【勉強方法解説】英文法は必ず「インプット」から始めよう!

津島校・

こんにちは!武田塾津島校の伊藤です。

 

先日から始めた教科別の勉強方法についてのブログ、
今回はその第2弾でございます!

 

前回は英単語の勉強方法を説明しましたが、
引き続き教科は英語で、文法について解説していきます。

 

まずは動画をご覧ください!

 

英文法に関する参考書は種類が多く、どれを手に取ればいいのか
高校で使っている参考書を使っていいのかなど

色々と不安になりがちですし、

 

高校でよく使用される、
・Vintage
・Nextstage
・Scramble

に関しては、そもそも量の多さに圧倒されてしまい、
挫折につながってしまうこともあります。

 

原因は「問題数」とテキストの厚みです。

覚える数が多いように感じますし、その割には解説がアッサリめ。

やれどやれど終わらない感覚に陥るのが英文法の罠です。

 

ということで、それを打破する勉強方法がこちら!

↓↓↓

 

英文法は先に「理解」!数学の公式のように覚える!

先ほど取り上げたように、
英文法は種類が多く、莫大な量をこなさなければいけないように感じます。

ですが、
使役、不定詞、仮定法…など文法のテーマ自体は多くないのです。

 

そのテーマごとに、キーワードが決まっていて
例えば使役なら、

let
make
have
get

の4単語が頻出です。文章中にこの単語を見たら、「あ、使役かもな…」と疑えるようになりましょう。

 

まるで数学の公式みたいですよね。

直角三角形で、2辺の長さが分かっていたら三平方の定理が使えるように、
キーワードがあったら、それに適した文法を当てはめることができるかが、まずは大事です。

 

なのでまずは、
テーマごとに文法を一般化して整理しながら理解しましょう。

 

 

続いて、一般化して使い方を整理できたら、
それぞれの区別ができるようになりましょう。

例えば、
have は、使役でも使いますが、
仮定法や現在完了形などでも使います。

各用法において、haveの後ろの単語は何がくるのか、
どんな意味になるのかを区別して覚えていくことで

正確に文章を解釈できるようにしていきましょう。

 

 

ここまでのことがしっかり身について初めて、
問題にあたります。

ポイントは、「根拠をもって問題を解けるかどうか」です。

 

今までの過程で、
しっかり自分の中で文法が整理された状態で身についていれば、

なぜその答えになるのか
他の選択肢との違いは何か

を自分の言葉で説明できます。

 

もしここで、できなかった問題があれば、
そのテーマについては十分に復習するようにしてください!

 

また、ここで大事なのは、
「単語が分かっていれば解けた」は無視する
ということです。

大事なことは理屈が分かっていることで、
単語に関しては英単語の勉強で補いましょう。

英文法の勉強中に分からない単語のせいで足が止まってしまうことは勿体ないので、
単語がしっかり身につけば解ける問題に変わると思って、
後回しにしましょう。

 

ここまでのおさらいです。

①数学の公式のように、テーマごとに一般化して覚える

②テーマごとやテーマ内の単語ごとに見分け方や、意味の違い、接続の違いなどを区別する

③問題を解く

④解説を読み、できなかった問題を復習する

 

 

他の勉強方法には、「まずはやってみる」ものもありますが、
英文法は闇雲にやると抜け出せなくなる部類です。

 

しっかり、「インプット」を意識して
勉強に取り組みましょう!

 

 

結局どの参考書がいいの?

正直なところ、
・Vintage
・Nextstage
・Scramble

のうち、どれか1つを完璧にできればほとんどの大学入試のレベルに到達することができます!

だからこそ、これらのうち1冊をクリアするために

・大岩のいちばんはじめの英文法 超基礎文法編

・肘井学のゼロから英文法が面白いほどわかる本

のうち、どちらか1冊から始めることをオススメします!

 

まずはこの1冊をしっかり読み込んで、
文法の基礎的なルールや大枠をとらえるようにしてください。

「大岩のいちばんはじめの英文法」↓

 

「肘井学のゼロから英文法」↓

この参考書を完璧にし終えたあとに、

・Vintage
・Nextstage
・Scramble

に挑んでいただきたいのですが、

急に難易度が上がって、苦しい…というケースもあります。

その場合は、
①一度「大岩」「肘井学のゼロから」に戻って復習
②「Forest」などの解説メインの参考書を並行して使う

といった方法をお試しください。

 

ここでも、必ずインプットから始めるので、
理解をしていないまま漠然と問題を解くことのないようにしましょう!

 

各教科の勉強方法は武田塾をチェック!

現在津島校でも、英文法の勉強に取り組む生徒さんが多く、

「どうやったら効率的にこなせますか?」

などの質問を頂きます。

 

実際に、武田塾に通っていなくても、このように悩みを抱える中学生・高校生はいらっしゃると思いますし、3年生であればこの夏が大事な期間なので、一刻も早く悩みを解消していただきたいです。

 

武田塾では「無料受験相談」というものを実施しており、
入塾の気持ちに関係なく、悩みを抱える生徒さんの支援を行っています。

 

ぜひこの機会に受験相談をご利用ください!

 

また、武田塾では「武田塾チャンネル」というYouTubeチャンネルを開設しております。
そこでも各教科の勉強方法や解説等が投稿されておりますので、そちらをご利用いただく方法もあります!

 

次回は一旦他教科の勉強方法の解説をしていきますので、次回もよろしくお願いします!!

 

無料受験相談のお問い合わせはこちらから

↓↓↓↓↓

無料受験相談

津島校 伊藤 校舎長

〒496-0809
愛知県津島市昭和町1丁目11

TEL:0567-31-6864

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