後期試験まで粘って立命館大学に大逆転合格!【武田塾高槻校】

高槻校・

後期試験まで粘って立命館大学に逆転合格!

 

こんにちは! 武田塾高槻校、主任講師の秋田です!

今回は、

・立命館大学産業社会学部 (なんと後期試験での大逆転です!)

・近畿大学経営学部

・同志社女子大学現代社会学部

・武庫川女子大学文学部

に合格した、A.I.さんの合格体験記です!

 

石嵜

 

彼女がどのように勉強してきたのか・どの参考書が実際に役に立ったのか・受験生へのアドバイスなど、これから受験生になるみなさん必見の内容となっているので、ぜひ最後までご覧ください!

 

 

A.I.さんへのインタビュー

A.I.さんが武田塾を選んだ理由はなんですか?

ネットで武田塾を見つけて、無料受験相談に行ってみようと思いました。

 

無料受験相談で、

受験勉強として「何を」「どのように」「どこまで」やらないといけないか

について丁寧に説明を受け、ここで勉強したい、と思いました。

 

とのことでした。

 

入塾前と後で変わったことはなんですか?

入塾するまでは、問題数を稼いでとりあえずたくさんこなしていくことを意識していましたが、

進研模試では英語が52,国語が47,数学が44と結果にはつながっていませんでした。

 

入塾してすぐに校舎長に言われたことが、

「やること」が目的では成果は出ない、「成果を出すこと」を目的にしなければならない

で、ただ量を稼ぐだけではだめだ、ということに気が付いて、

 

「基礎固め」は「基礎をひと通りやる」だけでなく、できるようになるまで反復する

・「できるようになった」と思ったとしても、本当にできるかどうかをテスト形式のもので確認する

を意識するようになりました。

以前は努力量の割に成果があまり出ませんでしたが、

これによって努力量に応じた成果が出るようになりました。

 

また、入塾するまでは学校の授業の内容に関連したことだけをやっていたので、

「ここはこんなに時間使わなくてもわかるのになぁ」

「ここはもっと時間かけないといけないのになぁ」

と思いながら勉強していましたが、

 

よくよく考えたら

自分の成績を伸ばすためには、自分ができないことをできるようしなければならない

というのは当たり前のことで、武田塾の

「授業をせずに、生徒それぞれにあわせて宿題を出し、その管理をする」

という方針が成績を伸ばすために最も効率がいい、と感じました。

 

 

受験生生活で、しんどかったことは何ですか?

勉強のやる気がでない自分にやる気を出させることが大変でした。

勉強しなければならないことは頭でわかっているのに、なかなか思い通りに進められないのがもどかしかったです。

また、周りの友人の偏差値が上がったり、過去問の出来が良くなったりする中で、自分は自分と割り切ることも難しかったです。

気にしないようにしようと思っても、ついつい暗い気持ちになることがよくありました。

一言:やる気は出すものではなく、やっているうちに出てくるものと言われることもありますが、

実際にそんなうまくいくことってなかなかないですよね。

特に今年はコロナ的な意味でもめちゃくちゃ大変な1年でしたが、

それでもほぼ毎日自習室に来て頑張っていたことはとても印象に残っています。

 

そんなつらい状況で、毎日頑張り続けるために工夫したことはありますか?

カフェなどリラックスできる場所に行って、気分を変えたこと。

美味しいものを食べること。

しんどい気持ちを紙に書きだすこと。

友人と電話すること。

この4つを結構やってました。

 

場所を変えて勉強するのは、定番ですがやっぱりとても良いですね。

漠然と「しんどいなぁ」と思うことはよくありましたが、

しんどい理由がはっきりしてしまえば思ったより楽になるので、

書き出すのはやって良かったと思います。

 

あとは受験生活のなかで楽しめることを探して、

自分が幸せになるようなことをして自分の機嫌を取っていました。

 

一言:しんどいからといって受験勉強から逃げてしまえば当然成功はないわけで、

受験勉強に真っ向勝負を挑むために自分のモチベーションを上げるしかなく、

その点A.I.さんは非常にうまく自分の機嫌を取っていた、と思います。

 

やって良かったなと思うことは何ですか?

