こんにちは。
東武東上線ときわ台駅から徒歩1分の個別指導塾・大学受験予備校の武田塾ときわ台校です。
今回は、部活と受験勉強を両立し、見事北海道大学に合格した生徒さんのご紹介です!
夏まで部活を続ける予定の方。
今まで勉強してこなかったので焦っている方。
勉強と部活を両立できるか不安な方。
是非最後まで見て行ってください!

Sさん 豊島高校生
部活と受験勉強を両立し、見事合格!
合格した大学学部
北海道大学 総合理系学部 偏差値(57.5)
明治大学 理工学部 偏差値(60)
東京理科大学 創域理工学部 偏差値(60)
Q.武田塾に入ったきっかけは?

Sさんは高校二年生の夏から勉強をしなくなってしまったところ、保護者様のすすめでときわ台校に入塾しました。武田塾のルートを使って勉強のペースを管理するというスタイルが興味を引いたようですね。
また、旧帝に行きたいという思いで塾探しをしていました。
Q.武田塾に通って、成績(偏差値)はどう変化しましたか?特に伸びた科目などがあれば教えてください。

Sさんの通っていた高校は、非進学校でした。
その為必要な科目をまだ学校では習っておらず、間に合わせるために化学は高3の4月までに終わらせましたね。
部活もあったのでかなり大変なスケジュールでしたが、気合で乗り切りました!
ここで頑張ることが出来たのが、志望校合格の大きな要因だったと思います。
Q.宿題ペース管理で計画を立ててもらったことはどうでしたか?

Sさんに限らず、自分で計画をたてて勉強していくのはとても大変です。
特に、Sさんは部活がとても忙しかったので武田塾の勉強管理されるというシステムが合っていたみたいですね!
「そのペースに着いていくだけで」と書いてありますが、これが本当に大変です。
Q.個別指導はどうでしたか?

Sさんは、受験科目全てを受講していたわけではありませんでした。
そのため、2科目を常にローテーションして勉強を進めていました。
そこで、各科目ごとに「〇月までに△△を終わらせる」といった目標を細かく決めて、その通りに勉強できるようにしていました。
武田塾では、ルートを元に試験日から逆算して一ヶ月毎に目標のペースを組んでいきます。
それによって生徒にとって一番効率的な勉強計画を提示することができます。
Sさんは高2の時点で化学を学校で習っていなかったため、二ヶ月で全ての範囲を終わらせるという目標を立てて実行してもらいました。
また、Sさんには現在の学習内容を踏まえた上で模試や本番の試験でどういった戦略で解いていけばいいのか、という話もよくしていましたね。
Q.「授業を受けず参考書の自学自習」で進めるスタイルはどうでしたか?

元々授業について行ける生徒はすぐに実践的な問題演習を積んで行けるかもしれません。
しかしSさんは部活をしていたこともあり入塾当初は勉強をしなくなっていたので、初歩的な参考書から始めて徐々に難易度をあげていく武田塾のルート学習とマッチしていたと思います!
ただ、参考書学習は参考書に書いてあることを正確に読み解く必要があるため、理解しにくい場合は、分かりやすく書いてある講義系の参考書やyoutubeの解説動画などと併せて学習していくのがオススメです!!!
Q.武田塾の校舎長・講師の先生はどうでしたか?

先程も少し触れましたが、参考書の進め方やペース感等を気にする必要があったため特訓内でよく話していました。
また、共通テスト後に志望校を変えるかどうするかなどの相談も熱い議論を交わしました。
中でも印象的だったのは、Sさんは高2までに化学を習っていなかったので、一緒に話し合って2ヶ月で化学を一通り終わらせるという約束をしたことです。
何故その時期に終わらせる必要があるのか、どれだけ達成が難しいかを伝えた上でSさんも納得してくれたようで鬼気迫る勢いで勉強してくれました。
Q.受験勉強で壁にぶつかったことはありましたか?どう壁を乗り越えましたか?

