塾生の声

【合格体験記2023】こだわり抜いた第一志望立命館大学に合格!

2023年度合格体験記第1弾!

『AO入試で念願の第一志望合格!』
Mくんの合格体験記です。

 

Mくんと会ったのは2023年4月でした。

「料理がとっても好き!」と言って、電子レンジにこだわりがあり、自分で買ってしまったという話や、ある動画配信者の動画を視聴した影響から魚にハマり、家では魚を捌くこともあるという話や、ホワイトデーのお返し狙いでバレンタインは結構貰えるといった話や、好きなYoutuberの話や、、、

「え、本当に受験勉強の相談に来たんだよね…?」と思うくらいに全然関係のない話で盛り上がり、
気が付けば初対面で3時間くらい雑談を繰り広げて、無料受験相談は終わりました。

 

その中でも、立命館大学の食マネジメント学部への強いこだわり。想いの強さ。
これだけ初対面からでも積極的に会話ができるコミュニケーション能力の高さ、表現力。

あとはMくんがしっかり努力を続けてくれるのであれば、AO入試もしくは一般入試のどちらかで合格は叶えられると確信はしていました。

 

もちろんAO入試、一般入試のどちらでも可能性はかなり高いと感じていましたが、
私は一般入試の方が今から始めるのであれば狙えると思っていました。
AO入試は倍率も高く、試験内容が4種類ほどの課題論文で一次選考を突破したのちに面接とプレゼンテーションでしたので、専門性の高い受験生とどこまで戦えるかが未知数だったためです。

 

Mくんは武田塾で頑張ることを決めてくれて、Mくんのモチベーターになってくれるような講師を担当させました。
そうするとここでも意気投合。
個別指導でしっかり1週間の勉強の結果を出し、講師に褒められることで、日々自信をつけていったMくん。
1週間の勉強を仕上げると個別指導では好きな話ができるということが良かったのか、どんどん計画的に進めていき、「この参考書めちゃくちゃ好きです」と言ってくれたりもしました。

 

AO入試の準備を始めたのは7月末から。
課題論文は、
①志望動機
②立命館大学で学んだことを社会に出てからどう生かしていきたいか
③課題図書を1冊読み、紹介文を書く
④課題図書の考察

どれもかなり文量を考えなければならず、Mくんが書いては添削をして、また書き直して、、、を繰り返して完成をさせました。

 

そのうえMくんは高校の文化祭でも有志発表を行うなど精力的に活動をしていましたので、両立は本当に大変だったと思います。
1つ1つのことが終わっていくたびに疲れが出て、「休ませた方がいいな」と思う日も何日かありました。

 

そのため第二次選考のプレゼンテーションと面接に関しても、完成がギリギリに。
もっと練習したかったな、と私個人としては思うくらいの状態で本番を迎えましたが、
Mくんの実力が光り、合格まで辿り着くことができました。

 

Mくんの素晴らしいところは、欲張りなところです。
例えば夏休み期間、本当に24時間しかないよね…?と思うくらいの活動量で、すべてやりたいことに取り組んでおり、全部妥協しませんでした。

合格が出たにも関わらず、「大学生になってから数学が必要なんで」と言って英語と数学の勉強を継続し、自ら参考書を決めて勉強を継続しました。
終いには英語では入試の過去問を解いてもらって、74%の正答率。十分合格が狙える点数を出して武田塾津島校を卒業をしていきました。

 

私も自信をもって入試に送り出し、見事合格を果たしてくれたMくん!
本当に自慢の生徒です。

合格体験記をご覧いただきたいのですが、一番最後の「来年度以降の受験生へのメッセージ」必見ですよ。とってもいいこと書いてくれてます。
それではご覧ください!

 

武田塾に入る前の成績は?

高校3年生の4月に入塾。当時の成績は模試で偏差値47でした。

塾に入る前までは模試を解くたびに古文や漢文が0点に近かったのを覚えています。

また、英語の長文はもともと好きで抵抗感はなかったものの、まだ基礎がしっかりとできていなかったため、点数を出すことができていませんでした。

 

英語の文法問題は、かなり壊滅的でした。
関係代名詞や関係副詞など、苦手意識がある部分の文法問題は改善しなければいけないと感じていました。

武田塾に入ったきっかけは?

