
今回は、筑波大学 総合文系に見事合格されたNさんの体験記。
浪人を決めたとき、「また同じように授業を受けてもついていけない」と確信し、授業をしない武田塾へ入塾。
自分の実力に合った参考書からスタートし、本番では数学で8割を超える点数を叩き出しました!
基礎から徹底的にやり直し、逆転合格を掴んだNさんの軌跡をぜひ最後までご覧ください!
Nさん プロフィール

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出身高校: 高松高校(既卒)
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入塾時期: 高校卒業後の春
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合格大学: 🌸 筑波大学 総合文系
現役時代は授業についていけず、基礎が抜け落ちた
Nさんは数学の成績が伸び悩んでいました。
その理由は、正しい数学の勉強ができていなかったからです。
高校現役の時、学校のハイペースな授業についていけず、数学の基礎がない状態に。
「これではマズい!」と焦り、独学で数学の勉強を始めました。
でも、毎日机に向かっているのに、成績は上がりませんでした。
この原因はまさに勉強法が間違っていたからです。
たくさん勉強したとしても正しい勉強ができていなかったら成績は上がらないままです。
Nさんはこの現象に陥っていました。
原因① 同じ参考書をただ"闇雲に"周回していた

「分からない問題も、とりあえずたくさん解いて回数をこなせばできるようになるだろう」
そんな考えのもと、Nさんは同じ参考書をひたすら闇雲に解きまくっていました。
しかし、ただ作業のように周回するだけでは成績は上がりません。
成績の上がる勉強をすることで、入試で使える知識になります。
コラム 数学で"成績のあがる勉強法"とは?
それは「問題設定から解法を思いつける」ようにする勉強です。
「解答・解説を読んで理解した!」
これで勉強を終わらせる人はいると思います。
けれど「初見問題になると解けない...」
こんな状況になったのではないでしょうか?
問題を解く上で、解答・解説を読んで理解することは重要です。
でも、初見問題を解くときに「問題を見た時にどう解くかがわかる」ことが1番必要な力です!
たとえば三角形の面積を求める問題で考えてみましょう。
Q1.以下の三角形の面積を求めよ。

この図であれば、「底辺と高さ」の情報があるから
(面積)=1/2×(底辺)×(高さ)
の公式を使えば立式できるという考えになるはずです。
Q2.以下の三角形の面積を求めよ。

この図では、60°とその挟んでいる辺の情報があるから
(面積)=1/2×a×b×sinC
の公式が使えるという考えが出てきます。
このように、問題の情報からどの公式が・どのような手順で、など解法を思い浮かべることができてはじめて、問題を解きはじめることができます。
解答・解説は多くの場合、解法を思い浮かべたあとしか書かれていません。
なので「解答・解説を読んだのに問題を見ると解けない....」という人が続出するのです。
数学の勉強では、この問題文から解答の1行目を出せるようになることを目的として行うことが重要です。
解答を読むだけでは入試においてはあまり意味がないのです。

「問題文を読んで、解答の一行目が出てくる」
この練習をすることにより、「問題をみて解法を思い浮かべること」ができるようになるのです。
原因② 自分のレベルに合っていない参考書で勉強し続けた

