどういうやり方でやれば良いのかを考えましょう!

 

まとめ

問題集を繰り返すのは、

何回繰り返したかというような回数ではなく、

どんな目的で参考書に取り組んでいるのか、どんな力を付けたくて取り組んでいるのかが大切です!

参考書はこなすことが目的ではなく、参考書は受験に必要な知識を頭に入れるための手段です。

目的と手段を見誤って、間違った勉強法をすることだけは避けましょう!

問題集で解けなくても良い!

入試本番で解ければ良い!

ということを忘れずに問題集を解いてみて下さい!

ですが、解きなおし、考え方・プロセスが合っているのか、なぜこうなったのかなど、

試行錯誤は必ず忘れないで行いましょう!

問題集を解くに当たっては正解することより、それが一番大切です!

過去問を解くときは問題集とは違って、正解率を意識してみましょう!

この問題は解けないとだめだな、この問題は時間がかかるのにそこまで配点が高くないななどの

傾向やそれに対して行うべき対策が分かると思います!

ですが、これも正解率にこだわりすぎて、モチベーションを落とすということにならないようにしましょう。

先程も言った通り、入試本番で正解すれば良いのですから!

 

この記事が皆様の勉強に少しでも役立てば幸いです!

 

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