どうしても立命館大学の食マネジメント学部に進学したかったので、入塾を考えていました。

高校2年生頃からずっと立命館大学が第一志望でしたが、当時の成績から考えてこのまま勉強をしていては合格することは難しく、どのように勉強方法を変えていけばよいのか分からなかったので、以前から広告等でよく見かけていた武田塾を考えるようになりました。

 

武田塾の「授業をしない」キャッチコピーは、私も最初はよく分かりませんでした。
調べていくうちに参考書の選び方や1日の勉強の取り組む量を決めて、自習をするというスタイルだということが分かり、興味をもつようになりました。

 

自分の努力次第では逆転合格も可能だということが、当時の自分には希望のようで頑張ってみたいと思えるようになりました。

 

武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?

大きく自分自身を変えてくれたことは「自分でやる」ということです。

せっかく塾に入ったとしても、学校と同じように授業を受けるだけだと絶対に伸びないと思います。
だからこそ、1日で勉強する量を決めてくれて、あとは自分でやる状態になることが自分にとって勉強しやすかったです。

英語では苦手だった文法問題も復習を丁寧にすることで次第に解けるようになっていきましたし、
好きだった英語の長文も、以前までは英文を1つずつ日本語訳して読み解いていましたが、英語のまま文章を理解できるようになりました。

それによって英文を読むスピードが速くなったので嬉しかったです。

 

担当の先生はどうでしたか?

とても優しい先生でした。
受験の辛さを理解してくれていたので、大変だという話をすると、勉強の量の改善や「この日はリフレッシュしていいよ!」と自分の体調を加味して柔軟に対応してくれました。

個別指導のたびに励ましてくれましたし、毎週貰える1週間の勉強のスケジュール表にもたくさんのコメントや応援の気持ちを載せてくれて嬉しかったです。

 

担当の先生の受験エピソードを聞くと、
自分で大きな決断をして、その後もずっと努力し続けられることが大事だということが伝わってきて、
それが先生の強さであり、信頼できるところだなって思っていました。

 

いつも元気で明るく話してくれてありがとうございました!

 

武田塾での思い出を教えてください!

夏休み期間が一番思い出に残っています。

AO入試のために課題論文の執筆と、一般入試に向けての英語や国語の勉強、さらには学校の文化祭の有志発表のための準備など、やらなければならないことが多すぎてパンクしていました。

それでも気持ちから折れることがなく、全てをこなして第一次選考を突破できたことは今考えると「よくできていたな…」と思います。

 

第一次選考が終わっても第二次選考のためにプレゼンテーションや面接の準備を一般入試のための勉強と同時進行で進めていたので大変でした。

 

その中でも、校舎長の伊藤先生が課題論文の添削やプレゼンテーションの練習をしてくれたことや、講師の先生が支えてくれたことがとても励みになりました。

他には、講師の先生や伊藤先生との雑談が楽しかったです。NARUTOや東海オンエア、映画の話などをして気持ちが軽くなりました。

 

また、一緒に塾に通った友達と頑張れたおかげで無事に合格ができました。

 

好きな参考書ランキングベスト3!

第1位:船口のゼロから読み解く最強の現代文

そこまで長くない文章の量で、なおかつ解説のページが分かりやすくまとめられているので、最初に始める現代文の参考書として最適だと思います。

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第2位:とってもやさしい古文

もともと古文が苦手でしたが、参考書の難易度がLv.2のスライムくらい簡単で、
面白い4コマのマンガ付きだったので勉強しやすく、身につきました。

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第3位:英単語ターゲット(アプリ)

控えめに言って神アプリです!
自分が苦手な単語の復習も簡単にできるし、発音も同時に聴いて覚えることができるので、単語の暗記がしやすかったです。

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来年度以降の受験生にメッセージをお願いします!

『社畜』じゃなくて『社長』になってください!
この意味は「とりあえず寝ろ」ってことです。

経験から考えると「テスト心配だから深夜2時まで勉強しなきゃ」って言ってる人ほど『社畜』(寝不足で集中できずに勉強のモチベーションがない状態)になりやすいです。

それならよく寝て自分に必要な勉強量を考えて実行できる『社長』になりましょう!

なので夜は寝てください!あとは、自分に優しくしていくことが本当に大事ですよ。

 

 

津島校 伊藤 校舎長

〒496-0809
愛知県津島市昭和町1丁目11

TEL:0567-31-6864

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