Nさんは学校で配られた『Focus Gold』をずっと使っていました。
でもそれがNさんには良くない選択肢でした。
【理由①】1問1問を分かった気になって進めていた
分からない問題があったとき、解答を見て分かった気になり次に進んでしまっていたNさん。
でも、数学は「問題を見て解法を思い浮かべること」が最重要です。
誤解のないように言うと、『Focus Gold』は素晴らしい参考書です。
網羅性が高く、基礎から応用まで幅広く問題が掲載されています。
しかし裏を返せば、難易度が高い問題もたくさん入っているということです。
レベルの高い問題こそ、問題を見て解法を思い浮かべることが問われます。
基礎ができてないままで応用をしたとしてもわからないことばかりです。
解答を読んでわかった気になっている人は要注意です。
【理由②】できるところ"だけ"を重点的にしていた
さらにNさんは、「できる問題」ばかりを解いてしまうというよくある勉強をしていました。
でも、正しい勉強とは「わからない」を「わかる」ようにすることです。
たとえば、30問中20問は自力で解けて、10問は間違えました。
割合で言えば約66%の正答率です。
この時、Nさんは間違えた「残りの10問」を徹底的に潰すのではなく、すでに解ける「20問」を何度も解いていたのです。
100点のテストで全く同じ問題がでたとしても66点しか取れません。
受験勉強においては、残りの33%で合否が分かれてきます。
「わからない」を「わかる」ようにする
これができてはじめて「勉強をした」と言えるでしょう。
【結果】数学の成績が伸びず浪人へ
まちがった勉強法で基礎がないまま進めた結果、成績が伸びなかったNさん。
目標の点数に届かずに不合格という結果に。
武田塾で成績が伸びたワケ2選!
武田塾に入ってから、Nさんの数学の成績は劇的に跳ね上がりました。
そのポイントは以下の2つです。
ポイント① 正しい勉強法を徹底したこと
ポイント② 自分に合った参考書で学習を進めたこと
そしてこれは武田塾高松校に入塾することでだれでもできるようになります。
ポイント① 正しい勉強法で1問1問「解法を思い浮かべる」ことができるように!
独学でただ闇雲に周回していたNさん。
入塾してからは勉強法を根本から変えました。
すべての問題において、
・なぜこの公式を使うのか
・どうやってこの解法を思いつくのか
これらの「問題から解法を思い浮かべられるようになっているか」を徹底して勉強したのです。
そして、毎週の個別指導(特訓)でおこなう「口頭確認」で、その根拠を自分の言葉で説明する訓練を繰り返し、初見の問題でも解法がパッと思いつくようになりました!
【ピックアップ】毎週の特訓・確認テスト・口頭確認で知識の抜けをゼロに!

武田塾では毎週、個別指導(特訓)が行われます。
まずは特訓の前に「確認テスト」があり、宿題と全く同じ問題が出題されます。
ここで合格点を取らなければ次に進めません。

さらに、テストで正解した問題であっても、講師からの「口頭確認」で「本当に根拠まで理解しているか」のチェックが入ります。
つまり、「解きっぱなし」や「分かったつもりで進める」ということが絶対に起こらないようになっています!
ポイント② 「自分の目的に合った参考書」で学習を進めた!

現役時代のNさんは、自分のレベルに合っていない参考書を使い、基礎を埋めることができませんでした。
「問題文から解法を思い浮かべる」ことができるようになるには、知識の整理や解き方のパターンの暗記など、いくつかのステップを踏む必要があります。
『Focus Gold』のような網羅系の参考書でも一応すべての対策は可能ですが、今の自分のレベルに合わせてピンポイントで練習していくことが何よりも大切です!
Nさんの場合、自分に合った参考書を参考書ルートや受験相談をもとに選び、『入門問題精講』などから細かく学習を進めたことが、成績アップに繋がりました。
【結果】数学の成績が2倍に上がり、筑波大学合格へ!

自分のレベルに合った参考書からスタートし、ごまかしのない基礎固めを徹底して応用へと進んだ結果……
入塾前は40点台だったNさんの数学の点数は、本番でなんと86点まで上がりました!
「授業についていけなくなった」「今の勉強法で成績が上がらない」
もしあなたがそう悩んでいても、決して手遅れではありません。
Nさんのように、「自分のレベルに合った参考書」で「正しい勉強」を行えば、成績は必ず上がります。
武田塾高松校はこんな人にオススメです!
正しい勉強の仕方がわからない人
ポイント① 各科目で正しい勉強法を伝授します。
自分に合った参考書がわからない人
ポイント② 参考書ルートや受験相談であなたに合った参考書を指定します。
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