塾生の声

【慶應大・早稲田大 W合格】「授業は不要」と気づいたTくんが自学自習で掴んだ逆転合格!!

 

2026年合格体験記_テンプレ

「もう一年浪人するけれど、また予備校で同じような授業を受ける意味ってあるのかな…?」

「現役時代、授業はいっぱい受けたけど、結局自分の力になっていない気がする…」

 

武田塾なら浪人しても第一志望に合格できる力が身に付きます。

今回は、慶應義塾大学と早稲田大学の2つの大学を合格したTくんの合格体験記をお届けします!

 

Tくんはどうやって武田塾で第一志望への力を身に着けたのか?

そんなTくんの体験記を最後までご覧ください!!

 

 

 

 

Tくん プロフィール

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出身高校: 高松高校(既卒)

入塾時期: 高校卒業後4月

合格大学:

○慶應義塾大学商学部

○早稲田大学商学部

 

「早慶合格」こそ武田塾で!

校舎外観_武田塾高松校

Tくんは現役時代、大手予備校に通い、東京理科大学の合格を勝ち取りました。

しかし、第一志望の慶應には届きませんでした。

 

ここで1つ質問です。

皆さんは「難関大学合格」と聞いたら、どの予備校を思い浮かべますでしょうか?

高予備や駿台、東進などいろいろな予備校を思い浮かべると思います。

 

では、どの予備校が「難関大学合格」に強いのでしょうか?

実は、今あげたどこの予備校でもなく「武田塾」が難関大学合格に強いんです!

 

Q.なぜ武田塾が強いのか?

それは、どの塾・予備校よりも「授業」ではなく「復習」を大事にしているからです!

Tくん自身も、現役時代は「授業」を大切にしていたそうです。

とにかく「授業をしっかり受けて理解をしよう!」と頑張っていた現役時代。

ですが浪人生活を経て「合格には復習こそがすべてだった」と深く実感したと語ってくれました。

 

 

〇合格するために大切なのは「授業を受ける」ではなく「復習をする」こと。

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Tくんは現役時代、「とにかく授業をしっかり受けること」をとても大切にしていたそうです。

しかし、第一志望には合格できませんでした。

なぜ、真面目に授業を受けていたのに結果が出なかったのでしょうか?

それは、合格するために本当に大切なのが「授業を受けること」ではなく「復習をすること」だからです。

 

 正しく「復習」を行うことで初めて、「授業で得た知識」は「入試で使える知識」へと進化します。

 受験では、この「入試で使える知識」を身に着けた人だけが合格を勝ち取っていくのです。

 

 

みなさんも、学校の定期テストでこんな経験をしたことはないでしょうか?

「授業はあんなに真面目に聞いたのに、本番のテストでは全然点数が取れなかった...」  

実はこれこそが、完全に「授業の受けっぱなし」になっている状態なのです。

「入試で使える知識」にするためには、ただ座って黒板を見つめ、授業を受けているだけでは絶対に身につきません。

 

 

Q.なぜ「授業を受けるだけ」では成績は伸びないのか?

ではなぜ「授業を受けるだけ」では成績は伸びないのでしょうか?

テニスを例にして考えてみましょう。

 

①授業を「受けるだけ」

野球の監督・コーチのイラスト

現役時代に理科大に受かりながら慶應に落ちたTくんも、

「当時は授業を受けっぱなしにしていて、この『知っているだけ』の状況に陥ってしまっていた」と語ってくれました。

 

テニスで言う授業とは、「テニスのラケットはこう持って、こう振るんだよ」とコーチに教えられる時間のことです。

では、その説明を聞いた直後に「はい、ここから試合をしましょう!」と言われても、実際にボールを打つ練習をしていないから「できない!」となりますよね。

 

勉強も全く同じです。

授業で公式を教えられて「この問題の時に使うんだよ」と言われたとしても、自分で練習していなければ、入試本番で初見の問題を解いて満点を取ることなんてできません

授業を受けるだけとは、このようにただ「知っているだけ」の状態なのです。  

 

 

②授業を受けて「復習」をする

テニスの選手のイラスト

浪人生活を終えて「合格には復習こそがすべてだった」と語ってくれたTくん。

授業を受けるだけではなく、「復習」をしたらどうなるでしょうか?

 

コーチにラケットの使い方を教えてもらい、そのうえで何度も何度も素振りやラリーの「練習」をします。

するとどうでしょうか?

