〇名前 K.K.さん
〇出身校 高崎高校
〇合格校
中央大学 経済学部
東洋大学 経済学部
学習院大学 経済学部
武田塾に入る前の成績は?
【浪人期の9月:偏差値50~55】
私は入塾前から数学と現代文は比較的得意でしたが、英語(特に長文)と古文・漢文には極度な苦手意識があり、問題集を解くことに恐怖心を抱くほどでした。日東駒専レベルの長文はある程度読めるものの、MARCH・成成明学あたりの長文は文のざっくりとした意味すら分からない状態でした。また、古文は単語・文法はできるが、読解はほぼできない、漢文は句法すら覚えていないという状態でした。
入塾を決めたきっかけは?
最も大きなきっかけは「夏だけタケダ」を受けたことで、特に英語と古文・漢文における参考書の理解度や学習のペースが大幅に飛躍し、それらの苦手意識がほとんど無くなったことです。私は現役時に、国公立では高崎経済大、私立では明治大・中央大・成蹊大・武蔵大・明治学院大・東洋大を共テ利用を含め受験しましたが全落ちしており、基礎的なことが身についていない状態でした。そして、浪人をスタートしてからの約4ヶ月間、参考書学習をしたいと考えていた私は宅浪で独自に勉強をしていましたが、思うように勉強が進まず非常に悩んでいました。そのため、8月頃に塾・予備校を探しましたが、その際に、授業を受けず参考書で学習するという武田塾が目に留まり、「夏だけタケダ」を受け、非常に充実した学習ができていることを感じたため入塾しました。
武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?
まず、勉強法では、どの参考書をどのような順番でどれくらいのペースで進めるかが明確になったという点において、大きく変わりました。それまでの私は、それらが分かっておらず、闇雲に参考書に手を出していたので、やるべき事がはっきりと示され、1日ごとに管理されたことで、毎日の学習が非常に充実したものに変わりました。
また、成績においては、先述した勉強法の変化によって、偏差値や判定が大きく上昇し、もともと偏差値が50台、良くても60ほどだった数学や現代文では60半ばほどまで、偏差値50を下回ることが多かった英語や古文・漢文では50台は安定し、60に迫るほどまで伸びました。その結果、現役時では到底合格することはできなかった大学にいくつも合格することができました。
(担当の)先生はどうでしたか?
現在の学力状況や目指しているレベルをしっかりと共有し、それに合わせた参考書ルートや1日ごとのペースを作成してくださり、学習のペースを保ち続けるのに非常に効果的で、学力向上に直結したと感じています。確認テストで間違えた問題や、初見で挑んだ志望校の過去問の解けなかった問題を中心的に確認・分析し、解法の糸口を一緒に考えたり教えたりしてくださったのは自分一人では決してできないことであり、理解の深化の助けとなりました。
また、受験本番が近づくにつれて強いプレッシャーを感じることが増えたのですが、特訓日に担当の先生とちょっとした世間話や大学生になったらやりたいことなどを数分程度でも話合ったことでリラックスでき、メンタル面でも非常に支えていただいたと感じています。
武田塾での思い出を教えてください!
様々なことが記憶に残っていますが、その中で最も印象的だったのは武田塾入塾のきっかけとなった「夏だけタケダ」での4週間です。その期間で私が示されたやるべき事は「とにかく基礎基本を急ピッチで身につけ、固めること」でした。そのため、私は塾長や担当の先生と一緒に決めた参考書やスケジュールに従ってインプット系からアウトプット系まで徹底的に基本的なことを身につけました。その結果、それまであれほど苦手意識を抱いていた英語や古文・漢文に対する姿勢や考え方が大きく変わり、「なーんだ、大したことないじゃん」と感じられるまでに成長を感じました。そして、その後はその期間に身につけた知識や考え方を基に、より応用的な参考書にどんどん進んでいくことができました。
以上のように、私の受験勉強の大きな転換期となったという点でこの「夏だけタケダ」は武田塾での最も印象的な思い出です。
また、受験本番前に塾長と担当の先生からいただいた応援メッセージとキットカットは、プレッシャーに押し潰されそうになる中、非常に心の支えとなったのも思い出です。
好きな参考書ランキングベスト3!
第1位 英語長文 The Rules2
それまで壊滅的だった英語長文の実力を最も大きく伸ばしました。またMARCH・地方国公立レベルの参考書への橋渡しとなったと感じる参考書です。この参考書で意識が変わった。
第2位 たった3時間で漢文句法
それまでほとんど身についていなかった漢文の句法を2週間という短期間で習得でき、その後の演習にスムーズに入っていけた神参考書。
第3位 文系の数学 重要事項完全習得編
この参考書をやったことで、基礎的な事項の漏れに気づくことができ、それを潰すことで応用的な参考書に入っていける盤石な基礎力が身についたと感じる。
来年度の悩める受験生にアドバイスをください!
参考書で大学合格を目指したいが、具体的に何をしたらよいかが分からない、徹底的に管理された環境で学習したいと感じている人にとってうってつけの場所が武田塾だと思います。また、塾長や担当の先生と一対一で面と向かってコミュニケーションが取れる環境も大学合格の武器になると思います。志望校合格に向けて頑張ってください。