みなさんこんにちは。武田塾高松校です。
今回は、2026年の武田塾高松校に通った生徒の合格体験記をお届けします。

今回は香川大学医学部医学科に合格されたKさんの合格体験記。
現役のときは学校の課題やテスト勉強に追われ、本質的な受験勉強ができなかったというKさん。
しかし、武田塾での浪人生活を経て、勉強の質と量を徹底改善。
ただ問題を解くだけ→なぜその問題が解けるのか本質を考える勉強へと変わった、Kさんの逆転合格ストーリーを紹介します。
Kさんのプロフィール

・出身高校:高松高校
・文理:理系
・入塾時期:高校2年生3月
・合格大学:
〇香川大学医学部医学科
〇立命館大学薬学部薬学科
偏差値20UP!驚異の「バク伸び」をお見せします!
「本当に同じ人?」と疑いたくなるような、Kさんの成績推移がこちらです。
数学の偏差値 56.5→73.1(16.6UP↗️)
化学の偏差値 54.7→73.2(18.5UP↗️)
生物の偏差値 56.6→77.2(20.6UP↗️)
共通テスト模試の合計点 576点→851点(275点UP↗️)

わずか1年足らずで、標準レベルから「医学部合格圏」へと突き抜けました。
一体、彼女の身に何が起きたのでしょうか?
入塾前の悩み:終わりの見えない「ひたすらこなすだけの勉強」
以前通っていた塾から「学校の勉強を優先するように」と言われていたKさん。
出された課題や学校のテスト勉強をただひたすらにこなすだけの、受け身の勉強をしていました。
当時の勉強には、大きく分けて3つの問題点がありました。
①復習をせず、新しい範囲をどんどん進めていた
数学の『4STEP』や『Focus Gold』などを進めてはいたものの、やりっぱなしで復習の習慣がありませんでした。
そのため、せっかく解いた問題も知識として定着せず、抜けや漏れが多いまま先の単元へと進んでしまっていました。
Q.復習をせずにただ進めるだけではなぜダメなのか?
勉強を、川で砂金(知識)をすくう作業だと想像してみてください。
①「ただ進めるだけ」
=底の抜けたザルで、バシャバシャと水をすくっている状態

誰よりも激しく動いていて、すごく頑張っているように見えます。
しかし、ザルの目が粗すぎる(復習していない)ので、砂金(知識)はすべて水と一緒に川へ流れていっています。
結果として、一日中作業してヘトヘトになっても、夕方に手元に残っているのは「濡れたからっぽのザル」だけです。
②「復習をしっかりする」
=目の細かい網で、すくったものを「選別」している状態
水をすくう回数は少ないかもしれません。
でも、すくうたびに手を止めて、網に残ったものをじっと確認(復習)しています。
「これは砂金だ(覚えた)」「これはただの石だ(まだ覚えていない)」と仕分けして、砂金だけを確実に腰の袋に貯めていきます。
その結果、作業が終わる頃には、重たいくらいにキラキラした砂金が手元に残っています。

つまり、「どれだけ多くすくったか」ではなく、「最後に手元にいくら残っているか」だけが、試験の結果を決めるのです!
②「なぜそうなるか」を理解せず、解き方を丸暗記していた

「なぜその公式を使うのか」「どうしてこの解答になるのか」という本質的な理解を飛ばし、ただ略解を見て解き方を丸暗記するだけの勉強になっていました。
そのため、問題の出され方が少し変わるだけで、どう解けばいいか全く分からなくなっていました。
Q.「なぜそうなるか」を理解せずに、解き方を丸暗記するだけではなぜダメなのか?
問題を解くのを「知らない場所にある目的地(正解)へ向かうこと」だと想像してみてください。
①「丸暗記」だけ
=「100m先を右、そのあと200m先を左」という「手順」だけを覚えている状態

スタート地点も道順も、参考書と全く同じ設定なら、目的地にたどり着けます。
もし工事中で通行止め(ひねった問題)があったり、スタート地点が少しずれたり(数値が変わる)しただけで、一歩も動けなくなります。
「右に曲がるはずの場所に、あの看板がない!」とパニックになってしまうからです。
②「なぜそうなるか」を理解している
=「目的地はあの高い山のふもとにある」と、全体の「地図」を持っている状態

なぜ右に曲がるのか、なぜこの道を通るのかという「理由」を知っています。
もし目の前の道が通れなくても、「目的地はあっちの方角だから、この角を曲がればいいはずだ」と、自分の頭で別のルート(解法)を見つけ出すことができます。
試験というのは、意地悪なことに「全く同じ景色(問題)」では出してくれません。
「なぜそうなるか」というルールを知っていれば、1つの本質から多くのバリエーションに対応できるのです!
③部活が中心で、思うように勉強時間を確保できなかった

当時は部活中心の生活を送っていたため、平日の勉強時間はわずか2.5時間。
限られた時間の中で膨大な量の課題に追われ、
「量が多い!ムズい!略解を見てもよくわからん!」
という状況に陥っていました。
英語に関しても、英単語の正しい勉強法すら知らない状態で長文読解を課され、消化不良のまま時間だけが過ぎていく……。
まさに「終わりの見えない勉強」に、Kさんは「このままでは合格できないんじゃないか」と、強い焦りと限界を感じていました。
武田塾での転機
「このままではいけない」と武田塾に一歩踏み出したKさん。
そこでKさんを待っていたのは、これまでの「ただこなすだけの勉強」とは全く違う、驚きの毎日でした。
「4日2日ペース」による徹底的な復習
武田塾の鉄則である「4日2日ペース」。
4日2日ペースとは、
4日間参考書の新しい部分を進める
⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩
2日間その進めた範囲を徹底的に復習する
そして、一週間のうちに同じ範囲を3回完璧にし記憶の定着を図るものです。

