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直前期の1日のスケジュール

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共通テストお疲れ様でした。

国公立の二次対策や私立入試も始まり、いよいよ受験戦争突入と言った感じですね!

今まで頑張ってきた成果を存分に発揮してください!

1・2年生はいざ勉強するにしても、なにをどう勉強すればいいかが分かっていなければ無駄に時間を浪費してしまうかもしれません。

共通テスト本番後は複数の私立受験に向けて、更にはそのあとに控える国立二次試験に向けて、過去問演習に復習、苦手部分の克服などあるため、今から焦っている人も多いかと思います。

そこで今回は一日のスケジュールについて平日と休日に分けてお伝えします。

はじめに

本文に入る前に朝の過ごし方について簡単に説明します。

起床時には冷え込まない程度に窓を開け、就寝前に行った暗記物の確認を行いましょう。

就寝を挟んで行う暗記は日中に暗記を行うよりも記憶が定着しやすくなるためです。

また起床時に日光が出ていれば浴びることをお勧めします。

日光を浴びるとセロトニンと呼ばれる物質が分泌されます。

これらは睡眠の質を上げてくれたり、入眠しやすくなるので一日の生活リズムが整うためです。

平日の過ごし方

さて、平日の過ごし方ですが、朝起きたらすぐ学校に向かうことを意識しましょう。

二度寝や様々な誘惑があるので早めに学校に向かい勉強してしまう方がいいと思います。

学校の空き時間には過去問の復習に当てたり、簡単な演習問題を行ったり、分からない部分を先生に尋ねるなど、手の付けやすいものをこなしてみて下さい。

また時間が取れるのであれば過去問などの時間がかかる課題に取り組むのもアリです。

放課後は、自習室や学校などそれぞれの取り組みやすい環境で過去問を解きましょう。

16時半から18時まで一教科解いてみて復習、19時から20時半もう一教科解いて、帰宅するまで復習する、といったように一日にこなせる教科数は限られてしまうので計画的に解いていく必要があります。

苦手な分野や分からない問題は必ず印を付け、塾の講師に尋ねたり、翌日に学校の先生に聞いてみるといいと思います。

重要なのは、なるべく復習を後回しにしないことと、分からない部分は必ず誰かに聞くことです。

苦手な問題や読解のコツなど自分に足りていないものは何かを明確にしていきましょう。

帰宅後は自由時間にしましょう。

勉強が足りない場合はここで手を付けても良いですが明日に響かない程度のものが良いです。

分からなかった部分をまとめておくだけでも明日の勉強のモチベーションになります。

入浴後は早めに就寝できるようにしましょう。

寝る前に暗記物を忘れずに行ってください。

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休日の過ごし方

起きる時間は毎日固定化することが望ましいため平日と同じ時間に起床しましょう。

朝食後はそれぞれの苦手な教科の過去問を解きましょう。

午前中の脳が働く時間帯に労力のかかる過去問を解き、午後に復習していく方法がオススメです。

復習の際には解答が本文中のどこにかかれていたのか、どんな公式を使えばよかったのか、またどんな初歩的なミスをしたのかなど自分が間違えてしまった原因を確認してください。

正解していたものに関しても、なぜそれになるのかが説明できない場合は完全に定着出来ていない可能性があります。

もう一度問題を解くとなった場合に他の選択肢が切れる説明や答えを導くための過程が説明できるようにしましょう。

午後の学習では勉強場所を変えると気分転換にもなるため良いと思います。

課題をtoDoリスト化し優先順位を決めて学習してみてください。

また目標を立てて勉強するときは、一日で終わる量と課題の細分化を心がけてください。

帰宅後は平日と同様です。

勉強のし過ぎで翌日に影響が出ないようにしましょう。

まとめ

受験生は特に追い込まれているため勉強が自発的に行われているかと思います。

だからこそ日常生活のリズムを崩さずにいかに勉強するかがカギとなってきます。

やるべき課題に取り組むのはもちろん体調管理を徹底し、自身の進路実現に向けて頑張ってください!

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