夏まではすごい勢いで毎日走っていましたが、夏休みはモチベーションが下がり勉強時間が激減してしまいました。
確認テストの点数も下がり、担当講師と何度も話し合い解決の方法を探りました。
何故サボってしまったのかは、後ほど理由が出てきます。。
また、Sさんは共テが終わったタイミングで、「志望校を変更したい」と申し出てきました。
保護者様もかなり心配していましたね。
時期も時期でしたし、今まで九大を目指して走ってきた事を知っているからこそ、もし北大に届かなかった時、変えなければよかったと後悔しないのか。と、話したことを覚えています。
それはSさんに後悔する受験をしてほしくなかったからです。
結果は北海道大学合格で本当に嬉しかったですが、志望校変更の話をされたときは講師と共に驚きましたね。
Q.受験勉強で手ごたえを感じたのはどのタイミングですか?

ルート学習に基づいてハイペースかつ高クオリティで学習を進めていた甲斐があり、夏に行われた
模試ではA判定を取ることが出来ました!
ここで手ごたえを感じてくれたのは良かったのですが、A判定を取った事で受験の天王山の夏をサボってしまったんですよね。
模試の結果を教えてもらった時は嬉しかったのですが、それ以降の様子に呆れてしまったのを覚えています。
何度も注意しましたね。
今では良い思い出ですが笑
Q.特に力がついた参考書とその理由を教えて下さい。

物理のエッセンスは確かに解説などが簡潔に書いてありますが載っている問題の幅が広く、典型的な問題が多く載っているためこの一冊を完璧にすると名門の森などの応用的な問題にも対応出来るようになります。
Sさんにはこの流れが上手くハマったようですね!
ですが、基礎的な参考書ではないので、苦手であったり初学の場合はもっと優しい参考書から始める事をおすすめします!
Q.武田塾に通って、変わったことを教えて下さい。

ときわ台校では置き勉を条件付きですが許可しています。
Sさんは自習室に毎日来て置き勉しておりましたが、机の周りが参考書と計算用紙で山のようになっていましたね笑
部活があってどんなに遅くなっても必ず毎日来ていました。
このように自習室を利用することで部活があっても常に一日の中で勉強時間をきちんと確保できていたようです。
閉校時間を過ぎてもギリギリまで勉強をしていて、いつも中々帰らず大変でした(笑)
Q.合格がわかったときの気持ちを教えて下さい。

夏休み以降は勉強をサボりがちでしたが、それ以前は努力を積み重ねていました。
時間が無い中で本当に頑張っていたと思います!!
また、直前に志望校を変えたので担当講師と共に発表日はドキドキしていました。
合格を報告にしに来てくれた時の晴れ晴れとした表情が印象的でした。
本当に合格おめでとうございます!!!!
Q.大学合格後の目標や夢を教えて下さい!

学生の本分は勉強ですからね!勉強もしつつ大学生活を楽しんでください!!!
そして将来のために努力を重ねて欲しいと思います。
Q.後輩に武田塾はおすすめできますか?また、それはどのような点ですか?

勉強時間の確保は重要ですね!
何を勉強するにも勉強の量と質を担保するのがポイントになってきます。
実際にSさんは夏まで部活を継続しながら合間を縫って勉強していました。
勉強の質と量を確保し、基礎から応用まで着実に演習を積み重ねていく事が受験突破の鍵になります。
Sさんも学校で習っていない科目を早い段階で先取りして、見事合格に繋がりました!
校舎長から一言
Sさんは、高2の8月に入塾しました。
入塾当初からやる気は十分にありましたが、運動部に所属していたこともあり、思うように勉強時間を確保できないことも多くありました。
それでも、志望校への強い思いから、毎日のように自習室に通い、必死に机に向かっているSさんの姿がとても印象に残っています。
国立大学を目指すにあたって、決して早い時期の入塾とは言えませんでしたが、その遅れを埋めるように、毎日ひたむきに努力を続けていましたね。
そんなSさんも、高3の夏にA判定を取ったことで少し気が緩んでしまい、確認テストの不合格が増えていきました。
喝を入れるために、何度も話し合いをしましたね。
そのような状態のまま迎えた共通テストでは思うように点数が取れず、直前で志望校を変更することになりました。
面談で厳しく話したことを今でも覚えています。
実は後から、少し厳しく言い過ぎたかなと反省していました笑
紆余曲折はありましたが、最終的に合格を勝ち取ってくれて、本当に嬉しく思います。
Sさんの、目標に向かってひたむきに努力する力は、これからの人生でもきっとSさんを支えてくれると思います!
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