これまでは新しい範囲をどんどん進めるだけでしたが、週に2回、同じ範囲を『完璧にやり直す』ことで、知識がしっかりと定着しました。
また、毎週の特訓で『本当に自分一人で解けるか』をチェックするので、わからない部分をそのままにしない習慣が身についたのです。
「なぜそうなるのか」を、条件と理由から説明できるようにする勉強へ

Kさんはただの丸暗記から抜け出し、「なぜその答えになるのか」という根拠を、自分の言葉で説明できるまで深める勉強へと進化しました。
特訓では、講師から「どうしてこの公式を使ったの?」「この解答になる理由は?」と鋭い質問が飛びます。
これに応え続けることで、医学部入試でも通用する本質的な思考力が磨かれ、初見の問題に対する不安が消えていきました。
タスクの明確化と自学自習の環境により勉強中心の生活へ
武田塾に入って最も変わったのは、机に座って「何から始めよう?」と迷う時間がゼロになったことです。
やるべきことが明確に指定されるため、脳のエネルギーをすべて「理解すること」だけに注げるようになりました。
教材選びの悩みからも解放され、合格から逆算して厳選された「今の自分に最適な参考書」に没頭できたことが、大きな自信に繋がりました。

武田塾の指導報告書
毎日の宿題を数字で明示し、勉強の課題にも具体的なアドバイスをお伝えしています!
さらに、Kさんの猛勉強を支えたのは「最高の自習環境」でした。
「おしゃれで通いやすい」という自習室は、まさに『絶対集中ゾーン』。
家では誘惑に負けそうな日も、一歩足を踏み入れれば、同じように目標に向かう仲間たちの静かな熱気が刺激となり、自然とスイッチが入りました。
このリズムが確立されたことで、勉強時間は現役時代の2.5時間から1日11時間へと激増。
「部活中心」だった生活が、自らの意志で「勉強中心」へと塗り替えられたのです。
武田塾高松校の自習室はなんと、
GW・お盆・年末年始を含め、毎日開校しております!
<開講時間>
月曜日~土曜日:9:00~22:00
日曜日:12:00~19:00
連休で香川県の多くの図書館や学習塾が空いていない日も、武田塾高松校なら、毎日自習室で勉強できます!!
また、武田塾高松校には日曜日を除いて質問対応できる講師がいつもいるため、自習室で勉強しているときわからないことをいつでも質問できます。
Kさんはわからないことがあったときには積極的に質問に行き、早めに解決することで勉強の効率化に役立てていたそうです!
武田塾高松校の自習室について詳しく知りたい方は以下をチェック↓↓
来年以降の受験生へ:自分から一歩踏み出す勇気を
見事、難関の医学部合格を勝ち取ったKさん。
最後に、かつての自分と同じように悩んでいる受験生へ、力強いメッセージをいただきました。
「まずは、本当に自分に合う塾を探すべき」
Kさんはそう強調します。
自分にとって最適な環境はどこか、それを妥協せずに選ぶことが合格への第一歩です。
「もし武田塾を選んだのであれば、そこで自分を徹底的に追い込んでみてください。ほんとうに『能動的な勉強』ができるのは武田塾です」
特に浪人生活を振り返り、武田塾で過ごすことのメリットをこう語ってくれました。
「授業がないからこそ、自分自身としっかり向き合うことができる」
周りに合わせた一律の授業を受けるのではなく、自分の弱点はどこか、何を完璧にすべきかを突き詰める。
そのストイックな自学自習の積み重ねが、揺るぎない自信へと繋がったのです。
不安を感じている今こそ、自分を変えるチャンスかもしれません。
Kさんのように、自分の可能性を信じて一歩踏み出してみませんか?
まとめ
現役時代は「学校の課題をこなすだけ」の受け身な勉強で悩んでいたKさん。
武田塾での浪人生活を経て、自分の弱点と根本から向き合い、「自分で合格を掴み取る能動的な勉強」へと劇的な変化を遂げました。
Kさんの合格ポイントは3つ!
-
「4日進んで2日戻る」徹底した復習で、知識の抜け漏れをゼロに!
-
「なぜそうなるか」を説明できるまで深掘りし、医学部入試に通用する思考力を強化!
-
1日11時間の猛勉強を支えた、集中できる自習室と明確なタスク管理!
「今の勉強法で本当に大丈夫かな?」と少しでも不安を感じている方は、ぜひ一度、武田塾高松校の無料受験相談へお越しください。
Kさんのように、迷いなく志望校へ突き進むための具体的なプランを一緒に立てましょう!
こんな悩みを持つ人は、今すぐ武田塾高松校へ!
【チェックリスト】あなたは「砂金」を流していませんか?
もし一つでも当てはまるなら、Kさんのように勉強の「質」を劇的に変えるチャンスです。
□「やりっぱなし」が不安な人
参考書をどんどん進めているけれど、一週間前にやった内容を思い出せない。「バケツの底に穴が空いている」ような感覚がある。
武田塾の解決ポイント:【4日2日ペース】と【確認テスト】
□「丸暗記の限界」を感じている人
公式は覚えたはずなのに、模試で少しひねられると手も足も出ない。「なぜそうなるのか」を説明しろと言われると、言葉に詰まってしまう。
武田塾の解決ポイント:【口頭確認】による本質理解の追求
□「忙しさに飲み込まれている」人
部活や学校の課題に追われ、自分のための「身につく勉強」ができていない。机に座っても「今日、何をすべきか」を考えるだけで時間が過ぎてしまう。
武田塾の解決ポイント:【宿題ペース管理】と【自習室】
他の合格体験記が読みたい方はコチラ!!