試験の3カ月前から、ほぼ毎日何かしらの英語の本を音読していたことですかね。

毎日読むことはもちろん大事なのですが、声に出していたことがより重要なポイントかなと思っています。

それに加え、分からないことだけでなく、少しでも腑に落ちない部分があれば積極的に先生に質問にいったことです。

どういう理屈でそうなっているか、ちゃんと把握しているつもりで実は間違っていた、ということもたびたびあったので、少しでも不安なものは全部質問に行っていました。

一言:音読というのは、アウトプットの一環なので、英語の力をつけるにはとても良い学習方法です。

基本的にアウトプットというと書くことをイメージされる方が多いですが、時間がかかってしまうため、武田塾では推奨していません。

しかし、声に出すならほとんど時間はかかりませんかかる時間に対しての成果が大きいため、かなりお勧めです。

 

では、後悔していることはありますか?

過去問をやり始めよう、という時にどれぐらいのぺースで進めるのかということを、具体的に日程まで決めて、細かい計画を立てたら良かったなと後悔しています。

 

一言:過去問の量や速度は、本当に人それぞれですが、減らすことは簡単なので厳しめにスケジューリングを行うこと、そしてこまめにそのスケジュールを見直すことが大事だと感じます。

 

好きな参考書BEST3を教えてください!

第1位:〈英語〉システム英単語

A.I.さん:システム英単語に載っている英単語を覚えたら格段に英文が読めるようになったと感じました。実際、英文に含まれる単語はほとんどシステム英単語に載っていました。

一言:やはり、システム英単語は強いなと感じますね。

好きかどうかは置いておいても、この単語帳を使った受験生はほとんどがお世話になった役立ったと言うのではないでしょうか。

 

 

第2位:〈古典〉『読んで見て覚える 古文単語315』

古文の中で出てくる基本的な古文を読む上での常識や難しい読み方の単語まで載っているため、とても便利でした。

そして、ここに載っている単語を覚えたら古文が読めるようになり、点数が目に見えて上がりました。しかも、他の古文単語系のテキストよりも絵や図が多くて単語がイメージで覚えることができていました

一言:必要な単語が過不足なく載っているという意味で、この単語帳は古文の受験勉強の必需品と言ってもいいかもしれません。

これを1冊完璧にできれば、ほとんどの大学は怖いものなしです。

 

 

第3位:〈数学〉『基礎問題精講 数Ⅰ・A、Ⅱ・B』

ここに掲載されている解き方を頭に入れれば、どんな問題でも解けます(笑)

応用問題でも、知っている解き方の組み合わせだったり、少し変化させただけのものだったりなので、解き方を納得し理解し使うことができていれば無敵です!

一言:文系数学には、この1冊で本当に充分だと感じるくらい解き方が一通り網羅されています。解き方を覚えるのではなく、理解して使うことができていればA.I.さんの言う通りなんでも解けます。

 

「高槻校」に入って良かったな、と思ったことがあれば教えてください!

勉強に関することはもちろん、それ以外のことでも気軽に相談できたことです。

校舎長をはじめとして、講師の先生方は時間さえあればいつでも話を聞いてくれたので、

うだうだ悩みながら勉強する時間はかなり短くできたと思います。

 

それでは最後に、受験生の皆さんに一言お願いします!

 

後悔しないように、たくさん自分と戦ってください!

 

まとめ

いかがでしたか?

誰しも「適当にやって最高の結果が得られたらいいのに」と思いますが、受験は地道な努力が物を言います。

しかし、努力は努力でも、効率の良い努力とそうでない努力が存在するのも事実。「やった分だけ結果がついてくる」ようにするためには、がむしゃらに頑張るのではなく、賢く効率的に勉強する必要があります。

A.I.さんのように、「最速で、確実に志望校に近づきたい!」という人は、ぜひ武田塾流の参考書を用いた勉強をしてみてください!

賢く合格を勝ち取りましょう♪

参考書の選び方や学習計画の立て方については、↓↓↓の動画を参照してください!

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