みなさん、こんにちは!
JR田町駅・都営三田駅からすぐの大学受験予備校、武田塾田町校です!
今回は、田町校の校舎長である守屋浩大(もりやこうた)についてご紹介します。
普段の受験相談や面談だけではなかなか伝わらない、「どんな人なのか」「どんな想いで生徒と向き合っているのか」を知っていただければ嬉しいです。
守屋校舎長ってどんな人?
簡単に言うと、「勉強法について考えるのが好きな教育人」です。
教育業界に携わって10年以上。これまで公立中学校で非常勤講師として勤務した経験や、集団塾で理系科目を指導した経験があります。
現在は武田塾田町校の校舎長として、生徒一人ひとりの学習計画や受験戦略を一緒に考えながら指導を行っています。
最近は脳科学や心理学の本を読むことにもハマっており、「どうすれば効率よく学べるのか」「どうすれば勉強を継続できるのか」といったテーマを日々学び続けています。
趣味は読書と映画鑑賞。
休日も本屋に立ち寄ったり、映画を観たりしながらリフレッシュしています。
なぜ教育の仕事を選んだのか
実は、もともとは教員を目指していました。
実際に公立学校で非常勤講師として授業を担当した経験もあります。
しかしその一方で、学生時代から塾講師のアルバイトも続けていました。
その中で感じたのが、塾という環境なら生徒一人ひとりとより深く関われるということです。
学校ではどうしても多くの生徒を同時に指導する必要があります。
一方で塾では、生徒の悩みや目標に合わせてより近い距離でサポートすることができます。
「どうしたらこの生徒は成長できるだろう」
そんなことを考えながら関わる時間がとても楽しく、教育業界で働いていくことを決めました。
10年以上教育現場にいて感じたこと
長年教育現場に携わる中で、強く感じていることがあります。
それは、同じ授業を受けても成績が伸びる生徒と伸びない生徒がいるということです。
授業の内容は同じです。
使う教材も同じです。
それでも結果には大きな差が生まれます。
前職では集団塾で理系科目を担当していましたが、その差は何なのだろうと何度も考えました。
そしてたどり着いた答えは、授業以外の時間の使い方でした。
授業を受けるだけでは成績は上がりません。
理解した内容を自分で復習し、問題を解き、できるようになるまで繰り返す。
この過程があって初めて学力は定着します。
だからこそ、授業そのものよりも自学自習の質が重要だと考えるようになりました。
武田塾の「授業をしない」という考え方に最初は驚きましたが、その根底にある考え方にはとても共感しています。
実は自分も計画倒れタイプでした
今でこそ生徒の学習計画を立てる仕事をしていますが、実は自分自身は学生時代から計画通りに進めることが得意なタイプではありませんでした。
「今度こそ頑張ろう」
「この計画なら完璧だ」
そう思って立てた計画が、いつの間にか崩れてしまう。
そんな経験は何度もあります。
だからこそ、生徒が計画通りに進められなかった時も、単純に「やる気が足りない」とは考えません。
大切なのは、なぜできなかったのかを分析することです。
計画そのものに無理があったのか。
勉強時間が足りなかったのか。
理解不足だったのか。
原因によって対策は変わります。
生徒と一緒に原因を見つけ、改善していくことを大切にしています。
最近ハマっていること
最近は脳科学や心理学に関する本をよく読んでいます。
「どうすれば集中力が続くのか」
「なぜ人は先延ばしをしてしまうのか」
「どうすれば習慣化できるのか」
こういったテーマは受験勉強にも深く関わっています。
受験勉強というと根性論で語られることもありますが、実際には人間の脳の仕組みや行動の特徴を理解することも非常に重要です。
より良い指導をするために、自分自身も学び続けたいと考えています。
生徒と接するときに大切にしていること
生徒と接するときに特に意識しているのは、原因を分析することです。
成績が伸びない時。
勉強が続かない時。
模試の結果が思うように出なかった時。
大切なのは感情的になることではなく、「なぜそうなったのか」を考えることです。
結果には必ず原因があります。
その原因を一緒に探し、改善策を考えていくことが指導者の役割だと思っています。
受験は長い戦いです。
だからこそ、一時的な結果だけではなく、継続して成長できる仕組みづくりを大切にしています。
頑張りたいのに頑張り方が分からない人へ
受験相談をしていると、
「勉強しなきゃいけないことは分かっている」
「頑張りたい気持ちはある」
という生徒にたくさん出会います。
しかし、その一方で
「何から始めればいいか分からない」
「自分に合った勉強法が分からない」
という悩みを抱えている人も少なくありません。
そんな生徒を見ると、特に力になりたいと思います。
やる気がないのではなく、やり方が分からないだけかもしれません。
だからこそ、一人で悩み続けるのではなく、誰かに相談してほしいと思っています。
保護者の方へ
受験は生徒本人だけでなく、ご家庭にとっても大きな出来事です。
保護者面談では、勉強の話だけでなく、ご家庭でのコミュニケーションについてお話しすることもあります。
最近読んでいる心理学の本でも、親子間の声掛けの重要性について触れられることが多くあります。
受験期はどうしても不安から厳しい言葉をかけたくなることもあります。
ですが、生徒本人も大きなプレッシャーを抱えながら頑張っています。
結果だけではなく、努力や変化にも目を向けていただくことで、生徒の力になることも多いと感じています。
最後に
受験勉強は決して楽なものではありません。
思うように成績が伸びない時期もありますし、自信を失ってしまうこともあります。
それでも、正しい方向で努力を積み重ねれば、人は必ず成長できます。
私はこれまで多くの生徒を見てきましたが、「頑張りたい」という気持ちを持っている生徒には大きな可能性があると信じています。
勉強法に悩んでいる人、何から始めればいいか分からない人、今の勉強で本当に良いのか不安な人。
ぜひ一度、武田塾田町校の無料受験相談にお越しください。
みなさんが自信を持って受験に向かえるよう、全力でサポートさせていただきます!