塾生の声

【武田塾津島校合格体験記】関西学院大学法学部合格!

入塾してからのTくんの様子

Tくんが武田塾津島校に来たのは3年半前です。
7月頃、当時中学3年生だったTくんは、お姉ちゃんの大学受験のための入塾と一緒に津島校に入塾してくれました。

最初にTくんには「きっとあまり勉強したくないんだろうなあ」という印象を抱いていました。
自習室に来るときは決まってお姉ちゃんと一緒で、毎日とは呼べないほどの頻度でしたし、
特訓がある日も直前に勉強したことを詰め込んで、少しでも怒られないように頑張るという姿勢で過ごしていました。

1週間全く勉強してこなかったときは出題されたテストの答えをカンニングして、担当講師の先生に𠮟られたことがあるほどに、当時のTくんは高校受験をしたくなさそうでした。

 

元々中高一貫校に通っていたこともあり、Tくんの気持ちも踏まえて内部進学に切り替えることに。
Tくんは高校受験をすることで通っている学校から離れることが嫌だったのでしょう。
保護者の方とのお約束で、大学受験は絶対に頑張るということにして、内部進学を決めたのでした。

ただ、高校1年生、2年生と進級しても、確かにTくんの中では中学生の頃に比べれば頑張るようになってきましたが、「もっといけるよ!」という話が特訓の中で何度もあるくらい、まだまだでした。

 

転機は高校2年生の模試からです。

通っていた学校の取り組みによって留学生のホームステイを受け入れるなどしていたTくんは、少しずつ地道に勉強していた成果もあり、模試のスコアをグッと伸ばすことができたのです。

更に高校3年生になってからは「ちゃんと自習室使うって改心したんで」と言い出し、
決まった時間に塾に来ることが徐々にできるようになったり、自宅内でも朝から早起きをして勉強、夜は早く寝るといった規則正しい生活を送ったりして、私たちが期待していた勉強習慣にどんどん近づいていきました。

Tくんのお友達が別の武田塾に通っているということで、
「僕が頑張るんで、絶対に他の校舎には負けたくないんですよ」
と張り合いはじめ、古典や世界史の成績を伸ばしては「やっぱ津島校の方がいいですよ」と言ってくれたことが、私としては非常に誇らしかったです。

また、担当講師だけでなく他の講師の先生とも面識が増え、塾内で明るく楽しく過ごせる様子が増えていったことも、Tくんの後押しになった要因の1つかなと感じています。

 

Tくんの受験は夏前から始まりました。
高校2年生中に受験資格である英語の検定試験を受け終え、見事基準点を突破したTくんは
「法学部に入って、弁護士になりたい」と大きな夢を抱いて総合型選抜や公募推薦に挑みました。

夏から小論文の対策と面接の対策、志望理由書の添削などに協力しましたが、
小論文の進捗がギリギリになり、夏は焦りながら取り組み続けました。
一方で面接の練習はとても順調で、Tくんの高いコミュニケーション能力を生かしつつ、私が指導したことをしっかりと次の練習のときには改善してくれる意欲の高さもあり、
自習室から家に帰宅しては、家の中で黙々と面接の練習をしていたそうです。

「国際的な課題や理不尽から、企業を救えるような弁護士になりたい」とTくんが語っている大きい夢の話を聞くと、私も面接の練習をしながら何度も目頭が熱くなりました。

 

試験当日は「伊藤先生の圧迫面接に慣れるくらい頑張ったから、全然大丈夫だった」と、
私の厳しめな面接練習が功を奏したのか、Tくんは実力通りの力を発揮してくれました。

 

そうして、無事に目標にしていた関西学院大学の法学部に合格をし、
これから法曹の勉強をするんだと意気込んでいたTくん。
きっといつか名を馳せて、活躍しているTくんを見れるのだろうなと、将来を楽しみにしています。

そんなTくんの合格体験記を、ぜひご覧ください!