練習すればするほど、試合でも無意識に使える本物の技術になってきますよね。
 

これも勉強と一緒です。

授業や参考書で使い方を教えてもらったら、練習問題や類似問題を何回も自力で解く。

これをたくさん繰り返せば繰り返すほど、入試本番の初見の問題でも解けるようになってきます。
 

このように「復習(練習)」を繰り返すことによって初めて、知識は定着していくのです。

これはエビングハウスの忘却曲線でも同じことが言えます。

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人は何かを学んだとしても1時間後には半分以上忘れてしまいます

なので何回も何回も復習することによって、忘れる確率を減らすことが重要なのです。

 

 

難関大学こそ「復習」が合格へのカギ。

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結局のところ、「復習」ができなければ大学合格への道のりは遠のきます。

これは難関大学だけでなく、地方国公立、関関同立、日東駒専など、どの大学でも言えることです。

どの範囲であっても復習をしなければ、入試で問題が解ける力は身につきません。

そして、目標が難関大学になればなるほど、その知識を「使える状態」にするための圧倒的な復習の「回数(量)」が必要になってくるのです。

 

しかし、ただ闇雲に回数をこなせばいいわけではありません。

「正しいやり方」で質の高い復習を行って初めて、その努力は入試本番で真価を発揮します。

圧倒的な「量」に、正しい勉強法という「質」が掛け合わさってこそ、難関大を突破する真の力へと変わるのです。

 

 

 

慶應・早稲田に合格できた理由は?

現役の時は東京理科大学に合格できたものの、第一志望の慶應義塾大学には届かなかったTくん。

そんな彼が武田塾に入塾し、見事「慶應・早稲田のW合格」という大逆転を達成できた理由は、以下の2つのポイントを徹底的に意識したからです。

 

  • ポイント① 復習の徹底(量)

  • ポイント② 理解度の向上(質)

 

この2つを意識したことで勉強の量と質をどちらも保つことができ、大学に合格することができました!

そしてこの2つは、武田塾高松校に入塾することで「だれでも」確実に実行できるようになります。

 

 

理由① 「4日2日ペース」で1週間で何回も復習できる

復習をしていなかったTくん。

武田塾に入塾して「4日2日ペース」を守ることにより復習を徹底することができました!

 

4日2日ペースとは、武田塾の勉強サイクルのこと。

4日新しい部分を進め、2日それまでの範囲を復習することを徹底させます。一週間のうちに同じ範囲を3回やって長期記憶をつくっていきます。

 

スクリーンショット (188)

 

 

前の部分でもお話ししたように、エビングハウスの忘却曲線によると、人はすぐにものを忘れてしまいます。

ですがこの「4日2日ペース」を使えば復習を週に何回もできるので、長期記憶につながります。

このペースで1日1日の完成度を高くし何回も復習していくことで、「量」保つことに成功しました!

 

 

理由②「確認テスト」と「口頭確認」で「宿題を終わらせることがゴール」になるのを防げる

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「武田塾の確認テスト口頭確認があるおかげで、『ただ宿題をやっただけ(やることがゴール)』になるのを防げました

2つのチェックがあるからこそ、自分が本当に『やったことが身についているか』を毎週客観的に確認できたんです」とTくんは語ってくれます。

 

ただの無意味な素振りになってしまわないように、毎週の特訓で「本当にできているか」のチェックを行い、勉強の「質」を確認します。

自学自習を進める上で最も怖い落とし穴は、「宿題を終わらせること(作業)が目的になってしまうこと」です。

これは、ノートを文字で埋めただけで「勉強した気」になってしまい、頭には何も残っていない状態です。

テストの検索結果 | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

ですが、武田塾の「確認テスト」は、出された宿題と全く同じ範囲から出題され、80点以上を取らなければ次の範囲へ進めません

また、個別指導内での「口頭確認」では、講師から 「これはどういう意味?」 「なんでこの答えになったの?」 と、根本から理解しているかの厳しいチェックが入ります。

この2つのチェックが毎週あったことにより、Tくんは「ただ作業を終わらせること」を目的とせず、常に「理解すること」を意識して勉強の質を高めることができました。

 

 

 

 

難関大学に合格したい人は武田塾高松校へ!

Tくんの勝因は、「自分にはもう新しい授業は必要ない」と見切りをつけ、武田塾のシステムを利用して復習の「質」と「量」の両立を手に入れたことです。

 

①「授業の受けっぱなし」になっている人

 →復習まで徹底させられる「4日2日ペース」で勉強の量を保てます! 

  受験当日に得点するためには内容を完璧に理解し、長期記憶を作る必要があります。

 

②「宿題を終わらせることがゴール」になっている人

 →「確認テスト」と「口頭確認」で勉強の質を保てます!

 

 

 

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最後までご覧いただき、ありがとうございました!!    

 

 

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