T.Mさんの合格体験記

武田塾に入る前の成績は?

入塾時期:中学3年生の秋
当時の成績:内申点オール3もないくらい

 

武田塾に入ったきっかけは?

僕が通っていた学校は中高一貫校でしたので、高校受験をする予定はありませんでしたが、
当時の僕の態度や性格に子どもっぽい部分が多く、いわゆる「クソガキ」でした。
そこで両親が高校受験をすることを勧め、入塾をすることになりました。

中学生の頃には他の塾をたくさん試しましたが、どれも合わずにすぐに辞めてしまっていました。

しかし武田塾の「授業をしない」というワードに興味が湧き、
受験相談に行くと、校舎長の伊藤先生の話がとても良かったので、続けることができました。

 

結局高校受験はしないことになりましたが、大学受験まで支えていただき、行きたい大学に合格することができました。

 

武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?

入塾当初は勉強習慣が全くなかったけれど、校舎長の伊藤先生や濱田先生など、僕を担当してくれた先生が親身に熱血指導してくれたおかげで、やる気が出ました。

そこから塾に通う意識が生まれ、自習しに行く習慣がつくようになった。
だった古文は、四日市校など他校へのライバル意識から、成績を伸ばすことができました。
津島校は四日市校に勝てます!

 

担当の先生はどうでしたか?

濱田先生は優しくて愛情のある先生です。
だけど怒らせると怖い。武田塾津島校の個人的な四天王の一人です。

津島校の講師の先生は全員仲良しで、みんな生徒想いだから、話しかけやすかったです。

個人的四天王↓
先鋒:鈴木先生
雰囲気からして怖い。連続で宿題をサボったら個別指導を鈴木先生に変えられました。メンタル鍛えられると思います。

中堅:濱田先生・小泉先生
優しいけれど、怒らせたらダメ。勉強をちゃんとやろう。

大将:伊藤校舎長
ずっと優しい。しかし謎が多い存在。たぶん怒ったら机壊せそう。

 

武田塾での思い出を教えてください!

クリスマスやバレンタインなどのシーズンイベントに全力な塾なので、メリハリをつけながらも楽しませてくれました。

ゴールデンウィークや夏休みは勉強を頑張るとハーゲンダッツをもらえるチャンスがあります。

武田塾入ったばかりの頃は、勉強のやる気がなく、ずっと自習室に行きませんでした。
濱田先生とかに「来ようね」って言われてたけれど、それでも行かなかったら伊藤先生に怒られました。

宿題をしっかりやってこなかった日は濱田先生にバチクソに怒られた経験から、高3になって自習室を普段使いするようになって、自分の席を勝手に作ったけど、もっと前からそうすればよかったって思いました。

クリスマスは先生たちがみんな仮装しててかわいい。(最年長がツリーの格好というルールなのがおもろい)
小泉先生が新しい仮装を用意したらしいから見たかったのが心残りだけど約4年間楽しかったぜ。

 

好きな参考書ランキングベスト3!

第1位:八澤のたった6時間で古典文法

コメント:まっじでわかりやすい。古典文法はこれさえあれば理解できる。四日市校のライバルに勝てる参考書。

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第2位:動画でわかる英文法 読解入門編

コメント:英文法を使って英文を読む意識をつけたときに辞書みたいな感じで使ってました。

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第3位:英単語ターゲット1900

これをおぼえるのマスト。英文法とか構文とかの前に、英単語覚えないとお話にならない。

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来年度以降の受験生にメッセージをお願いします!

講師の先生がめっちゃ生徒想いだから、塾の先生を頼ろう!
総合型選抜や公募推薦は、一般受験より早いもん勝ちっていう気持ちで、早い段階から取り組め。面接は伊藤先生にいじめられてこい!

津島校 伊藤 校舎長

〒496-0809
愛知県津島市昭和町1丁目11

TEL:0567-31-6864

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